2011年05月

2011年05月10日

5月21日実践トレーニング

5月21日(土)夜間の実践トレーニングのご案内です。

お申込みは下のフォームからしていただけます。


基本的なコンセプトは、カウンセリングの技術の周辺から
日常的にも役立つ技術を訓練しようというもの。

今回は、特に「問題の焦点化」の練習をするつもりです。

言い換えると、
「困ったことを聞いて、どの問題に取り組みたいかを整理して
 どんな手伝いをするかを決める」
作業です。

ニーズを明確化する、と考えれば
全てのビジネスのコミュニケーションの基本と言えます。


5月1日の勉強会では理論的な側面と、基本的な型を扱いましたが
この実践トレーニングでは、もう少し1つの練習に時間をかけて
より実際に近い形で話の流れを完結させていきます。

実際にカウンセリングやビジネスでの商談経験、部下との面談などが
多い人を除くと、通しでの「焦点化」の練習の機会は少ないと思います。

その意味でも有意義な時間になるのではないでしょうか。

ご都合が合えば、気軽にお越しください。


 <ご参加に際しての注意事項>

 ※実習が中心となりますので資料の予定はありません。
  過去の資料をお持ちの方は、ご持参いただけると参考になるかもしれません。
 
 ※前月分に参加されていない方には、その資料をお渡しすることが可能です。
  ご希望される場合には「ご意見など」の欄に、その旨をご記入ください。
 


詳細は以下のとおりです。




【勉強会の詳細】


【日時】 5月21日(土) 
      18:30〜21:30


       ※終了時間は多少前後する場合があります。


【場所】 北とぴあ 803会議室
     (JR京浜東北線・王子駅 北口より徒歩2分)
     (東京メトロ南北線・王子駅 5番出口直結)


【参加費】  4,000 円
      (当日、会場にてお支払いください。)

        ※会場費によって変動しています。ご了承ください。    
    
【テーマ】 『焦点化』の練習


 *実習を優先しますので、学びの密度を考えて、
  一定数で募集を打ち切らせていただくことがあります。
  ご了承ください。




参加をご希望される方はこちらのフォームに入力してください。
(*は必須項目です)


終了しました


濃密なトレーニングというのは実りの多いものだと思いますし、
そこに関わっているだけで楽しい部分もあります。

大人数のセミナーでも個人のカウンセリングでもない
独特の収穫があると感じます。

まぁ、入門編の内容ではないのですが…。

「道場」ほどではないですから、お気軽にどうぞ。

2011年05月09日

今年の花粉は10倍だったとか

次の実践トレーニングは、開催までわずかですが
5月21日の夜の予定です。

申し込みページは近日中に載せます。
ご都合のつく方は是非どうぞ。
緻密なトレーニングをします。



さて、「今年の花粉はヒドイ」と、もっぱらの噂でしたが
周りを見渡してみると、それほど苦しそうな人は見ていない気がします。

むしろ、花粉が酷かったのかどうかさえ怪しいほど。

予想では前年比10倍とも言われていましたが…。

もしかすると、実際に花粉は多かったのかもしれません。
ただ、テレビがそれを取り上げなかった。

震災の影響で、花粉関連の情報が少なかったはずです。

それが花粉症の苦しみも減らしたのかもしれません。

つまり、多くの人の花粉症の苦しみは
精神的な要因で強調されている、ということです。


かゆみに意識を向ければ、それは強く感じられます。
蚊に刺されたときに、一度掻いてしまうと余計にかゆくなるのと同様です。

そして、梅干を思い出せば酸っぱい体感覚が蘇るように
花粉症を思い出せば、花粉のムズムズ感が蘇ります。

多くの花粉症の人は、花粉が飛散する映像を見るだけで
鼻がムズムズすると言います。
それだけ記憶によって引き出されている症状の部分があるとわけです。

ということは、花粉症を強く意識するほど
その苦しさは強調されると言えます。

意識する要因の1つは、テレビで強調されるところにあるでしょう。

今年は、その情報が少なかった。
それで、症状が楽だった人が多いんじゃないかと考えられます。

その意味では、花粉予報なんてメリットが全くないと思うんです。
そもそも分かっていたって対処のしようがないでしょうし、
過剰に苦しさの記憶を引き出すだけですから。

情報の発信には注意が必要だと感じます。

cozyharada at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!NLP | 全般

2011年05月08日

思い返すと…

数年前、ある人と良く話していたことがありました。

「いつか一緒に仕事をしましょう」
「面接道場とかが良いですね」
「ビル1棟の全フロアが道場になっていて
 各フロアをクリアすると次の階に上がれる、みたいな」

まぁ、そんなファミコンのゲームみたいな想像をしていました。


時期までは想像した通りにはなっていませんが、
その人とは、実際に仕事を一緒にしてきました。

まだ面接道場は形になっていないとはいえ、
僕自身は勉強会の派生として、それに近いことを始めました。
「実践トレーニング」の場として開催しているものです。

そんな話をしていた記憶は克明に残っていますが、
そのことが頭にあったから何かを始めたわけではありません。

どちらかというと、スッカリ意識から遠ざかって
自然な成り行きや自分の思いつきに沿って行動していたら
そうなっていたという印象です。

で、最近になって、そんな過去のことを思い返して話していて
「あのときに話した通りに進んでいるんですねぇ」などと
感慨深く感じたんです。


こういうのの解釈は難しいですね。

人によっては
「決めた目標は必ず実現する」
という話の実例として捉えるかもしれません。

ある人は
「そうやって以前に話をしていたことが意識から遠くなっても
 記憶の片隅にあったから、日々の行動や選択が
 話していた内容のほうに近づいていった」
と考えるかもしれません。

また、もっとドライに捉えれば
「実際に今、身の回りに起きていることを思ったときに
 それをキッカケにして過去の記憶が蘇り、
 以前に話していた展望が思い返されただけのことで
 それに解釈を加えているにすぎない」
とも考えられるでしょう。

 同じように展望や夢や目標を語り合ったりしたことでも
 その方向には進まなかったものだったあるはずです。

 ただ、それは進んだ結果になる出来事が起きないので
 以前に話していた場面が思い出されることもない。

 過去に話していた夢や目標が10個あったとして
 そのうちの1つが達成されれば、残り9個は意識されず
 達成された1つだけが強調されて印象に残るわけです。

 だから、達成された出来事と、過去の話していた場面と
 両方が繋がって、印象が際立ってくる、と。


僕個人としては、どんな解釈もあまり必要が無くて、
ただ
 懐かしい思い出話を本人と一緒にできた
ということが心に残ったようです。

そして、お互いに、
「順調に、まっすぐ、思い描いた通りに進んできたわけではないけど
 着実に前に進むように、一歩一歩やってきましたね…」
と、これまでの道のりを振り返って
自分たちに対して、言葉にされない『ねぎらい』が交わされたような
そんな気持ちを味わいました。

夢や目標がかなうかどうかではなく、
自分が自分の力で進んできた道のりを振り返ったときに
そのプロセスと努力が感慨深く思えるかどうか。

この「結構やってきたもんだな…」と思えたときの
暖かく穏やかに充実した気分は良いものですね。

節目の時期というのは、そんな気分を味わうのに大切な気がします。

2011年05月05日

二つ折りの携帯

僕の住んでいる地域には、外国から来た方が結構います。
出身国も色々なようですが、東アジア、東南アジアが多そうです。

そんな方々を見ていると、少し気になることがあります。

携帯電話の使い方です。

チョット僕には理解しがたい使い方をしている。

なので、外国の人はそうなんじゃないかと考え、
何人かの英会話の先生に聞いてみました。
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドと。

全員、僕の観察結果に対しては奇妙に感じたようです。
それらの国では見かけないし、自分もそうしない、と。


僕が気になった携帯電話の使い方というのは
二つ折り式の携帯電話に限定されます。

僕も二つ折りのタイプですが、僕の場合、使うときには
まず携帯をパカッと開き、カチッと固定されるのを確認します。

そしてキー操作をして電話をかけたり、出たりする。

多分、多くの人がそうやって使うと想像しています。

が、僕が街中で見かける外国人の方の多くが、
二つ折りの携帯電話を「開ききらないで」使っているんです。

器用に指を挟み込み、指の力を使って
電話の開き具合を一定に調整しています。

カチッと固定されるところまで開かないんです。
途中までなんです。

すると、設計された角度よりも、折れ具合が急角度になります。
直線状ではなく、折れ曲がった形になるということです。

イメージできるでしょうか。

その電話を耳に当てると、電話が顔のカーブに近づきます。
マイクの場所が口に近くなるような形です。

無線やトランシーバーを使うときにマイクを口の前に置きますが
あれぐらいに口に近いところへ持ってきているようです。
自分の指で器用に折れ曲がりの角度を調整しながら。

(もしかすると、この記事を読んでいる方にも
 この使い方をする人がいるかもしれませんが)


最近は固定電話でも直線的な形のものが増えていますし、
アメリカの固定電話の受話機は、多くが直線形だと聞きました。

なので、携帯電話を設定の位置まで開いても違和感がないんでしょう。

携帯を折り曲げて、マイク部を口の前に持ってくるカーブの形は
公衆電話の受話器の形に近い状態だと思います。

その形の受話機に慣れていると、そうしたくなるんでしょうか?
色々と考察しても、もっともらしい説明が浮かびません。

日本でも、受話機の形がカーブした固定電話は今もありますし
それに使い慣れてきた人でも、携帯は開ききって使う気がします。

どういう心境なんでしょう。

真似をしてみると、ヒソヒソ話をするには良さそうな気分になりますが、
僕が見かける外国の方々は、むしろ平均よりも大声です。

逆に、あれだけマイクを近づけて大声を出したら
相手側の音量は相当なものじゃないかと心配してしまいます。


僕は基本的に、機械類は設計されたとおりに使う傾向があります。
精密機械はテストを重ねて、一番使いやすくなる状態を
検討してあるだろうと想像しているからです。

科学技術に期待しているとも言えます。
科学技術をベースとした身の回りの道具に、受動的なのかもしれません。

そういう状態を、環境に対して受動的と捉えると
携帯を曲げた状態で使う人は、環境に対して能動的と言えそうです。

そんな積極性があるんでしょうか?

…やっぱり考察が難しいです。

現地に行って情報を仕入れないことには、結論は出ない気がします。

cozyharada at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!全般 | NLP

2011年05月03日

天下

別に天下を取ろうというわけではありませんが、
抜き取って書いてみました。

天下


僕は、個人的に「民」という言葉があまり好きではありません。
「国民」とか「市民」とか「民衆」とか。

「民のために」という発想の奥には
自分が「民」から離れているイメージを持ってしまいます。

その点、「天下」という言葉には
(仮に自分が天下を取ってやろうという野望があったとしても)
「天の下では皆、一人の人間に過ぎない」というような印象を受けます。

僕には、人を集団で捉える発想が苦手なようです。

個人個人が生きているんだなぁと感じるんでしょう。



cozyharada at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!全般 | NLP

2011年05月01日

焦点化で大事なこと

勉強会で「問題の焦点化」について扱ったところなので
非常に重要な補足情報を書いておきます。

前提情報なしで「補足」というわけにもいかないので
少し前置きをしてから大事なところに移ります。

本質的な部分なんですが、だからこそ詳しくなくても
人生一般の話として意味が感じられるんじゃないかと期待します。


「問題の焦点化」というのは、カウンセリングの作業の中心で、
コンサルティング、コーチング、商品やサービスの提供など
クライアントに対してニーズの把握をするプロセスです。

「やせたいんです」という人から相談されたときに
いきなりダイエット食品を紹介するのは
時期が早いと言えます。

どんなに顧客から「〜したい」と言われても
その「〜したい」というアイデアは、素人考えだと思ったほうが安全。

仮に「ダイエット食品で効くヤツを下さい」と言われても
(薬局だったら欲しいものを売ってオシマイで構わないんですが)、
それがスポーツジムの販売コーナーだったら工夫が必要でしょう。

ダイエットの素人が、自分なりに問題を考えて分析をして
「空腹を我慢するのは嫌だけど体重を減らしたい」と目標を定め、
「だったらダイエット食品なら食べても大丈夫だろう」と
素人の知識で答えを決める。

この一連のプロセスをダイエットのプロフェッショナルに説明せずに
自分の出した結論だけを伝えることが良くあります。
「ダイエット食品を下さい」と。

本当に望ましいサービスはダイエット食品じゃないかもしれません。

だからこそ、詳しく問題としていることを聞いて、何に悩んでいて、
どうなりたいと思っていて、どの方向になら進みたいと思えるかを
把握する必要があるんです。


悩んでいることは沢山絡み合っていますが、
一気に全てを扱うことは難しいものです。

なので、基本的には「今、一番なんとかしたいのは何か?」
と絞り込みます。

一般的には、これだけで十分なんです。
特に、心理的援助やNLPの場合には。

一般的に十分と言える理由は、
「一番困っていて、一番なんとかしたい部分は何か?」
と考えると、
複雑に絡み合った中から、効果的な部分を探そうとします。

ここを解決すれば良さそうだ、と思えたことが
返答で聞けると期待できます。
なので「一番なんとかしたい」ことを聞くだけで十分なわけです。


ところが、人によっては複雑にからんでいることを意識せず
素直に「一番困っている部分」として答える人もいます。

その場合、困っているのは分かるけれども
「現実的にその方向に進むのは大変だろうなぁ…」
という印象を受けるでしょう。

例えば、「やせたい」というケースで
 「一番困っているのは…、メタボの検診があるので
  とりあえずウエストだけでも減らせたら良いです」
と言われるようなことです。

もしくは、忙しくて運動する時間なんて取れない人が
 「食べたいものを我慢するのは嫌なので
  運動をして痩せられたらと思うんですが、
  運動が続かないのを何とかしたい」
と。

色々な事情が絡んだ問題の中で中心として考える部分は
「このピンポイントを解決できれば全体が良くなる」
というところになります。

上の例のように理想を前提にして「一番困っている」部分だけが
答えとして出てくるような場合には、次のステップが必要です。

つまり、解決することを前提に考える、ということです。

現実的に、どういう目標だったら「取り組んでみよう」と思えて、
かつ、「それを解決することが今の悩みにとって役立つか」を
判断してもらうわけです。

仝充妥に取り組めそうな問題なのか。
△修譴鬚笋辰討澆茲Δ隼廚┐襪里。
それを解決できたら、望ましい方向へ進むだろうか。

この辺を吟味したうえで
「一番なんとかしたい部分」が見つかります。

単純に「一番なんとかしたいことは何ですか?」と聞かれて
頭の中で、この3つのことを自然に踏まえて答える人もいます。

なので、「一番なんとかしたい部分は何か」という質問が
幅広く有効だということです。

もし、この3つのことが配慮されていない返答だと思ったら
質問をして3つを明確にしたうえで
「なんとかしたい部分」設定する、という流れです。


ここまで決まれば、大部分の方向性は決まっていますから
その次は、その問題を「なんとかする」ために
どんなサービスを望んでいるかがポイントになります。

そのための商品を買えばいいのか、
なにかの施術やサービスをしてもらいたいのか、
知識や方法を情報として教えてもらいたいのか、
効果的なやり方をトレーニングしてもらいたいのか、
「わかっちゃいるけど、できない」心の癖を変えたいのか。

そのあたりの整理が必要です。

困ったことを「なんとかする」ために、
商品を提供する形でサポートするのが物販の仕事、
施術や治療行為でサポートするサービス業、
知識や方法を教えるのがコンサルタントや教育の仕事、
技術のトレーニングをするのがトレーナー、インストラクター、
「わかっちゃいるけど、つい…」という心の癖を変えるのが
カウンセラーやセラピストの仕事。


で、ようやく本題なんですが。

カウンセリングやセラピーの場合、最終的に心の問題ですから
クライアントの内面的課題にアプローチをすることになります。

心の部分でサービス提供をしない場合には、
内面の問題に焦点化したらビジネスになりません。

「やせたいんです」という人の内面的課題が仮に
「自信の無さ」にあったとしても、
ダイエット食品を売る人は、商品がどれだけ効果的かを、
スポーツインストラクターは、効果的な運動指導を、
エステの人は、効果的な施術を…、
それぞれの専門性を通じて価値をアピールする必要があります。

できるのは、そのサービスを通じて
「自信がつきますよ」と補足することぐらいでしょう。

なので、これらのビジネスの場合、心の深い問題として、
本質的な内面的課題に焦点化する必要はないわけです。

ところが、カウンセリングやセラピーをする場合、
心の問題として深いところへアプローチできて
本質的なことを一気に解決できたほうが
「上手く行った」「役に立った」「意味が大きい」などと
考えがちです。

確かに、取り組んでみたけど何も変わらない、では困ります。

だからといって、悩みは表面的なものだから
深いレベルの心の課題を一気に扱う、
という発想は少し乱暴な気がします。

人それぞれ、問題に取り組むタイミングがありますから。


そして、今回、一番重要な話ですが、
カウンセリングやセラピー、NLPをやる前提では、そもそも
そんなに本質的な課題に焦点化する必要が無いんです。

これが重要な気休めになります。

…上手く焦点化しなければいけない。
…より本質的なところに焦点化しなければいけない。
…この話よりも、こっちのほうが深いところに繋がるのでは?

問題の焦点化を進めながら、こうやって迷ったりします。

僕は、少なくとも
 「より効果的な焦点化」
を目指して、工夫しながらやっていた時期があります。

ところが、あるとき、気づいたんです。

そうじゃない。

なぜなら、そのあとに心理的なアプローチを行うからです。
ワークをするんです。
セラピーをやるんです。

多くの悩みや問題は、深く探っていくと
共通した内面的課題に辿りつくことがよくあります。

セラピーやワークでは、内面を深く辿っていきます。
それによって課題が明確に見つかるんです。
放ったらかしになっていた心の部分が見つかります。

そこが、色々な問題を引き起こしているんです。

そのときに悩んでいることが複数あったとして、
それが絡み合っているように思えても、
また一見すると無関係なように思えても、
その時点で悩んでいることには
共通した内面的課題が存在している場合が多いんです。

ひらたく言えば、
 悩んでいることであれば、どれでも良いから焦点化して
 そこからワークを始めてしまうと、結局
 同じ深い内面的課題に辿りつく

というわけです。

だから、そんなに厳密に、ベストな焦点化をしなくても大丈夫。

ワークをやってしまえば、同じになることが多いものです。


焦点化の技術が高まると
ワークに依存しなくなるだけです。

セラピーやワークの部分で労力をかけるか、
その前の焦点化で労力をかけるか。

好みの問題でしょう。

ただ、少なくとも
「本質的な問題に焦点化しなければいけない」
というわけではないのは、
覚えておくと気が楽になると思います。

おしらせ
 ◆ セミナー情報 

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《コミュニケーション講座》
 〜人を育てる指導力〜

【日時】 
  2019年6月16日(日)
   10:00〜16:30


【場所】 
  北とぴあ 601会議室

   JR王子駅より2分
   南北線王子駅直結

詳細はこちら>>


《瞑想講座》

【日時】 
  2019年6月22日(土)

  午後の部 13:30〜16:30
  夜間の部 18:00〜21:00

【場所】 
  北とぴあ 第2和室

   JR王子駅より2分
   南北線王子駅直結

詳細は後日


《怒りの取り扱いマニュアル》
 〜期待の手放し方と
  ゆるしの技法〜


【日時】 
  2019年7月6日(土)
     7月7日(日)
   10:00〜18:30


【場所】 
  滝野川会館

   JR上中里駅より7分
   JR駒込駅より10分
   南北線西ヶ原駅より7分

詳細はこちら>>
次回未定


 ◆ 過去の講座 

《新カウンセリング講座》
 〜まとめと実践〜


当時の内容はこちら>>


《勉強会》 

【テーマ】 変化の流れを考える

当時の内容はこちら>>
次回は未定



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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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