2014年12月

2014年12月09日

おふろ洗剤

実は、このブログで一番アクセス数が多いのが
「風呂垢そうじ」について書いた古い記事なんです。

カルシウム分を中心とした結晶でうまれる水垢をどう落とすか、っていう。

強いのは酸ですから、サンポールの仲間は強力です。
「混ぜるな危険」ですが強力です。

サンポールは塩酸を使っていて、お手軽かつ強力なんです。

が、僕の経験上、より強力だったのは「乳酸」ですよ
…というのがその記事の内容。

当時(2011年)は、乳酸を使っている洗剤も
KINCHOの「サピカ サンポールスプレー」
ぐらいでした。

トイレ用のみだったんです。


ところが最近、コマーシャルで
 「乳酸パワー」
という言葉を耳にするようになりました。

SC Johnson の「クラビングバブル 強力バスクリーナー」。

これにも乳酸が入っているもようです。
濃度は分かりませんが、風呂垢そうじには良さそうに思います。

特に、トイレ用以外で乳酸が入ったというのは
水周りの汚れ対策として使い勝手が良いのではないか、と。

年末の大掃除に向けて試してみようかと考え中です。

cozyharada at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!全般 

2014年12月08日

網羅的に

ブログの更新がご無沙汰になったのは
風邪っぴきが長引いてしまったせいです。

セミナーのときには喉の状態が悪く、ご迷惑をおかけしました。

こんなことは初めてだったんですが、
複数の風邪を順次ひいていったみたいに思えます。

症状として
・発熱
・頭痛
・鼻水
・せき、ノドの痛み
・腹痛
・下痢
・吐き気
と、
思いつくだけの「風邪っぽさ」が全部でたようです。

鼻水が止まったら発熱、
熱がおさまったら腹痛と下痢、
下痢がなおったらノドの腫れ、
ノドの腫れが引いてきたら吐き気…
といった感じ。

なんだか、もう出すだけ出し切ったような状態でしょうか。

ここ2年ぐらいは大きな体調不良はなかったんですが…。

その前は、年末に大きく体調を崩すのが定番でしたから
どこか少し、その感じに戻ったのかもしれません。

いずれにせよ一年分の負荷を解消しておくのは欠かせない気もします。
できれば風邪以外の方法だと望ましいなぁと感じます。

cozyharada at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!全般 | NLP

2014年12月03日

こむら返り

もう何年ぶりか分かりませんが
「こむら返り」になりました。

寝ているときに右足のふくらはぎがピシッ!と。

特にたくさん歩いたわけでもありませんし、
疲労感にしても、それほど疲れていた日ではありませんでした。
他にもっといくらでもグッタリしながら眠ったときもありました。


考えられるのは2つぐらい。

1つは、その数日前の朝に大阪のホテルでシャワーを浴びていて
滑って転んだこと。

打ったのはスネと腰でしたが、その日のセミナー中は
ときどき右腰が痛むことがありました。

とはいえ、次の日には全く痛みもありませんでしたし
その部分をかばって歩いているような印象もありませんでした。

ただ、もしかすると自覚できないレベルで歪みが出て
右足に負担がかかっていたのかもしれません。


もう1つは、その日、久しぶりにラーメンを食べたこと。

僕は基本的にあまりラーメン好きではないんです。
ただ1軒だけラーメンとしてではなく、食事として美味しいと思うところがあって
その日は近くを通りがかったのでラーメンを食べることにしました。

そこまでに水分を取っていた量が少なめだったところに
ラーメンをキッチリ食べたので、かなり塩分過多になったように感じていました。
普段ではないぐらいに塩分をとった印象。

そしてその日は、のども渇いているまま眠りについたんです。

で、寝ている間にこむら返り。

塩分の取り過ぎで血圧が変わったり、
ナトリウム・カリウムのバランスが変わって
筋肉細胞のカルシウムポンプの機能が狂ったりして、
ふくらはぎの筋肉に異常収縮が起きたのかも知れません。

水分不足と塩分過多。
これも関係していそうな気がします。


いずれにしても久しぶりに体験すると
こむら返りは痛いものですね。

体の中の不具合やバランスの悪さ、普段と違う部分があったとしたら
その体の欲求の中身を細かく理解して、必要な手だてをとる。

例えば、のどの渇きや塩分が多くなった感じを解消するように
水分を取るといった感じでしょうか。

そういうのに気をつけながら、体の状態を気にかけてみたいものだと思います。

2014年12月01日

ま、どっちでもいいんですけどね

人の中には複数の気持ちが同時にあるんです。

だから一つに肩入れすると他の反発が起こる。

「自分は変わらなくて良い」と思えるようになりたい
…なんていうのは
・現状の自分を受け入れている自分

・「今のままではダメだ」という自分
の両方がいるわけです。

まだ「自分は変わらなくて良い」と思えていないから
「そう思えるようになりたい」というのであって、
「変わらないとダメだ」と思っている自分を変えて
「変えなくてもいい」と思えるようにする
…という複雑な話を含んでいます。

そんな状態が楽になるには
「どっちでもいいや」
と気軽になれるのが有効です。

だからこそ、カウンセラーやセラピストに限らず誰かの助けをする人は
この「解決したければ解決できるし、別に解決なんてしなくたって大丈夫」
といったスタンスを持てるかが大事なようです。

「人は必ず変われる」なんて想いで関わるのも良いでしょうが
その熱意を受け入れて援助を求める人は、
そもそも変わることへ反発する気持ちが少ないといえます。

それだけ変化へのモチベーションが高ければ、
カウンセラーやセラピストが何もしなくたって、その人は変わります。
変わるために来ているんですから。

しかしこのスタンスでは、もっと身近にたくさんいる
「変わりたくもあるし、変わりたくもないし、今のままで良いと思いたいけど思えなくもある」
ような人のサポートにおいては、空回りしやすいかもしれません。

変わりたくない気持ちや、変わらないでいいと思えるように変わりたい気持ちなど
複雑に入り組んだ相反する心の部分には注目しないからです。

場合によっては、そういう複雑な部分を
「このクライアントは抵抗している」
などと呼んで
「本当は変わりたくない厄介な人物」扱いするかもしれません。

ですが、そうした人たちは「変わりたくない」のではありません。
「変わりたいわけではない」んです。

「困っている部分をなくすように変わりたい」とはいえないけれど、
「もっと楽になる」方向には変わりたいのでしょう。

そうした場合に「楽になる」ためには
「どっちでも大丈夫」という感じが求められます。

色々な自分の気持ちを全部ひっくるめて「まぁ、いいや」と思えること。

その最大のサポートが、関わる人の
「なんでも大丈夫」
という態度ではないでしょうか。

どんな自分だって受け入れてくれる存在が一緒にいてくれることが
その人にとっての支えになるということです。

変化を信じることそのものは「どっちでも大丈夫」と共存できるものの、
相手の変化だけを期待するスタンスは、時として相手にプレッシャーを与えます。
サポートできる対象を選ぶことになるわけです。

まぁ、プロとして関わるクライアントを選ぶのは賢いやり方でしょうけれど
プロだけが人を支えるわけではありませんから、「どっちでも大丈夫」という
「変えようとしない」スタンスも大切だと考えられるんです。

おしらせ
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【日時】 
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【日時】 
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  夜間の部 18:00〜21:00

【場所】 
  北とぴあ 第2和室

   JR王子駅より2分
   南北線王子駅直結

詳細はこちら>>


《怒りの取り扱いマニュアル》
 〜期待の手放し方と
  ゆるしの技法〜


【日時】 
  2019年7月6日(土)
     7月7日(日)
   10:00〜18:30


【場所】 
  滝野川会館

   JR上中里駅より7分
   JR駒込駅より10分
   南北線西ヶ原駅より7分

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次回は未定



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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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