2019年04月

2019年04月27日

連休の流れ

大型連休に入って世間の様子も普段と違って見えます。

僕はそもそも、いわゆる休日・平日というのとは
あまり関係のない生活をしていますから、
むしろ会話の中で「連休はどうするの?」みたいな質問が増える
こういう時期のほうが少し戸惑うことも多い気がします。

メリットは『通勤ラッシュがなくなる』ことでしょうか。
電車でギュウギュウ詰めになるのは心地よくはありません。


しかしながら、ここまでの大型連休となると事情は甘くないようです。

通勤ラッシュとは性質が違うとはいえ混雑具合は相当なもの。
それも時間帯に関わらず、ずっと人が多いような印象を受けます。

普段の日曜日よりも人が多く出てきている感じ。

外に出てくる人が増えるのか、移動に伴って駅近辺の人が増えるのか。
あるいは住宅地から市街地に出てくる人が増えるのか。

定かではありませんが、近所の様子も、電車の中も
普段の平日とも休日とも違った人ごみ具合です。

おそらく通勤ラッシュのときのほうが人数は多いはずです。
それでも通勤ラッシュのときは人の流れが定まっているんです。

駅に向かう流れ、乗り換える流れ、駅から出る流れ…と。
ランダムな動きは少ないですし、立ち止まる人も滅多にいません。

それと比べると連休中は、特に行動が決まっていない人も増えるんでしょう。
立ち止まったり、キョロキョロしたり、ランダムに向きを変えたり、
歩くスピードも人によってバラバラだったりします。

仕事で出かけるときには、このあたりの条件は少し不向きです。
世の中全体の流れと違ったことをしているんだなぁと感じる瞬間です。

通勤ラッシュの時間帯に立ち止まってキョロキョロしている人でもいれば
周囲はその人に冷たい視線を投げかけることが多いようですが、
連休の最中であれば、そうはならない。

むしろ大勢が、いつもよりゆっくりと雑踏に滞在している感じです。
そっちが標準として見なされているのだろうと思われます。


やはり社会は決まりごとの中で、多くの人の行動が定まっているほうが
スムーズに機能しやすいんでしょう。

ビジネスをやる人たちも、この連休に合わせた動きが見受けられます。
セールをやったり、キャンペーンをやったり、
観光客を想定した土産物を展開したり。

最寄り駅でも新しく駅近くのビルに
いくつか新しい店がオープンがしました。

ゴールデンウィークに向けて新規オープン、リニューアルできるように
計画を進めていたんでしょう。

案の定、新しく開店したところは特別セールをやっています。

連休中は安い。
しかもこの時期だけ。
新しいところだから見てみたい。
駅前でチラシをもらった。

そんな考えからか、新しい店にも人がごった返していました。
僕は他の店で買うものがあって通りかかったんですが。

レジ待ちの行列もすごいことになっていましたし、
新しくできたGUというUNIQLOの系列店では
試着待ちの整理券番号がアナウンスされているのを聞きました。

僕が買い物したかった店も、普段はガラガラなのに
レジ待ちの行列ができてしまっていましたから、
安売りや新規オープンに集まってきた人たちが
他の店舗にも流れて行っていたということなんでしょう。

ビジネスというのは、こうやって
人の動きに合わせて工夫するものなのかもしれません。


心理やコミュニケーションに関わる分野に携わっていると
「自分のやりたいことを見つける」とか
「自分軸で生きる」とか
周りに流されないような話が多い気がします。

ですが世の中の大部分は同じような動きをしているというのが現状。
本人が周りに合わせている意識があるかどうかは別にして
周りと同じような考え、行動パターンで生きているわけです。

経済もそれに応じて回っている。

そういうことを考えると、
 周りのことを気にせずに自分の気持ちだけを重視する
というやり方が、どれぐらい効果的なのかは分かりません。

「自分が好きなことをやりたい」という気持ちは
言葉にされ切れていませんが、その前提として
「自分が好きなことをして、やりがいとしても経済的にも人間関係でも
 あらゆる面で臨む結果が出て欲しい」
という考えが含まれていると思われます。

「好きなことをやって、誰から見向きもされなくても
 日常がどんなに苦しくても、それでも構わないから
 自分軸で生きるんだ」
という話ではないでしょう。

その意味では、世の中の動きに合わせるというのも
自分のやりたいことの1つに含まれる必要があるのかもしれません。

少なくとも望む結果を出すために必要な範囲では。

cozyharada at 23:11|Permalinkclip!NLP | 心理学

2019年04月23日

久しぶりのMRI

久しぶりにMRIをやってもらいました。

瞑想に慣れてきているつもりだったので
30分ぐらいジッとしているのなんて大したことないだろう、と
高をくくっていたというのが正直なところ。

実際は瞑想とは大違いでした。

一番の印象は、MRIでかける磁場そのものが
脳の機能に影響しているのではないか?ということです。


姿勢の影響もあるとは思います。
横になる姿勢は、枕の高さが合わないと呼吸しにくくなりますので。

座禅なら自分でベストな姿勢を調えられるのに
MRIは機会の都合に合わせなければならず、
かつ外部から動作を固定されてしまいます。

座禅の最中の姿勢は主に「運動」としてキープされます。
”動かない”というのは全身の筋肉の自然な動きを微調整する動作を続けて
結果的に”動いていない”状態が作られ続けるわけなので、
その意味で「姿勢を保持する運動」をしているといえます。

これは外から動きを止められるのとは違います。
外から止められると自然な筋肉の動きは、むしろ妨げになってしまう。

特に最近は、なんとなくの息苦しさとか喉の詰まりの感じもあって
横になった状態で固定されているのはチョット大変でした。


あとは音も関係しそうです。
全体に機械音が大音量で鳴り響きます。

放射線技師からは「寝られたら寝てください」と言われますが
あの騒音で寝られたら大したものでしょう。

僕が最初にMRIを受けたのは研究職時代。
転倒してCTを撮って、「血管の細さが気がかり」ということで
大学病院に行ってMRIを取ることになりました。

そのときに「椎骨動脈が機能していないかも」と言われ
「脳幹への血流が少ない可能性があるから注意して」と指示されたんですが、
その当時は一日3、4時間の睡眠で毎日寝不足の感じでした。

昼休みのような小休憩でも、すぐに仮眠が取れるぐらい
いつも寝不足だったわけです。

それでもMRIの騒音では寝られませんでした。

ちなみに、装置が測定を始める前にも
装置そのものの運転音はずっと鳴っていました。

この音が一定のテンポで「ズンチャカ、ズンチャカ」鳴っていて
結構ノリノリのリズムだったんです。

それが妙に可笑しくて、落ち着く心境ではなかった気もします。


にもかかわらず、MRI撮影が始まって少ししたら
急に心拍数が上がって、息苦しくなり、過呼吸気味になってきました。
このままいくとパニックになりそうな感じ。

僕は別に閉所恐怖症ではないので、
空間的な狭さは引き金ではないはずです。

姿勢の苦しさで呼吸がしにくかったのはありますが
測定が始まってから苦しくなってきたことを考えると、
測定のときに追加された要因が関係していると想定できます。

測定開始から加わったことの1つは騒音。
もう1つは磁場です。

騒音は確かに耳元でガンガン鳴りますから
けたたましさだけでも心理的な影響はあるかもしれません。

ですが、音が鳴っていても苦しくない時もあるんです。
むしろ音の大きさや質に関わらず、ときどき苦しくなるときがある。

ということを考慮すると、磁場そのものが
脳の特定の部位の機能に影響するんじゃないか?と。

その程度や範囲は定かではありません。

一方で、TMSという装置は、磁場を脳の局所に当てることで
脳神経に電流を作り出し、脳の機能を一時的に変化させられます。

こちらも厳密な仕組みは不明らしいですし、
MRIの磁場が脳の機能に影響しても不思議ではないでしょう。

個人的な見解としては、「心」というものは
そもそも磁場によって動かされているような印象さえ持っています。

ラポールによる同調の仕組みは不明ですが、
僕はこれも磁場が関係するのではないかと想像しています。

犬がウンチをするときは南北方向に向くことが多いとか、
パワースポットと呼ばれるところも「ゼロ磁場」と呼ばれたりとか、
通常は南北方向に向きやすいウシやシカの群れも
磁場が発生する送電線の近くでは身体の向きがバラバラになるとか…。

とにかく心の中に起こるものは、
そもそも磁場から影響されている可能性があるのではないか?と。

そう考えるとMRIの磁場が心理的に影響しても妥当でしょう。


実際、僕の場合、測定からしばらくして息苦しくなって
途中から落ち着きを取り戻し、そこからは瞑想的に
意識を広げることができるようになりました。

それでも時折、また少し苦しくなることがあったんです。

おそらく最初の頃の苦しかった時、
唾液を飲み込むような動きを何度もしてしまったことで
きちんと撮影できていなかったんでしょう。

最後のところで撮り直しを指示されました。

今度はかなり落ち着いた状態だったので
瞑想の感じを維持しながらスムーズに受けられるだろう、と
思ったんですが、そうはいきませんでした。

やっぱり呼吸と心拍数が上がって、苦しくなる。

今度は僕の生理状態の土台が安定していたので
動かずに撮影できただろうと思いますが、
それでもやっぱり苦しくはなりました。

脳幹あたりに影響が出るのかもしれません。


MRIの磁場がむしろパニックの原因になっていたりすると
「MRIを受けたのがキッカケで閉所恐怖症になった」
という人も多いのではないかと想像してしまいます。

とはいえ、この検証は非常に難しいでしょう。

”MRIによる脳機能への影響を調べるためにfMRIを使う”
なんてことは無理な話ですし、
他の装置で測定しようとしても、MRIの磁場で壊れてしまいます。

主観的に報告してもらう以外にデータは取れなそうです。

2019年04月19日

格安スマホにしてみようかと

スマートフォンのプランについて少し調べてみました。

沢山の選択肢があった中から、だいぶ絞られてきた感じがします。

検討の理由のメインは、海外で使うことを考慮して。
もう1つは料金の側面もあります。

結論からいうと、まだ大きく動くのは待とうか、といったところ。


1つ検討したのはiPadです。
が、どうやら僕にとって、これはさほど魅力的な案ではなさそうです。

確かに画面が大きいと文字が見やすいところはありますが
日本語の文字であれば小さい画面でも僕はあまり困りません。

英語となると文字が大きいのはメリットとは感じます。

ただし本気で英語の文章を読む必要があるときは、
多くの場合、パソコンで調べ物をしているときか洋書を読むときぐらい。

洋書はKindleで対応してしまっていますので
iPadであるメリットは小さそうな気がしています。

もし僕がiPadを使い始めるときがあるとしたら
そもそもパソコンもMacに移行して資料をKeynoteか何かで作って
プロジェクターにKeynoteを映し出してプレゼンをするとき、とかでしょうか。

あとは逆にメインのスマートフォンをiPhoneではないものに変えて
今まで使っていたiTunesを維持するためにiPadを使う、ぐらいでしょう。

やっぱりまだ先の話になりそうです。


海外用にSIMフリーの無線ルーターを買うアイデアに関しては
現地の電波の周波数に対応したものを探すと選択肢が少なく
あまり便利なものに思えませんでした。

だったら海外用の安いスマホでも大丈夫そうな感じ。

サイズとしてもスマホで持ち運びは違わなそうですし、
安いスマホでも二台持ちになると予備としての安心感もあります。

メインの iPhoneに万が一のトラブルがあったとしても
予備があるとそれだけで対応できる範囲が広がりそうです。


一番安く済ませるなら、今使っている iPhoneのSIMロックを解除して
現地用のSIMカードに付け替えるだけ、という案もあります。

僕はわりと心配性なので、外したSIMカードをなくさないか?
なんてことはチョットだけ気がかりです。

メインのSIMカードですからトラブルがあると
そのあとで面倒臭いことになりそうな感じ。

それなら格安スマホでも良いんじゃないか、と思えてきました。


その点、最新型の iPhoneに買い替えると、これは
デュアルSIMというのに対応しているらしく
わざわざSIMカードを付け替えなくてもSIMを追加できます。

海外用のSIMを追加すれば、国内と同じスマホを使って
普段と全く同じように海外でも使えてしまう、と。

この方針は魅力的です。

が、そこまでの必要性が今のところ、感じられていないんです。
僕のスマホの使い方では、最新型のiPhoneの機能のうち
いったいどれぐらいを使うことになるのか…?

宝の持ち腐れになるんじゃないかと思えてしまいます。

デュアルSIM一点のために買い替えるほどではなさそうな気がしています。

今使っている iPhoneのバッテリーが持たなくなってきたりしたら
そろそろ動き始めるタイミングなのかもしれませんが。

そのときにはおそらくSIMフリーバージョンで購入を検討し始めそうです。

が、それはまだ先の話。
何より iPhoneじゃないといけない理由もありませんし。


こうやって調べていたら、なんだか無駄な部分が多いように感じてきました。
スマホのスペックにしても、回線の契約にしても。

もっと賢く料金を設定できそうな印象もあります。

ただし、僕の今の契約だと更新時期がまだ先なので
そのタイミングまでは待ってみても良さそうです。

とりわけ2020年から5G回線の運用が始まるとか、
そこに楽天が第4のキャリアとして参入するとか、
今までと違った動きが出てくるような話もありますし。

回線の契約にも機種にも縛られず、
うまく使いこなしていけれると利便性も上がるかもしれません。

今のところは、とりあえずの海外対策として
格安スマホに海外SIMで乗り切っておこうかと考え中です。

今のiPhoneよりは画面も大きくなりますから
小さめのタブレットを追加したぐらいの気分で
ちょっと試してみようかというところ。

Androidにも慣れることができるでしょうし。

切り替えのための過渡期として対応してみるつもりです。

cozyharada at 23:42|Permalinkclip!コミュニケーション | 全般

2019年04月16日

世界が違って見える

久しぶりに病院に行ってきました。
いわゆる総合病院のような大きな病院は、
もしかすると10年ぶりぐらいかもしれません。

手の震えが続くので、ちょっとした検査です。

待ち時間の長さが凄まじく、賞味3時間ぐらいかかってしまいましたが
おそらくあの病院では普通の状況なんでしょう。

それなりにサラリーマン風の人もいるとはいえ
もちろん大部分は高齢者でした。

コンスタントに通っている高齢者が大半を占めていて
だからいつも混んでいる、ということかもしれません。


なんというか、病院の雰囲気は独特ですね。

来ている人たちは基本的に具合が悪いわけですから
表情も歩き方も座っている姿勢からも、そんな状態がうかがえます。

そういう人たちに囲まれて待っているだけで
なんだか僕まで具合が悪くなってきそうな感じ。

また建物自体が古いせいか、廊下も狭く、天井も低いので
余計に息が詰まるような感じが見受けられます。

ここで働くのは自分には無理だろうなぁという印象を持ち始めました。


そもそも僕が病院を訪れた理由は、一か月前ぐらいから起こっている
手の震えの症状が気になったからです。
念のため検査をしておこう、と。

昨年の12月に札幌出張中、凍った雪道で真後ろに転んで
頭を打ったというのもありましたし、
まぁ何があるか分からない、ということで。

他にも手汗が流れるぐらいに出たり、
セミナーの最中の水分補給量が増えていたり、
翌日の脱水状態が酷くなっていたり、
いくつか気になることが重なっています。

自律神経のバランスがおかしいのかもしれませんが、
医療レベルのリスクがないことは確認しておけると
何かと気がかりがなくなりますので。

とはいえ、この手の震えの症状も脱水状態も
基本的にはセミナーが重なったときに起こり始めて
自宅で過ごす日が3,4日続くと落ち着き始めます。

なので3時間も待ち時間に拘束される病院に行けるほど
時間的な余裕のあるタイミングとなると、自動的に
セミナーから離れた状況となってきてしまうわけです。

果たして検査に行ったところで、その症状は診てもらえるのか?
主に口頭での説明と、自覚症状レベルの問診ぐらいになってしまうのでは?

そんな懸念がありました。

こっちから積極的に色々な検査を「念のため」やってもらうよう
依頼することになるかもしれないと想定はしていたんです。


しかし、そんな心配は無用でした。

大勢の人に囲まれて待っている間、
具合の悪い人たちを眺めている間に、
いつの間にか手が震え始めていました。

なので診察の順番がやっていて医師に診てもらったときにも
色々な検査の最中、目視できる程度の震えは確認できたようです。

あとは手足の発汗も。

脳の障害や運動神経の問題を疑うようなものはなかったみたいですが
念のためMRIを取ることにして、その日は血液検査もすることになりました。

医師の話だとホルモン系を疑っていそうな様子。

久しぶりの採血は、思ったよりも痛くありませんでした。

数年前の僕は、注射針が刺さる痛みさえも
勝手に記憶で増幅して作り上げていたようです。

改めて新鮮な体験でもありましたし、
今の僕は病院内では普通に起きていることから
随分と違った状態になっているような印象も持ちました。

なんだか異世界にやってきたかのよう。
不思議な気分を味わいました。

次に行くのはMRI。
これも10年ぶりぐらいでしょうか。

以前は時間の長さが耐えられない不快な体験でしたが
瞑想にも慣れてきた今、感じるものは違ってくるかもしれません。

心配以上に、どういう体験をするのかへの関心のほうが高いぐらいです。

cozyharada at 23:24|Permalinkclip!NLP | 心理学

2019年04月13日

今だから役に立つ本

僕が高校のときに第二外国語でやっていたフランス語を再開したのは
たしか4年ぐらい前だったんじゃないかと思います。

高校3年間の授業では大して進むこともなく
文法的も一通りカバーするより前に終わってしまった記憶があります。

大学1年のときにも第二外国語でフランス語をやりましたが
これも半期はイチからの復習で、1年かけても結局は
高校三年間プラスアルファぐらいだったはずです。

接続法とか重要な文法項目は勉強しないまま終わってしまいました。


それからかなり長い中断を挟んで、4年前ぐらいに再開したわけです。

当然、色々と忘れていることもありましたが、
まあまあ覚えているところもあって、久しぶりのフランス語であっても
再開当初から苦痛ではない程度に勉強を進められました。

まずは無難に、大学の公開講座で授業形式のものを受けるところから。

それから日本人の先生からマンツーマンのレッスンもやりました。
こちらは聴き取りのトレーニングと文法の練習問題が中心。

公開講座の授業にも文法は含まれますが、
そこで使っていたのはヨーロッパの教科書で
あまりまとまった文法の説明はありませんでした。

読解用の本文や練習問題の中に新しい文法知識が時々混ざってくる感じ。

ヨーロッパ言語は似ているところが大きいので、おそらく
そういう風に少しずつ慣らしていく感じでも自然と身につくんでしょう。

ですが日本語とフランス語は大きく違います。
文法はまとめて整理して練習した方が理解もスムーズな上に
法則を掴むのにも都合が良いように感じました。

ですから日本人の先生から文法を教わったのは役立ったと思います。


で、一通りの文法をカバーして、フランス語の文章にも音にも慣れてきた頃、
フランス人の先生から教わる段階に進みました。

こちらもヨーロッパの教科書を使っての授業が中心ですが
発話の機会が多いのと、勉強というよりも練習の度合いが強く、
フランス語の知識を運用するトレーニングを始めた印象でした。

高校のときにゆっくりと基礎をやって、
ブランクを取り戻す公開講座の授業の中でフランス語の文章に慣れ
同時にボキャブラリーを少しずつ増やして、
並行して日本人の先生から習って文法を一通り押さえる。

そうやってインプットした知識と法則を
いよいよ運用していく段階に移った、という感じでしょう。

そして去年の夏ぐらいからアウトプットの本格的なトレーニングを始めました。

自分で話のネタをフランス語でA41枚ぐらいに書いてまとめ、
その内容について実際に話して説明する。
で、書いたものを最後に添削してもらう。

このトレーニングをするようになって、少しずつ運用力が上がってきた気がします。

アウトプットのための情報ネットワークが
頭の中にできてきているような実感もありますし。


本当のことを言うと、もっとボキャブラリーを増やした方が良いはずなんです。

聴き取りをしていても分からない単語が出てきて聞けないことが多いですし、
読解の形でも知らない単語に遭遇することが多々あります。

英語と共通するボキャブラリーが多いのと、
高校のときに基礎の単語を覚えたのとで、
あまり積極的に語彙力を増やそうとしてきていないんです。

一方、英語を勉強したときは、もっと集中して単語を覚えました。
それで聴き取りも読解も、一気に楽になった実感があります。

アウトプットにしても知らない単語は言えませんから。

単語や定型表現を覚えてしまうのが本当は重要なはず。
…でも、単語を覚える作業は心理的なハードルが高いんです。

必要性が高くないから動機づけされません。

無理やり必要性を出すためには、
仏検とかを受けてしまえばいいのかもしれません。

そうすればテスト勉強として単語を覚えることになりますから。

ただ最近は、暗記の労力をロシア語のほうに注ぎがちなので
今一つフランス語の単語にまで気持ちが向いていない状態です。


そんな現状で、3年ぐらい前に買った本を再び手に取ってみました。

こちらの本。


英語とフランス語を対比させながら整理してくれています。

僕がフランス語でアウトプットするとき、
既に慣れている部分についてはフランス語のまま考えますが、
フランス語が思いつかないときは英語が先に浮かぶんです。

「英語でこういう風にいうとき、フランス語だと何に当たるんだろう?」と。

ですから英語でよく使われる構文を
フランス語に対応させてくれるこの本は非常に有効です。

いや、実際には有効なはずだと思って買ったんです。

ところが3年前の時点では、記憶にあまり残りませんでした。
当時は僕の頭の中に、フランス語でアウトプットするモードが
まだ作られ始めてもいなかったんでしょう。

本から読んでインプットしたつもりの情報も
頭の中の情報ネットワークと対応しないので記憶の網に引っかからない。
それで素通りしてしまうような感じだった気がします。

珍しくポストイットを貼ったり、書き込んだりして整理したのに、です。
3年前の時点では覚えられませんでした。

それが最近、久しぶりに手を取って読んでみたら
思いのほかスムーズに頭に入りそうな印象があったんです。

当時はポストイットを貼ってメモしていた部分の中にも、
今なら既に自分が使えるものとして「わざわざチェックしない」
種類のものが混ざってもいます。

3年前より、表現の幅としても、運用力としても
身についてきた部分があるんでしょう。

なんだか今からマメに目を通すと、それだけで使えるものにしていけそうです。
ようやく本のメリットを活かせるようになったんだろうと感じます。

今一度、地道なインプットをしたら吸収効率が良さそうです。

機械的に単語を覚える作業とか、
聴き取りの練習とか、読解問題を解くとか、
勉強モードに戻るべきタイミングなのかもしれません。

cozyharada at 23:43|Permalinkclip!コミュニケーション | NLP

2019年04月10日

海外仕様を検討中

ここ最近、SIMフリーのスマホを検討しています。

たまに海外に行くことを考えると
現地でスマホが使えた方が便利そうだからです。

空港とかホテルだと、だいたいフリーWiFiがあるので困りませんが
道を探したり、ちょっと調べ物としたり、タクシーを呼んだりするには
建物の外でもスマホが使える必要があります。

場合によっては出先でタクシーが呼べず
フリーWiFiを探さないといけない…なんてことになると心配ですし。


通話は重要ではないので無線のWiFiルータを持っていくのも1つ。

ですが空港でレンタルするものは、意外と容量が大きくないのと
日数が長くなるほど値段も高くなっていってしまいます。

だったらSIMフリーのものを買って
現地で使えるプリペイド式のSIMカードを使う
というのが良さそうに感じているんです。

ちなみに僕のスマートフォンはSoftbankの契約なので
一応「アメリカ放題」というサービスを受けられます。

現地のSprintというネットワーク会社に繋げて
それを使う限り無料でネットに接続できる仕組み。

昨年サンディエゴに行ったときは、ちょっと繋がりにくい程度で
大きな問題はありませんでした。

街の中心部から離れたサファリパークに行ったときも
ちゃんと接続できたので、無事にUber(タクシーみたいなもの)を呼べ、
スムーズにホテルまで帰ってくることができました。

一方、コロラドに行ったときは、あまり繋がらなかったんです。
最初は途切れ途切れで繋がる程度だったのが、
一度現地のT-mobileという別のネットワークに接続してしまって以降
ずっとT-mobileに接続してしまう状態になりました。

T-mobileはアメリカ放題の対象ではないので、こちらで接続すると
「現地のネットワークを利用した」ということで
とんでもない値段が請求されてしまう可能性があるようです。

結局、ホテルの無料WiFiに接続してスマホを使うぐらいで
道端ではサービス対象外のネットワークに繋がってしまうのが心配で
ほとんど使うことができない状態でした。

これは避けたい。

となると、やっぱり現地で使えるプリペイドSIMカードを買って
それをSIMフリーのスマホに入れて使う、というのが良さそうに思うんです。


それで調べてみると、意外と条件が厳しいことが見えてきました。

まず、アメリカで使えるSIMカードは
当然のことながらアメリカの電波の周波数帯に対応しています。

そしてスマートフォンの機種によっても
対応できる周波数帯が異なるらしいんです。

日本で売っているSIMフリーのスマートフォンの場合、そもそも
アメリカの周波数に対応していないことが多い、と。

いくつか安い機種を調べてみましたが、どうやら対応しないことが多い様子。

さすがにiPhoneはアメリカ発だからか、
あるいは世界規模での運用を考えているからか、
日本の周波数帯にも、アメリカのにも広く対応しているようです。

しかしiPhoneは古い型のものでも結構な値段がします。

年に一、二回、数週間使うぐらいのものなのに
そのためだけにいくら支払えるか、という話になります。

だったら無線WiFiルータ―を持っていくのでも十分でしょう。
レンタルでもいいかもしれません。


そうなってくると、他の選択肢として…

SIMフリーのiPhoneに買い替えて、
 日本でも主要三社以外と契約して「格安スマホ」として使いながら
 海外に行ったときには現地のSIMカードに入れ替える
SIMフリーのiPhoneに買い替えて、今まで通り
 ソフトバンクとSIMカードだけの契約をして国内で使用し、
 海外に行ったときには現地のSIMカードに入れ替える
SIMフリーの無線ルーターを買って、現地で使えるSIMカードを購入し、
 今使っているスマートフォンのまま無線ルーターに繋げて使う
SIMフリーのiPadを買って、海外ではSIMカードを入れ替えて使い、
 国内では安いネットワークに接続して使う
 (この機に新しくタブレット端末を導入する)
SIMフリーのiPhoneの最新モデルで、デュアルSIMの機能を使い
 国内と海外とで別のSIM契約をして使う

といったあたりが考えられそうです。

選択肢が多すぎて調べるだけでも大変な感じ。
もう2年以上使っているので、買い替えても良さそうには思っているんですが。

まずはソフトバンクの店頭で情報収集するところからでしょうか。

機種も見てみたい気はするものの、
これに関しては店員が面倒臭いので若干気が引けます。

cozyharada at 23:36|Permalinkclip!コミュニケーション | 全般

2019年04月07日

NLP:アレルギー改善のワーク

NLPにはアレルギーを改善する手法があります。

「治る」という言葉は法的に使えないはずですが
アレルギー症状が消えたという報告は多々あるようです。

詳しいやり方は省くとして、大雑把に言うとイメージワークです。

場合によっては、思い込み(ビリーフ)を変えることで
”アレルギー反応をやめる”スタンスのものもあります。

アレルギーの症状を出すことで得ているメリット(二次利得)や
アレルギー症状の肯定的意図を調べて自覚し、
他のやり方で意図を満たせるようにして症状を緩和するものもあります。


ここには大きく2つの意味合いが含まれます。

1つは人間特有の「記憶に頼った体験の仕方」。
もう1つは「思い込みの効果」です。


1つ目の「記憶に頼った体験」というのは、
 人間が実際の体験を
 感覚刺激を基にした今の瞬間の体験だけではなく、
 過去の記憶を利用して補いながら作り上げている
ことに関係します。

例えばレモンを食べることを想像すると
ほとんどの人は自動的に記憶がよみがえって
「酸っぱい」感覚を思い出すと思います。

この「酸っぱい」感覚の強さは、現実の酸味とは関係なく
酸味を味わったときの身体反応をパターン化して作ったものです。

ですからレモンを思い出したときの「酸っぱい」感じは
実際のところ、舌の上の反応としては感じないはずです。

多くは、頬っぺたとか、口の中の筋肉の反応として感じるでしょう。

で、この「酸っぱい」ときの体感覚の反応が
「酸っぱい」体験の印象として強く刻まれているわけです。

そしてレモンを食べるときにも、
「これからレモンを食べる」という予測に従って
「酸っぱい」ときの体感覚の反応が追加されます。

記憶の中の「酸っぱい」体験が、実際のレモンの酸味の刺激に追加され
合わさったものが「レモンを食べて酸っぱい」体験として自覚されます。

人間の多くの体験は、こうやって記憶で補われているんです。

ですからアレルギー症状に関しても、
アレルゲンを意識しただけで痒みが出てきたりします。
スギ花粉症の人であれば、テレビ画面上で
黄色いスギ花粉が飛び散っている映像を見ただけでも
くしゃみが出ることもあるわけです。

また症状そのものが、さらに症状の様子を記憶から引っ張り出します。
痒みや鼻詰まりなどを意識した瞬間に
「アレルギー反応」の体験についての記憶が再現され始めます。

そのため
  症状を意識する
 →症状の記憶が蘇る
 →実際の症状に、症状の記憶が追加されて体験される
 →症状が強まって意識される
ということが起きます。

さらにはアレルギー反応は、症状へ注意を向けたときに
その部分の体験が強く意識に上がるため、
痒みなどの感覚体験が強く感じられてしまう、という側面もあります。

注意を向けると、その部分の血行も良くなりやすいですから
それによって症状そのものが強まってしまう場合までありえます。

ですから、「症状に意識を向ける」ということが
症状の体験を強めてしまう原因になる、という話です。

これについては、アトピーなどの人が
「かいてはいけない」と注意されるのと対応するところです。

まとめると、「記憶に頼った体験」によって
,修僚峇屬梁慮海法∀∩曚気譴覯甬遒梁慮海竜憶を追加して
 増幅しながら体験をする
体験された症状を認識したときに、注意を向けること自体により
 症状全般に関わる過去の不快な体験の記憶が戻ってきて、
 さらに症状が強まって体験される(意識するほど症状が強まる悪循環)
という2つの段階で、
症状を強めて体験しているといえます。

ミルトン・エリクソンはこのあたりのことを捉えて
「体験を3倍に増幅して体験している」
と表現しています。


アレルギーの症状を軽減するワークを行うと(どんな手法でも)、
まずはこの「記憶に頼った体験で症状を増幅する」部分が抑えられ
症状が軽くなることが考えられます。

少なくとも実際のアレルギー反応の体験の量だけになる、と。

注意を向けすぎて症状が悪化する悪循環も抑えられますから
これだけでかなり楽になるでしょう。

僕の花粉症は、この観点で、だいぶ楽になりました。
ちゃんと今の症状だけをリアルに感じられるようになったということです。


一方で、僕の中には
「思い込みを変えるとアレルギー症状がなくなる」とか
「アレルギー症状の必要性をなくせば症状を終えられる」といった考えには
疑問をもつところもあったんです。

猿だって犬だってアレルギー反応を示すじゃないか。
人間のような思考を持たないはずの動物だってアレルギーになるのに
どうして思い込みやビリーフが原因ということになるんだろうか?と。

これに関しては、NLP的な説明があるようです。
(あくまでコニリーが言っていたので、
 NLPコンプリヘンシブか、個人的な見解かもしれませんが)

NLPにおけるアレルギー軽減のワークの開発の趣旨からすると
これはある意味、プラセボなんだそうです。

「人はプラセボで病気が治ることがある。
 ガンを含めた様々な病気がプラセボで良くなるデータがある。

 だったら、プラセボを起こせるような心の状態を
 NLPのワークを通じて作り出せばいいじゃないか。」

そういう発想だとか。

実際に詳細なモデリングをしたわけではないでしょうが、
プラセボで治る人の心の中に起きた変化を
人工的に起こすことができるように工夫したわけです。

プラセボ効果を人為的に作り出すことができれば
アレルギーの症状も変えられるだろう、と。

それがアレルギー軽減のワークが持つ、もう1つの側面
『思い込みの効果』です。


「良くなる」という方向に積極的な思い込みを持つことで
アレルギー反応そのものが身体に起こらなくさせられる。

こちらは積極的に身体に起こる反応そのものを減らす方向性です。

1つ目のほうは
「記憶によって症状を増幅させるのをやめる」
という方向性でした。

アレルギー症状は動物だから出る。
それでも人間が意識的に体験するときに、
その症状を増幅して強めるのを止めることはできる。

そうすれば実際に起こっている身体の反応を
ただそのまま体験するだけの程度まで軽減できる。

…そういう話でした。

もう1つのほうは
「思い込みの効果を利用して、身体の反応を起こらなくさせる」
という積極的な方向性です。

こちらは上手くいけば身体の反応そのものを変えられる可能性があります。

ただ、プラセボ効果を意図的に引き起こしているということは
思い込みを強く持てるかどうかがカギになるかもしれません。

僕のように疑いが強い傾向の人には向かないかも…。


そしてこの2つ目のスタンス(思い込みの効果)は、
思考という機能を持つ人間だけに効果があるものだといえます。

サルや犬のアレルギーをこのやり方では対処できない気がしますが、
人間だからこそ工夫できる部分ではある、と。

人間だけが思考を使って、記憶を頼りにしたり、
注意を症状に向けたりして症状を増幅して苦しむ。

その一方で、人間だけが思考を工夫することで
動物的な身体の反応さえも変えることができる。

なかなか興味深いところだと感じます。

cozyharada at 23:18|Permalinkclip!NLP | NLPの基本情報

2019年04月03日

アナウンスの英語

僕の通っているジムは常に放送がかかっています。

メインは洋楽で、ときおりアナウンスが入る流れ。

アナウンスは基本的に注意事項です。
鍵の扱いとか、防犯カメラとか、非常時の避難とかについて。

アナウンスは同じ内容が繰り返されます。
日本語のアナウンスの後、同じ内容を英語で、
という流れになっています。

録音したアナウンサーは、いかにもFMラジオのDJのような雰囲気で
日本語も英語も同じ人が吹き込んだようです。
その切り替えの感じがFMっぽいんです。


ただ、残念なことに、その人の英語の発音が酷い。
雰囲気はアメリカンですが、母音が雑なんです。
間違っていることもあります。

単語のアクセントの位置が違っていると違和感が大きく、
母音が違うと、そもそも聞きとれません。

どうやら「Club」と言っているらしい発音も
クラブの母音がハッキリした「ア」で伸ばされているので
認識できるまでに時間がかかりました。

特に最後の「b」の子音が弱いのもあって
「クラー…」までしか聞こえなかったんです。

僕の認識では、最後の子音が聞こえないため
前半部分に当てはまる単語が自動的に認識されます。

結果的に「Class」かと想像していました。
が、内容として変なので、おそらく「Club」だろう、と。

発音は大事だなぁと思います。

時には、あきらかに間違った発音をしているものまである始末。
「Occur」を「オカー」ではなく
「オキュア」って言っています。

このレベルは間違って覚えたままになっている、ということです。

音読の切れ目も、内容を分かっていない形になっていたり。

ちょうど先日、一部のアナウンスが変更になって
再録音されたようなんですが、それでも
「オキュア」とか、アクセントの位置とか、切れ目とか
おかしなところは維持されたままでした。

そもそも英語をどれくらい話せるのか疑問なほどなので、
ジムの経営者がこのアナウンサーを起用した経緯が気になります。

外国人向けのアナウンスだというのに、
それが何言っているか分からなかったら本末転倒な気もしますし。


個人的に厄介なのは、繰り返し耳に入るということ。

頭に残ってしまっています。
なんだか影響されてしまいそうな感じなんです。

明らかな間違いとして不快感を味わっていれば、
それを受け入れてしまうリスクは低いかと思いますが、
些細なエラーだと気づかずに入ってきそうで心配です。

聞きたくもないし、かといって無防備だと影響されそうだし、
なんとも手のかかる話です。

cozyharada at 23:44|Permalinkclip!NLP | コミュニケーション
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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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