2017年07月

2017年07月22日

捻挫しました

ふとしたことで足首を捻挫しました。

階段を降りるときに数段分を勘違いして降りてしまって
足首を伸ばす形で着地してしまったようです。

で、右足首にグニッと体重がかかる。

とはいえ、痛みを感知した瞬間に体重を左足へ移し替え、
左前方に片足でジャンプするように移動したらしく、
そのまま右足首に体重をかけつつ転ぶまではいきませんでした。

そこはギリギリ堪えたところのようです。


しかし足首は腫れ、いわゆる捻挫の状態になった様子。

捻挫をしたのは小学校以来じゃないかと思います。

関節を捻ってしまうことぐらいはあっても
腫れるぐらいになったのは久しぶりです。

時間経過とともに回復はしてきている印象ですが
まだ多少の痛みはあります。

運悪く、捻挫の翌日から出張でセミナーの予定で
移動やら講座やらで負荷はかかったのかもしれません。

ひねってしまった当日は、体重をかけるのも怖い感じで
なんとなく足首が脆くなったような感じがしていました。

ちょっとでも横に重心が移るとピリッと鋭い痛みが出る感じ。

時間が経ったら痛みの程度が下がり、ジワジワと鈍い違和感、
ちょっと熱を帯びたような感じが続くようになりました。

足首の安定感は戻ってきているので快方かとは思われますが、
単純に一日のセミナーで負荷がかかった可能性もありそうです。

やはり安静にしておくのが大事なんでしょう。


以前、座禅会に参加したとき、準備体操で足首を回していて
自分の足首の動きが悪いことは自覚していました。

固さがあって、均一な動きにならない。
どこかで引っかかる感じがありました。

関節の固さ、支える筋肉・筋膜の固まり、
何よりも、足首を回す動作に対して意識が向いていないこと。

手首や指の動きと比較して、圧倒的に不器用な状態だったんです。

「これは日々のケアと運動で、
 足首を意識内に取り戻す必要がありそうだ」
と思っていたところでした。

そうは思いながら、取り立てて何もすることなく
(まぁ、ジムでエアロバイクぐらいは乗っていましたが)
相変わらずの生活を続けていたんです。

そんな矢先での足首の捻挫。
やっぱり未熟さの表れかと反省しました。

もっと足元も上手く操れるようになりたいものです。

痛みがなくなったら、リハビリと練習が大事になりそうなところ。

cozyharada at 23:33|Permalinkclip!全般 | NLP

2017年07月20日

枕探し

枕を買おうかと検討中です。

施術を受けたり、体のメンテナンスをしたりするようになって
姿勢が良くなってきた自覚はあるんですが、反面
枕が合わない印象が強まってきました。

もともと合っていなかったのに気づけなかったのか、
以前は合っていたのに姿勢の変化に伴って合わなくなったのか…。
とにかく枕への不満が高まってきました。

寝て起きると首が痛いんです。

身体の状態が良いと感じながら寝た日でも
次の日に起きるとやはり首が痛い。
これは勿体ない、と。


今の枕は柔らかすぎる気がしているんです。

その前に使っていたのも残っていますが、
こちらは固いもののチョット高すぎるんです。

姿勢の変化に伴って高すぎるのが負担になって
低い枕に変えたところ、柔らかさが合わない気がしてきた次第。

固めで低めの枕が欲しいと思っています。

低反発は沈み込んでしまって好きじゃないので
チップか高反発か、そのあたりが良い気がしています。

近々、デパートや東急ハンズなどに足を運んで触ってみるつもりです。

マニフレックスとかエアウィーヴとかでしょうか。
ちょっと高級ですが、毎日長時間使うものですので
費用対効果は大きいんじゃないかという期待。

もしかしたら意外と好みのものが見つかる可能性もありますし。

cozyharada at 23:05|Permalinkclip!全般 | 心理学

2017年07月17日

ちょっとした縁

5月にアメリカでサイレントリトリートと呼ばれるものに参加して
ただ静かに座るというのをやってきました。

その先生は禅の流れをくむ人で、
そのまた師匠が日本人の禅僧だったそうです。


それとは別に僕は一年前、イギリスで
ホールネスプロセスという手法のワークショップに参加してきました。

開発者のコニリー・アンドレアスはNLPの開発に大きく関わった人で
コア・トランスフォーメーションを開発した人でもあります。

ワークショップ以降、ときどき連絡を取ったりしていたんですが、
つい先日に判明したんです。

僕が参加してきた座禅会のようなものの先生を
コニリーが良く知っている、と。


ホールネスプロセスと座禅の相性みたいな話の中で
そんな繋がりが見えてきました。

偶然と捉えるのか、狭い世界だと捉えるのか、
いずれにしても面白いものだと感じます。

長くやっていると同じような方向性に辿り着いていくのかもしれません。

またコニリーのワークショップにも行きたい気持ちになりました。

cozyharada at 23:05|Permalinkclip!NLP | コミュニケーション

2017年07月14日

ヘレンケラーのスピーチ

ヘレンケラーは視覚と聴覚の両方に障害があった人ですが、
手触りを通じてコミュニケーションをしていたそうです。

しかも、人の口と喉に手を当てることで言葉の発し方を勉強して
ある程度は自分でも話せるようにトレーニングしたんだとか。

その模様がこちらの動画で見られます。



だいぶ年齢を重ねた後、実際に話している様子も
動画として記録されています。
それがこちら。



1分50秒あたりぐらいからヘレンケラー本人の話声が聴けます。

僕には非常に難解です。
ときどき聞き取れる単語があるぐらい。

横にいる女性はサポートをしていた人なんでしょうか。
ヘレンが言葉にしたものを聞き取って、
より一般に聞きやすい言葉に言い直しています。

特徴を掴むと、言語として聞けるのでしょう。

ヘレンケラー自身も、そのサポートをしていた人たちも、
いったいどれだけの努力をしたのかと想像すると
驚きを隠せません。

cozyharada at 23:37|Permalinkclip!NLP | コミュニケーション

2017年07月11日

外国語学習サイト

東京外国語大学がインターネット上に
無料の自習教材を用意してくれています。

こちらのサイトです。

ざっとラインナップだけを見ても、
日本語を入れて合計で27言語が扱われています。

かなり詳細な発音の話や、文法の解説、
それからスクリプトつきの動画による会話例など
各言語に対して内容も充実しているようです。

アラビア語のようなアルファベットではない文字も解説されています。

英語1つとっても、
アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語、カナダ英語、
ニュージーランド英語、シンガポール英語、アイルランド英語
と細かな違いを扱っています。

初学者として勉強できる内容から、
聞き取りのトレーニングとして利用できる教材、
相当にマニアックなバリエーションの違いまで、
レベルも多岐にわたっている印象です。

個人的には大いに楽しめます。

興味本位で遊んでみるだけでも面白いんじゃないでしょうか。

cozyharada at 23:27|Permalinkclip!全般 | 心理学

2017年07月08日

速く読む練習

いつの頃からか、本を読む量が減りました。
読みたいと思う本が減ったというのが実情でしょうか。

以前は心理系や自己啓発系のものであれば
片っ端から手に取って目を通して、気に入れば購入したり、
ビジネス書も役に立ちそうであれば後先考えずに買ったり、
語学の本も身につけられるスピード以上の量を買ったり、
とにかく本を買い込むことが多かったものです。

実際のところ、心理系の読み物や自己啓発系、ビジネス書などは
似たような内容のものが多いように感じていましたから、
斬新な考えを学習するというよりは、どちらかというと
繰り返し同じことを勉強することで記憶を定着させていた
というほうが適切かもしれません。

もしかしたら一冊を繰り返し読んで実践しても
同じぐらいのものが得られた可能性はあります。

それでも、似た内容を違う角度からの説明で理解していくと、
1つのことを色々な方法で説明する感じが掴めた気はします。

セミナー講師として様々な相手に合わせて説明の仕方を変える上で
こうした読書が役に立っていたとも言えそうです。

また、似たような本を何冊も読むことで、
同じ内容について別の事例を追加していくこともできました。

抽象概念は具体例と結びついて記憶されるようですから、
事例は多い方が記憶に残りやすいですし、
多くの事例に共通するパターンとして本質の部分を見出すのにも
料に触れておくのは大事だったと思われます。


それら以上に僕にとって本を沢山買っていたのが役立ったのは
単純に「読書」の量が増えたことです。

文字を読む量が増えた。

文章を読んで理解する。
そのプロセスそのものに慣れることができたと感じています。

読むスピードが上がり、読解力も上がった、ということです。

これはただの反復練習でしょう。
内容は重要ではなく、量が重要だったと思われます。

同じ本を繰り返し読んでいた場合には
ある程度の段階から覚えてしまうところも増えてきますから、
初見でスピードを上げて理解できるようにするトレーニングとしては
手あたり次第に色々な本を読んでいくのが効果的だったんでしょう。


そもそも僕が本を読み始めたのは大学生の頃だったと思います。
大学の一般教養の授業で「精神分析」を取って、
その教授・”加藤諦三”先生の本を読むようになりました。

それ以前はマンガばかりでしたから
決して活字が好きなほうではありませんでした。

その後、たまに心理読み物を読むようになったんです。
今ではかなり有名な”内藤誼人”氏も、第一作を出したころ。
ちょこちょこと興味本位で読んでいたものです。

それから会社に入って山口県に住んでいた間、
同僚が釣りやらキャンプやらパチンコやらやっているのの代わりに
僕は本を読みふけるようになっていきました。

このころから読書量は増えていきましたが
それでも読むスピードは決して速くなかったと思います。

そして東京に転勤になって、
当時はまだ研究職を続けるつもりでしたから
論文を早く読めるようになりたいと思って
速読教室に通い始めたんです。

これが僕にとって、お金を払って何かを勉強する第一歩でした。

で、速読のトレーニングの趣旨もあって
ビジネス書や自己啓発系、心理系などの本を
スピードを上げながら読む練習をしていったんです。

それから読書量とスピードが上がっていった気がします。

特別なトレーニング効果があったかというと
必ずしもそうではなかったのかもしれません。

本質的には、それ以前の僕が
 実際に読めるスピードよりも遅く読んでいた
というのが実態でしょう。

一瞥して意味を認識できる文字量を
どれぐらい広げていけるか。

そのために視野を広げたり、目の動かし方を訓練したり…
いわゆる速読のトレーニングが役に立ったんだと思います。

言い換えると、それ以前の僕にとっての本を読むプログラムが
 狭い範囲の文字に注意を集中して
 単語を心の中で読み上げてから次の単語に目を移す
という非効率的なものだったのを、
 目を先に進めてから、
 その前に見ていた範囲のフレーズを心の中で読み上げる
というプログラムに変えた形です。

目の動かし方と注意の範囲、認識のプロセスを
効率的なものに変換できたんだと思います。


ところが今、英語の本を読んでいて
自分の読み方が日本語の時と違うのを実感しています。

以前のゆっくりだったときの本の読み方そのもの。

英語でも速読のトレーニングが必要な気がしてきました。
視野を広げ、限界のスピードを心がける。

そのためには量のトレーニングが欠かせないんでしょう。

読みたい本があるわけではないですが、
トレーニング目的で読書量を増やしてみようかと思っています。

何より、僕が日本語を読んできた文字量と比べると
英語を読んできた量は圧倒的に少なすぎますから。

cozyharada at 23:42|Permalinkclip!NLP | 心理学

2017年07月05日

文字から新しい

ロシア語に興味が出てきたので
この本を買ってみました。




このシリーズは概要をつかむのに読みやすくて良いんですが、
「スペイン語のしくみ」と比べると少し大変な部分がありました。

それは文字に関してです。

スペイン語はアルファベットなので
英語と同じ文字を使います。

さらにスペイン語の母音の発音はローマ字とほぼ同じです。
(厳密には音の違いがありそうに感じますが
 発音表記上は同じとして扱われるみたいです)

子音は英語と近く、r や c など英語と違ったパターンや
rr のように巻き舌の音があったりするものの、
それほど注意点が沢山ある感じはしません。

ですから簡単にまとめられた本の中で紹介される例文でも
とりあえず音としてイメージしながら読むことができるわけです。

一方、ロシア語ではキリル文字というのを使います。

これがもう大変です。
33の文字を新たに覚える必要があります。
そして対応する基本の音も覚えないといけない。

この本は超入門的な位置づけで、新書のような読み物扱いですから
あまり語学の基本として「文字を覚えるところから」
といったスタンスでは書かれていないんです。

「こんな文字を使うんですよ。面白いですね。」ぐらいの雰囲気で
少しずつ例文とともに紹介されていくスタイル。

なので一覧で文字と音の対応を把握できる本ではないようです。
それはむしろ一般的によくあるロシア語の入門書のほうが
奇麗にまとまっているみたいです。

ともあれ、日本語でロシア語の文法を概要として紹介している中で
例文の音をイメージしようと思ったとき、文字に馴染みがなさ過ぎて
「あれ、この単語は何ていう発音だったっけ?」と
立ち止まってしまうことがあるんです。

そういうときは最初に登場したページに戻ればいいんですが、
一覧ではなく例文の解説として順次に紹介される形式上、
どこに、その文字の読み方の解説があったかを探すのも一苦労。

やはり文字と音の対応ぐらいは最初に固めるほうが良いんでしょう。

日本人は英語に触れるキッカケとして、かなり早い時期から
アルファベットに親しんで生活をしています。

初めて英語を習うときでさえ、そこそこ知っているでしょう。
ローマ字としてアルファベットを使うときもありますし。

その後、ヨーロッパ言語に触れたときにも
アルファベットを使っている限り、
文字に馴染みがないという事態には遭遇しません。

ですが、外国語の中には文字体系が全く違うものも沢山あります。
ロシア語はそのうちの1つ。

新たに勉強しようとすると、まず出だしでハードルが高めに感じます。

言語としての全体像をつかむより先に、
文字そのものを覚える段階が求められるのかもしれません。

そういう意味では、超入門の本で勉強するのが良さそうです。

cozyharada at 23:13|Permalinkclip!NLP | コミュニケーション

2017年07月03日

次の段階に

フランス語の勉強を始めて2年以上経ちました。

実際には高校の第二外国語で3年間やっていて
大学一年の時にも第二外国語で取っていましたから、
4年やった後の再開ということにはなります。

が、期間がかなり空いていたことと
それほど集中的にやっていた勉強ではないことからして、
2年半前に再開してからのほうがメインになっている気はします。

高校〜大学1年までの経験はバックグラウンドというか
基礎の部分を覚えるのに役立っていた感じでしょうか。

ようやく高校英語ぐらいのレベルにはなってきたかもしれません。


必須の文法事項を一通りやって、
ボキャブラリーは圧倒的に足りないまでも辞書があれば
読解や作文はできるような状態だと思います。

まだまだ聞き取りと会話の難は大きいです。
単語が分かっていても聞き取れないことがありますから。

となるとトレーニングとして主な課題は
聞き取りの練習と、単語を覚えること、
それから発話の練習といったあたりでしょう。

単語を覚えることを考えると、読解とセットにしたいところです。

その意味では、英語になぞらえると、ちょうど
英検準一級を目指して勉強するような段階と考えられます。


もちろん、英検などの語学の資格試験は
テストの種類によって重視している部分が違います。

個人的には英語を勉強するうえでTOEFLの対策が役立ちました。
ボキャブラリーも一気に求められましたし、
リーディングの長さと難度のバランスから
速く正確に理解しながら読むトレーニングにもなったと感じます。

そしてリーディングのレベルに対応したリスニングも、
日常会話よりも講義形式が中心になっていることで
文章を正確に捉えながら理解していく力を養えました。

音が崩れて早くなったり、口語表現が増えたりする日常会話は
映画なんかで頻繁に登場しますが、こっちは
知識として覚えていくことが必要な気がします。
「知っているから何を言っているかが分かる」というのがゴール。

つまり、日常会話を理解するには、文法や単語の運用というよりも
慣れと暗記の要素が大きそうに思えます。

一方、学習した文法と単語をもとに
内容を頭の中で組み立てながら理解を進めていく
という形は、講義や講演のような内容に登場しがちです。

こちらは、知らないことを理解しながら聞き進めていく流れ。

幼いころの言語習得は慣れをベースに
数多く触れた会話表現から自然とパターンを抽出して
少しずつ表現を増やしていくのが中心だといえますが、
大人になってからの語学では、文法理解力と運用能力を使って
知的に文章を組み立ててみるスタイルをとることができます。

TOEFLの問題は、講義内容をもとにしたものが多いので
リスニングのトレーニングをすると、音と文章を関係を丁寧に踏まえつつ
論理的に内容を理解する力も育めるように感じられます。

大人だから可能な言語学習を効率的にするトレーニング材料として
TOEFLの問題は良くできているんでしょう。

登場する単語を覚えながらリーディングとリスニングの練習をすると
それだけでかなり英語力の土台が鍛えられる。
TOEFLの問題には、そういう特徴がある気がするんです。

スピーキングとライティングについては
別途、慣れるための量のトレーニングが必要かもしれません。

僕はアウトプットのトレーニング用に、
いくつかの英会話教室でフリートークの時間を意図的に取りました。

ライティングとスピーキングは、リーディング・リスニングより
常にレベルが低くて、後を追いかけるような印象がありましたが、
だからこそ、ある程度アカデミックな議論ができるところまで
アウトプット力を上げていきやすかったようにも思えます。

全体の流れとしては、
(庫,魄貭未蠅さえる
▲椒ャブラリーを増やす
リーディングとリスニングのトレーニングで量をこなす
ぅ好圈璽ング、ライティングでアウトプットに慣れる
といった感じ。

中学・高校と学校教育で英語をやってきたベースがあるため、
大人の英語学習としては割とスムーズな進め方のように思っています。


こうした英語学習の経験を踏まえると
フランス語学習でも同じようなプロセスを取りたくなります。

TOEFLに対応したようなフランス語の試験があれば
そちらの勉強を進めるのが良さそうなんですが…。

チョットそうもいかなそうな雰囲気です。

仏検は文法とボキャブラリーへの偏りが強く、
リスニング、リーディングのベースは決して高くない印象。
(TOEFLのバランスを参照した場合ですが)

逆に、フランスで作られたフランス語学習者用の教科書では
もっと聞き取り練習の音声スピードが速く、
読解用の文章も長めに書かれています。

やはり仏検は日本人が作った検定試験だということでしょう。

フランス公式のDELF/DALFというテストもあるようなので
こっちの対策をやってみても良いかもしれません。

ただ、英語と違ってフランス語のスクールは数が多くありません。

英語では留学に向けてTOEFL対策に特化した講座も多々ありますが、
フランス語においてそういうテスト対策の塾は見かけません。

おそらく僕に必要なのは、ある程度時間を集中して
量のトレーニングを積み重ねることだと思うんです。
少なくとも英語学習の経験から言えば、それが必要な時期でしょう。

自力でコツコツやれば良いんでしょうけれど、
トレーニングには気合を入れられる環境も重要なようです。

ただスケジュール的にそうもいかなそうなところ。
そこまでの強いモチベーションがないのも問題です。

別に必要性が高いわけではありませんから。

勉強には環境も大事だなぁと実感します。
僕がTOEFL対策で通っていたところは
先生としても生徒としてもヤル気を高めてくれていたものです。

どうも工夫が要りそうです。

cozyharada at 23:02|Permalinkclip!全般 | 心理学
おしらせ
 ◆ セミナー情報 

日程更新

《コミュニケーション講座》
〜内容は後日〜


【日時】 2017年8月20日(日)
     10:00〜16:30


【場所】 滝野川会館
    304集会室

    JR上中里駅より7分
    JR駒込駅より10分
    南北線西ヶ原駅より7分


概要はこちら>>
次回開催は9月の予定


 ◆ 過去の講座 

《新カウンセリング講座》
 〜まとめと実践〜


当時の内容はこちら>>


《勉強会》 

【テーマ】 変化の流れを考える

当時の内容はこちら>>
次回は未定



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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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