2019年05月

2019年05月30日

時差ボケでしょうか

日本に戻ってきて数日が経ちました。
なんだか奇妙な感じが残っています。

瞑想を集中的にやったことで認知が今までと変わっているのか
単純に環境変化への適応に時間がかかっているのか、
その辺は分かりませんが、頭がボーっとしたり、クラクラしたりします。

時差ボケとも考えられますが、時差のタイミングを考慮すると
決してアメリカの夜の時間帯に眠くなるわけではありません。

そういえば、アメリカ国内で少し移動して
美術館を訪れていたときにも、
時差や睡眠不足とは関係が無さそうなタイミングで
頭がボーっとすることがありました。

日中にボーッとしてきてホテルに戻って仮眠しようとしても
一人に戻ると今度は別に眠いわけではない。

人が多いところだと奇妙な感じになっていた気がします。

とはいえ、ここ数日に体験する眠気や頭のボーっとする感じは
決まって夕方の6時、7時ぐらいから始まりますから
何かしらの生活リズムの適応が問題になっているんでしょう。

調べると時差ボケが治るには一か月ぐらいかかるらしいので
まぁ、そこは仕方がないものとして過ごすしかなさそうです。


ちなみにアメリカではシカゴにまで行っていました。

アメリカ国内でも大きな街だという話でしたが、
なんというか古いというか、ちょっと汚い印象を受けました。

もしかすると日本が奇麗すぎるのかもしれません。

高層ビルが多く、繁華街ということはうかがえます。
東京でいうと銀座のようなブランド店が立ち並ぶ地域もあれば、
皇居前のように大通りに面して高層ビルが並ぶところもありました。

シカゴ美術館のあるあたりは、芝生の多い公園のようなエリアの中に
石造りの建物が点在する形でしたから、上野みたいな印象でしょうか。

大通りを外れるとアパートとかホテルとか飲食店が増えてきて、
郊外に離れていくにつれて住宅地になっていくような作りは
どこでも都市計画として似たようなものになるのかと感じました。

ただ東京と比べると、こじんまりしているようにも思えます。
東京という街の発展の仕方は特殊なんでしょうか。

その地域にどれだけの人口が集まるか、というのと
街の規模は関係するのかもしれません。

chicago01



























ちなみに、お目当てのシカゴ美術館は素晴らしかったです。

印象派の絵画が沢山そろっていて
特にモネの作品は一気にシリーズとして見られます。

週末のタイミングに当たってしまったので当然、来館者は多かったですが
それでも日本ほど行列ができるわけではありません。

入館のときに行列ができるだけで、館内のそもそもの広さもあってか
作品を鑑賞するには十分に楽しめました。

海外の美術館は写真撮影ができるのもいいですね。

chicago02



























たまたま特別展示でマネの企画をやっていて
モネだけでなく、マネも一緒に多くの作品を堪能させてもらえました。

大部分の来館者は観光客で、ミーハーな人たちばかりですから
絵を見るよりも説明を読む時間のほうが長いのは
世界共通なのかもしれません。

僕が見方を解説してあげたいぐらいの気分でした。

chicago03



























観光地でもあるようですから、アメリカ国内からも
世界各国からも、多くの人たちが集まっていたようです。

とはいえ、やはり街特有の雰囲気というのはあるみたいに感じます。

そんなに多くの街を訪れたことがあるわけではないんですが
人の雰囲気や交流の仕方、生活のリズムなど
自然と特有のものが作られていくのかもしれません。

こういうのを比較できるのも面白いところの1つです。

cozyharada at 23:58|Permalinkclip!NLP | 心理学

2019年05月25日

街に戻ってきました

久しぶりにインターネットに繋がりました。

たった一週間なのに、メールの受信ボックスが凄いことになりますね。
まぁ、大部分は広告のメルマガとか別アプリの通知システムでしたけど。


それにしても街中に戻ってくると
音の量や空気の質が随分と違うことに気づきます。

僕は子供のころから慢性の鼻炎があるんですが、
瞑想をしていた施設のあたり、山の中にいると
不思議と鼻の通りが劇的に回復していました。

むしろ通りが良すぎて空気が痛いほど。

周りは針葉樹の林に囲まれています。
山の中というよりは、林の中というほうが近いイメージでしょうか。

スキーリゾートでは有名なところらしいです。

世界で3位の透明度(だった)湖を囲むように山林があって
その一角に施設があるという立地。

標高は2000mぐらい。

日本でいうと長野みたいな感じかもしれません。

小学校のとき、軽井沢に修学旅行で行って、
近くの白樺湖を訪れた記憶があります。

白樺湖の標高は1500mぐらいで、水の綺麗さも異なりますが
山の中腹の林に囲まれた湖という点では想像しやすいかと。

Tahoe2019



























ちょっとした小川の水も、雪解け水だからか綺麗です。
到着時点でも雪が残っていました。


そしてこの針葉樹、メインは2種類のようです。
枝が上向きのやつと、下向きのやつ。

たしか上向きのほうは松だったと思います。
松の種類なのに、やたらと背が高い。
松ぼっくりも巨大です。

で、もう一方が杉。

まだ雪が残る時期だからスギ花粉は少ないんでしょうか?
花粉症の症状は全く表れません。

それどころか林に囲まれて過ごしていると
鼻詰まりの感じが一切なくなっていきました。

それが飛行機に乗って街中に出てくると途端に鼻詰まり。

ひょっとしたら僕の慢性鼻炎は
なんらかの汚れに対してのアレルギーなんじゃないか?
という気がしてきます。


ちなみにネット接続はできませんでしたが、
写真撮影だけは許可されていたので
途中の日に一度だけ写真を撮りました。

降雪です。
5月末に。

Granlibakken2019




















一週間の滞在中、数日は雪だったんです。
比較的すぐに溶けてしまうものの、
夜の時間帯に積もることは結構ありました。

吹雪いているときもあったほど。

どうやら僕は、こういう雪に覆われた針葉樹林が好きみたいです。
子供のころから憧れていた記憶があります。

そして刺激から離れることで自然と心に触れられた気がします。


あまりにも静かなところにいたので、一日だけ
リハビリがてらアメリカの街中に出て
それから日本に戻る予定です。

ホテル暮らしですが、ネット接続は大丈夫。
準備していた海外用スマホも順調です。

去年は役に立たなかったソフトバンクの「アメリカ放題」も
なぜか今回は順調なので、あまり二台目は要らなかった気もしてきました。

都会の刺激は厳しいですが、とりあえず美術館だけ見てくるつもりです。

2019年05月18日

瞑想してきます(5/18-25)

不在のお知らせ】
5/17〜5/25 の期間、海外出張にともない
お返事ができなくなります。

当該期間中にメールや
問い合わせフォームからご連絡くださった場合には
お返事が26日以降になってしまう見込みです。

ご了承ください。


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アメリカにやってきました。
昨日、ロス・アンゼルスに到着して
数時間の空港待機のあと乗り換え。

ロス・アンゼルス国際空港を出発した直後の空です。

今年は気温が低い。
去年、一昨年と30℃ぐらいだった気がするんですが。

それでも乾燥して砂ぼこりっぽい印象は変わりません。
飛行機から見ても空のかすんだ感じは相変わらずです。

だだっ広い地平線を見ると、アメリカ大陸の広大さを感じると同時に
日本が島国で、いかに平野が少ないかを思い返します。

LAX02


























LAX01



























そしてこちらはロス・アンゼルスから飛行機で一時間ちょっと離れただけの
ネバダ州の空港近くの景色。

空も緑もクッキリと色鮮やかな感じです。

空港から歩いて数分のところに最寄りのホテルがあります。
ここは日本の相場よりも安いぐらい。

木曜日の夜というのもあるかもしれませんが、
日本国内で出張の時には、この価格は見つかりません。

同系列を札幌で探すと、2倍ぐらいの値段。
ちょっとした田舎町なのかもしれません。

古い木造のホテルですが、広さも清潔感も十分です。
というより、広さに関していえば相当なもの。

中庭を取り囲むように3階建ての建物があるだけですが
十分な部屋数があるようです。

1フロア90部屋ぐらいでしょうか。

ベッド1つのいわゆるシングルルームが
30〜40平米ぐらいの広さです。

無駄にでかいキングベッド。
クイーンベッドが2つの部屋もあるようですが
部屋の敷地面積は変わらないようでした。

まぁ、十分でしょう。

国内出張でホテルを選ぶときは
11平米か13平米かで、随分な違いを感じます。

15平米だったらビジネスホテルとしては十分だと僕は受け取りますが
アメリカで大都市ではないところだと、3倍ぐらいの広さでも
かなりリーズナブルな値段になるようです。

そもそもホテルを高層化する必要がないぐらい土地があるわけですから
広さに関しては当然だと言えるのかもしれません。

RNO01


























で、ホテルで一泊して空港の前に戻り、
そこからバスで目的地に移動します。

その先は日常社会から離れることになりますので
インターネットやパソコンなどのIT機器は電源を切った状態。

本やテレビなどの娯楽も禁止されています。
他人とのコミュニケーションも無し。

せっかくアメリカに来ても、英語を使う機会は少ないんです。

瞑想して、少し講義を聞く。
講義中のメモもダメなので、あとで思い返してノートを整理する。

なので瞑想や講義以外の時間は、自分でノートを書くぐらいなものです。
あとは食事とシャワーと睡眠。

他の流派と比べると全体にゆるゆるなスタイルではありますが
いわゆる「リトリート」のカテゴリーのようです。

リトリート(retreat)という単語の一般的な意味は
「避難」や「退却」のはずです。

そこから「避難所」「静養所」のような意味合いが生まれ、
集中的に瞑想に取り組むような活動も「リトリート」と呼ばれます。

日常の喧騒から離れ、静かに過ごす…といったニュアンスなんでしょう。

しかしそこには本来の意味として「避難する」「退く」雰囲気が含まれます。

ですから、実社会のしがらみや、仕事に追われる状態、
複雑な人間関係のストレスや、ネット社会による拘束…
そういったものを断つという趣旨は、まさに
「避難」や「一時撤退」の感じにも通じるんだろうと思われます。

つまり実社会や日常生活を、ある種の困難と捉え
その「難」から「退避」するような意味合いが
リトリートという言葉にあるようだ、ということです。


一方、禅の伝統からすると、一年のうち数カ月の間だけ
日々の暮らしを成り立たせる仕事を一休みして
徹底的に修行だけに集中する期間があるんだそうです。

こちらの意味だと、「避難」とか「退避」とかよりも
もっと積極的に「修行に専念する」スタンスだといえるでしょう。

そしてこの修行を100%にする取り組みそのものが
仏性を顕現させる時間として重視される、と。

その意味では、別の僕はリフレッシュのために来ているわけではなく
むしろ日常よりももっと本気に時間を過ごすため、
わざわざアメリカの山の中に来ているつもりなんです。


ということで、これから修行をしてきます。

トレーニングではなく「修」を行う時間です。

2019年05月16日

不在のご連絡

5/17〜5/25 の期間、海外出張にともない
お返事ができなくなります。

IT系から離れる決まりになっておりまして
現地でも一週間ほどメールチェックができなくなります。

当該期間中にメールや問い合わせフォームからご連絡くださった場合には
お返事が26日以降になってしまう見込みです。

なにとぞご了承ください。


また、講座のお申込みに関しましても
上記期間中にお申込みくださった方へは
5/26以降に順次お返事させていただきます。

5/26を過ぎてもお申込み確認のメールが届かない場合には
申し訳ございませんが、もう一度
お申込みフォームよりご連絡ください。


よろしくお願いします。

cozyharada at 12:15|Permalinkclip!全般 

2019年05月14日

自然と似てくる

この間、書道教室に行ったときのことです。
先生から「そういえば…」と話しかけられました。

なんだかの事情で書道関連の画像検索をしていたら
「あれ、自分のタッチの字がある」
と思ったそうなんです。

「でも、この字を書いた記憶はない。
 誰が書いたんだろう?」

そう思ってリンク先を調べたら、僕のブログだった
ということでした。

確かに僕はたまに書道の写真をブログに載せています。

どれのことだったのかは分かりませんが、
先生のお手本があるものや、少なくとも
先生からチェックしてもらったものが中心です。

そうでないものとなると、年賀状ぐらいかと思うんですが…。

いずれにしても、パッと目に留まるぐらい
先生の特徴の部分が染みついているのかもしれません。

我流で書いたつもりでも、影響は出るものなんでしょう。

なんだか気恥ずかしいような、同時に
練習している成果がちゃんと出ていることが確認できたような、
複雑な気分です。

まぁ、あくまでタッチの話ですから
筆遣いの特徴とかのレベルだとは思います。

実際問題として、先生のお手本を見て書いても
その通りにはなりませんし、
その違いの部分にこそ見劣りするところが多々あるのを感じます。

全体の構成とか、1文字の中のバランスのとり方とか
そういうところも勉強する必要がありそうです。

このあたりは見ているだけでは習得できなそうなので
指導を受けながら学んでいくところだろうと思っています。

cozyharada at 23:09|Permalinkclip!NLP | コミュニケーション

2019年05月11日

【セミナー】人を育てる指導力

ご案内: 6月16日(日)

   コミュニケーション講座 〜人を育てる指導力〜



2019年6月の講座のテーマは『指導力』です。
ちゃんと教える技術。

「できる」ようになる教え方・関わり方について考え、
そのための技術をトレーニングします。


【講座の詳細】

コーチングやマネジメントよりも先に
ティーチングが必要なんです。

「期待通りに人が動いてくれない」
「職場に困った人がいる」
「もっと自分で考えて動いてほしい」…。

そういうときの指導法が今回のテーマです。

多くの人は、こういうときに腹が立ちます。
その怒りの系統のエネルギーを使って
自分の思い通りの方向に相手を動かそうとするわけです。

腹を立てるのは、ことの重要さを表現する手法としては効果的ですし、
そのエネルギーを使いながら注意したり叱ったりすれば
相手には強い印象を残すことが可能でしょう。

「これはダメなんだ」
「やってはいけないことをしてしまった」
そういう情報が記憶されます。

ただし、ここには不足した部分があります。

「その代わりに何をすれば良かったのか?」が不明瞭なんです。

怒りのエネルギーとともに注意されたとき、
本人が自主的に「じゃあ、どうすれば良かったんだろう?」と
『反省』する技術を持っていれば、
その人は自ら工夫して、同じミスを避けるようになる可能性があります。

が、残念ながら『反省』は技術です。
「落ち込む」ことと「反省」とを混同している人は大勢います。

叱られたショックを引きずって、
普段だったらできるはずの振り返りが
上手くできなくなってしまう人も大勢います。

そもそも
「問題点を分析して、改善策を考えて、シミュレーションする」
という、
『反省』のやり方を知らない人も大勢いるんです。

反省の技術を身につけていない、反省の技術が不十分…、
そういう相手に対しては
「失敗の重要性を思い知らせる」だけでは機能しないわけです。

もっと丁寧に、反省のプロセスそのものを手助けする必要があります。

そして、知識的にも技術的にも熟練している指導者であれば、
問題の本質や効果的な改善策が、すでに分かっている可能性もあります。

だとすると本人が反省して自分なりの解決策を模索するよりも、
もっと短時間に、必要なやり方を教えることだってできるはずです。


『自分で考える』は、社会的に求められる能力ですが、
誰もがその能力を養えているとは限らないんです。

自分で考える能力のある人だって
考えるための素材(つまり基礎知識)がなければ
どんなに考えても適切な答えに辿り着けません。

場合によっては、考える能力も知識もあるのに
自分の考えを口に出すことを遠慮している可能性もあります。

自分なりのやり方をすると怒られるとか、
意見を言いにくい関係性になっているとかの場合です。

これでは自分で考える意欲が失われてしまいます。

つまり、一口に「自分で考えることができない」といっても
々佑┐覽蚕僂鮨箸砲弔韻討い覆ぁ文果的な思考法を知らない)
考える能力が養われていない(知っているけれどトレーニング不足)
M燭┐蕕譴織董璽泙砲弔い胴佑┐襪里防要な情報が足りない(知識不足)
ぜ分で考えることを放棄している(自分で考えるモチベーションがない)
など、様々な実情があるわけです。

こうした場合分けに応じて、コミュニケーションとしての対応は異なります。

なんでもコーチング的な質問によって本人から答えを引き出す必要はありません。
考える技術や能力が課題だとすれば、適切な答えは出せないでしょうし、
基礎知識がない場合には、答えに辿り着くまでに情報収集の時間が費やされ
限られた時間を浪費してしまうこともあります。

だったら、基礎知識は情報提供として『教え』てしまうほうが効率的です。
いわゆるティーチングのほうが向いているといえるでしょう。

考える技術がないのであれば、これも、効果的な考え方の「指導」として
『教える』ことが求められるはずです。
知らないのですから、知らせる必要がある、と。

考える能力が不十分なのであれば、今度はトレーニングが重要です。
効果的な考え方を使って、1つの事案について考える作業をしてもらう…
そのプロセスそのものがトレーニングになっている形です。

そして考えることに対してヤル気がないのだとしたら、
「考える」という作業そのものに精神的な報酬が得られる工夫が必要でしょう。

トレーニングとして考える練習をしてもらうときにも、
考えることへの自主性を育むときにも、
「本人に答えを見つけてもらう」ように促す作業をすることになります。

表面的には、どちらもコーチング的な質問をしているように見えますが、
その目的が異なっているわけです。

考えるトレーニングだとしたら、答えが得られるまでの時間は無関係です。
答えを急ぐのではなく、適切な考え方をしているかのチェックが重要。

一方、考えるモチベーションを高め、自主性を育むとしたら
答えの内容よりも、「自分で考えた意見を出した」という過程のほうが
大きな意味を持つことになります。

指導する側として、主にチェックして評価するポイントが違うということです。


このように『指導する』というのは、決して
”ティーチング”とか”アドバイス”とか”コーチング”とか
一口に片づけられるものではありません。

何を育むことを目的とした関りなのか?
それを念頭に置きながら、コミュニケーション技術を使い分ける必要があります。

指導する側の立場として、相手に欠けていると思える部分について
「できる」ようにサポートするために、
 ・相手が「できない」原因を特定して
 ・それに合わせた指導を行う
という技術を、指導者として身につける。

それが今回の講座のテーマです。

ほとんどの人が、ここで困るようです。
コミュニケーションの講師をしている人でも
他人に仕事をしてもらう場面となると、
期待通りに動いてもらえず不満を抱えていたりします。

皆がそうなのだから気にしなくていい、という考え方もあるかもしれません。
しかし、ここができれば大きな違いが生まれます。

それは指導する側が、その人に安心して任せられるからだけでなく、
その人自身が「自主的に成長する」方法を身につけることで
以降の人生すべてを上手く進んでいけるようになるからでもあります。

そして、その人がグングンと伸びていく様子を見られるのは
指導する側にとっても嬉しいことなのではないでしょうか。

誰かが自分の想定と違うことをしたとしたら、
腹を立てる代わりに
相手ができていないことを丁寧に分析して
自分が伝えるメッセージを振り返って修正する。

これは思い通りに動いてくれない相手を責めるものでもなければ、
上手くできない自分の不甲斐なさを自責するものでもありません。

相手と自分に不足している要素を平等に見つめ直し
具体的に実行可能なレベルで伝えていく、という
いたって現実的でニュートラルなアプローチです。

その心がけ1つで、
自分の期待の奥にある「相手に対する願い」が
より届きやすくなっていくことでしょう。

必要とされる方のご都合と合えば幸いです。
お越しをお待ちしています。


【講座の内容例】
●なぜ「できない」のか?のチェックポイント
●指導のターゲットの分類法
●ティーチングとコーチングの使い分け方
●分かってもらいやすい話の内容と順番
●モチベーションの原則とヤル気を高めるコミュニケーション技術
●自主性を育む質問


◆録音に関しまして
ワークショップ中の内容は、ICレコーダーや
スマートフォンなどで記録いただいても構いませんが、
あくまで個人的なご利用の範囲でお願いいたします。

※ただし、プライベートな内容の扱いに関しましては
 十分にご配慮ください。



※内容の密度の関係で定員を設けています。
もしかすると逆に、最少決行人数へ届かない場合もあるかもしれません。
いずれの際も改めてお知らせいたしますので、なにとぞ御了承ください。






【講座の詳細】

≪コミュニケーション講座 〜人を育てる指導力〜≫

【日時】  2019年 6月16日(日)
       10:00〜16:30


       ※終了時間は30分程度まで前後する場合があります。


【場所】 北とぴあ 601会議室
    (JR京浜東北線・王子駅 北口より徒歩2分)
    (東京メトロ南北線・王子駅5番出口直結)


【参加費】 ・・・15,000円

       当日、会場にてお支払いください。

    ★定員に達した場合、キャンセル待ちとして受付させていただくことになります。
     ご了承ください。



締め切りました



【最後に】

日本文化におけるコミュニケーションは
「受け取る側」の比重が高いのが特徴です。

分かってくれて当然。
空気を読める人ほど優秀。
言わなくても、これぐらいやって欲しい。
…そういう発想も生まれやすいんでしょう。

学校やスポーツの場面でも、できないのは生徒や選手のせいになります。

分かるように教えられない先生の責任や
できるように指導できないコーチの責任にはならないんです。

伝える側、指導する側の努力という発想が少ない。

また、日本文化は世界中でも圧倒的に他人への期待が高いようです。
期待が高いから不満が起こりやすく、クレームも多い。

その高い期待に応えようとしてサービスを向上させたからこそ
日本の製品・サービスは高品質になったと言える一方で、
95点を99点にするために過剰な労力を費やしているとも言えます。

だから「日本人の生産性は低い」と指摘されるんでしょう。
生産性が低い原因は、他人への期待の高さにあると考えられるわけです。

そして過剰な期待に応えようとして自分に負担をかけストレスが溜まる。
溜まったストレスが他人への不満で爆発しやすくなる。
それが理不尽なクレームの形になって噴出する、なんていうことも…。

つまり他人が自分の思い通りに動いてくれることを期待し過ぎなんです。
それが自分の首を絞め、社会をギスギスさせる要因にもなっている、と。

だからこそ、「これぐらいできて当然」という期待を見つめ直し、
「やって欲しいことを言葉にして伝える」ことへ
自分が責任意識を持つのが重要だと考えられるんです。

それが他人への負担を減らし、
期待外れによって自分が腹を立てる事態も減らし、
社会全体からストレスを軽減していける。

日本に入ってきているコミュニケーション技術は
アメリカで心理療法の流れから派生してきたものが主流です。

相手を主役として設定した、サポートの技術なんです。
プロの立場として、自分の期待は手放した状態で使う技術です。

しかし、誰かを指導する立場にある人は
相手に対して期待をかけるのが自然なことです。

特に日本文化では、期待は強くなりやすい。

その状態では、100%相手が主役なわけではありません。
自分の側にも「こうあって欲しい」という思いが含まれます。

現状で広まっているコミュニケーション技術の多くは、
こういう関係性を前提にしていないんです。

だから、別の角度からのコミュニケーション技術が必要になります。

そこには日本人の苦手な「伝える」要素が高い比率で含まれます。

これまで練習されてこなかった「伝える側」のコミュニケーション技術。
重要な課題ではないかと思います。

国際化みたいなことを言うのだとしたら、
英語よりも「伝える側」の技術を意識するほうが必要かもしれません。

どんなに翻訳機能が発達しても、
翻訳してくれるのは自分が日本語で発した言葉だけです。

日本語で適切に伝える努力をしていなければ
その部分は翻訳機には手の打ちようがありませんから。

2019年05月07日

情報を見つける力

いろいろと迷いましたが、スマートフォンの買い替えはやめて
いわゆる「格安スマホ」を別に追加しました。

海外用です。


調べてみると意外と制約が多く、選択肢は2つぐらいしかありませんでした。
海外だと現地の電話会社が使っている周波数帯が地域によって異なり、
日本仕様のものだと電波を拾えない場合があるからです。

特にアメリカと日本は全くと言っていいほど、
使われている周波数帯が異なります。

現地でプリペイドのSIMカードを購入するだけでは使えないことも
それなりにあるようです。

ちなみにiPhoneは世界中で使えるように作られていますが、
国内で普通に販売されているものは「SIMロック」というのがかかっていて
各主要電話会社のSIMカードしか受け付けないようになっているみたいです。

なので手持ちのiPhoneを海外で使おうとした場合、
日本にいる間に「SIMロック解除」をする必要があります。
もしくはSIMフリーのiPhoneをアップルストアで購入するか。

SIMロック解除は多少の期間が必要になるような制約があって
決して自由度が高くありません。

なんというか、一社に縛り付けるための仕組みが強いんでしょう。

最新のiPhoneをSIMフリーモデルとしてアップルストアで購入すれば
内蔵されたもう1つのSIMの機能(eSIM)を使って、
2つの回線を利用することも可能だそうです。

この場合、日本国内では普通に契約先のSIMカードを入れておいて
現地で別回線用のSIM機能をダウンロードすればいいんだとか。

もう1つのSIMカードを使わずにメモリ上だけでSIM機能を使え
それによって2つ目の回線を使用する、ということのようです。

回線使用料は様々みたいですが、何度もSIMカードを交換したり、
出先でiPhoneのカバーを外して、小さなカードを取り出して
それを紛失しないように保管したり…なんて手間を考えると
便利だとは思います。


ただ、今のところ僕のiPhoneの使用状況はそれほどでもなく、
現状の機種で問題も起こっておらず、電池も十分。

契約上の縛りによって「更新月」というのがありますから
変なタイミングで解約すると余計な出費にもなります。

最近の動向として、スマートフォンの料金体系も変わりつつあり、
来年ぐらいから5Gという上位の回線の使用が始まって
楽天モバイルが4つ目の電話会社(?)として参入するとも聞きますから、
一気に変えるならもう少し先でも良いんじゃないか、と思ったわけです。

格安スマホの契約形態に変えるのも含め、まだ少し早い印象だと。
あくまで僕の契約状況からすると、ですが。


そんなわけで数少ない候補から安価なAndroidスマホを選んでみました。

Wifi環境でしか使えない変な状況ながら、
触ってみると、まぁそれなりに使えそうです。

iPhoneとの使い勝手の違いも、思ったほど大きくはない気がします。
なんとか使い方は探していけるというか。
困ったら検索すればいいわけですし。

あとはこれに海外用のプリペイドSIMを入れて
現地でちゃんと使えれば十分。

何も問題がなければ良いんですが。


それにしても、こうやって調べると知らない情報が多かったことに気づきます。

調べれば賢くできることが色々とあるんでしょう。

僕の知人は毎年一か月ぐらいアメリカに滞在していますが、
その期間中ずっと、海外用のWifiルーターをレンタルしているそうです。

僕も以前に使ったことがありますが、そのときの契約は1日上限200Mbでした。
自分では全然接続していないつもりでも、最近のインターネット環境では
勝手に動画広告とかが始まることが多々あります。

ですから、ちょっとメールをやったり、調べ物をしたり、
Facebookを見たりしていると、200Mbなんてあっという間です。

その知人はZoomとかSkypeとかのミーティングも想定に入れているので
レンタルの契約条件として最大の使用量のものを選んでいるそうです。

それで一か月。

10万円はいかないにしても、5万円は超えているんじゃないかと想像します。

それがプリペイドSIMを使えば数千円に収まる可能性があります。

そういう経費を気にしない人ではありますから構わないんでしょうが、
無駄を省くことを考えれば、工夫の余地があるとはいえると思います。

実際のところ、このあたりの話をスマホ販売スタッフとしても
ほとんどが通じませんでした。

彼らは国内の契約の話しか知りません。

調べれば出てくる情報だとはいえ、調べなければ分からない。
情報はいくらでもあっても、そこにアクセスしなければ手に入らないんです。

情報が複雑になっているからこそ、
どうやって調べるかのほうが重要になっているのかもしれません。

「情報化社会」という単語は、IT機器そのものの広がりよりも
「どれぐらいの情報にアクセスできるか」という技能のほうに
重きが置かれても良いような気がしてきました。

cozyharada at 23:40|Permalinkclip!コミュニケーション | 全般

2019年05月04日

検査の結果

そういえば先日受けに行った検査は、
結局のところ原因不明とのことでした。

手が震えたり、手汗が流れるほど出たり。
ホルモンのバランスが最も疑われたようですが、
血液検査の結果からして甲状腺の異常ではないらしい、と。

まぁ、常に起こる状態ではないですし、
セミナー中と、その後数日に続く程度、あとはランダムに少し…
といった感じですから、大きな問題にはなりません。

色々な方から心配の声をいただいたのに、
そのたびに曖昧なお答えをしている状態です。

放っておくことになるんでしょう。


で、それとは別件で、MRIの結果でチョットしたリスクが見つかりました。
脳底動脈が細いとのこと。

これについては今すぐ問題があるわけではありませんし、
何も手の打ちようがないんですが、
血栓ができるとマズいので注意をしましょう、という話になったんです。

このことは以前から指摘されていたものではありました。

同じ病院で「気を失いやすい」と過去に言われていて
実際に4,5回、貧血とは違う様子の失神をしているらしいです。
(その場で見ていた人によると)

血管が収縮するのを避ける必要があるため、タバコは厳禁。

そうは言われましても、僕の住んでいるあたりは
歩行喫煙が当たり前のようになされていますし、
「路上喫煙禁止」と書かれた看板の前でも堂々と煙草を吸っていたり
雨の日でも原付で傘を差しながらタバコを吸っているような強者もいます。

住んでいる集合住宅についても、タバコの臭いが上がってきます。
僕の記憶では禁煙の契約だったかと思っているんですが…。

隣の住人はペット禁止なのに猫を飼っているようですし、
かなり無法地帯の雰囲気があります。

なのでタバコを完全に避けるのは難しいのが現実的なところ。

懇親会で喫煙の環境を避けるのが精いっぱいでしょう。

それだけなら知っている情報だったんですが、
リスク要因となったのは血中コレステロールの値でした。

コレステロールが高いので、このままいくと
動脈硬化や血栓が起きやすい。

脳の血管の細さを考慮すると、コレステロールは下げた方がいい。

ということで薬が処方されました。

結果的に薬の副作用が出ているので、
このあたりは次回にもう一度相談することにして
今のところは服用を止め、食事で調整中です。


それにしても医療系のコミュニケーションというのは
なんとも独特なものだと感じました。

こちらの工夫する度合いが高いです。
曖昧な連絡事項が多くて、自分から明確にしないといけませんでした。

その病院だけの話かもしれませんが、部署間の情報伝達も不具合があり、
診察をしてくれた医師はMRIの画像を事前に見ていなかったんです。

そもそもMRIの撮影後、放射線技師が
次の診察の予定を調整するように言ってきていました。

画像データはすぐに送れるけれど、
放射線科の医者と担当の神経内科の先生に事前に画像を見てもらうのに
この日よりも後にしてもらう必要があります、と。

なので元々の予定を動かしてもらって
それで指定の日に診察へ行ったわけです。

ところが放射線科の医師と話し合いがなかったどころか、
放射線科医も、担当の神経内科医も、どちらも画像を見ていない。

担当医師に関してはMRIを取ったということさえ知りませんでした。
連絡が行っていなかったそうです。
カルテにも書いていない、と。

当然のように血液検査の話しかしませんから、
僕の側からMRIの話を切り出しました。

すると
「え?もう撮ってあるの?ああ、そう。じゃあ一緒に見ましょう」
と。

医師も初めてみる画像だったことになりますが、
問題ないという前提だったんでしょう。

「大丈夫、きれいですねー。
 こっちの見本の画像は、血栓があるものですけど
 こういうのはありませんから大丈夫ですよー。」

…といった具合に気軽な説明を続けていました。

ところがポイントになった血管画像になった途端、
露骨に非言語メッセージが変わりました。

専門家は予想外の事態が起きても、
それを利用者に知らせないほうが良いのではないかと思うんですが。

あんなに態度を一変されたら
「ひょっとして深刻なの?」
と心配になる人もいるような気がします。

プロとしてコミュニケーションするからには
自分の発するメッセージをコントロールするのも
1つの仕事だろうと改めて実感した次第です。

その後も血管の細さと機能に関して説明を受けたとき
関連情報として僕のほうから
 「そういえば気を失ったことが何度かあります」
と言ったところ、
「それ、前回、言いました?
 そういうのはちゃんと言ってください!」
とチョットしたお叱りを。

いや、問診なんだから医者が質問してチェックするところでしょう。

自分に起きていること、自分に関わる過去の情報、
そういう膨大な情報のうち、どれぐらいが
今の話題に関わっているのかというのは、
素人が判断できる範囲ではありません。

だからプロとして情報収集をする。
ここは重要なコミュニケーション技術だと思われます。

それはなかなか訓練されない状況にあるのでしょうし、
またそうした余裕もないのが現状なのかもしれません。

日本の医療教育の場合は特に、
勉強一筋で頑張ってきた人が医者になる傾向が強いわけですから
人間関係の技術に目をやることも少なかったことでしょう。

大事な部分である一方、対処のしようが見つかりにくい。
そんな分野なんじゃないかと考えました。

cozyharada at 23:58|Permalinkclip!コミュニケーション | 全般

2019年05月01日

6月の講座予定

6月は久しぶりの講座を予定しています。

一回はセミナー(6/16)、
もう一回は瞑想(6/22)の形で。


6月16日(日) 10:00〜16:30

こちらはセミナー形式で行う『コミュニケーション講座』の予定です。

今のところの想定では、「教える・指導する」ということをテーマに
・「分かる」とは何か?
・どうしたら「分かりやすい」のか?
・「できる」ようにするには何が必要か?
・ヤル気を出してもらうにはどうすればいいのか?
などを技術的に扱っていくつもりです。

ほぼ全ての人が『学び方』を教わってません。
勉強の内容や、スポーツの技術、仕事のやり方を教わることはあっても
「どうやって学べばいいか」は教わらないわけです。

だから自分で学び方を工夫するしかない。

そこで
・どうすれば分かるか
・どうしたら覚えられるか
・どうしたらできるようになるのか
などのコツを自分で見つけられたらラッキーです。

しかし、そうではない人が沢山います。

場合によっては
 学校の勉強はできたけれど
 塾に通っているうちに自然とそうなっていた
人のように、
自分で学び方を自覚できていない人もいます。

言われるがままにやってきた、と。
なので社会人になっても自主性が低い。

あるいは、学生時代までに勉強やスポーツ、芸術や趣味などを通じて
「分かるための方法」や「できるようになる方法」を学ぶ前に、
指導者の教え方や人間関係のトラブルなどによって
継続的に取り組むことそのものを拒否してしまった人もいます。

『学び方』を学べていないのは不運だと思います。

だからこそ『学び方』を身につけられるようにするところから
「教える・指導する」ということができれば
かなり大きな意義があるはずです。

日本では「分からない」のは「教わる側の責任」とされがちです。

そこを「教える側」の原因に目を向けることで
もっと工夫できる余地が見えてきます。

そういったあたりを扱っていく講座で考えています。


瞑想のほうは、
6月22日(土) 13:30〜16:30と18:00〜21:00

こちらは瞑想をメインにするつもりですが、
ずっと黙って座りっぱなしというわけではありません。

ある程度の説明や、トレーニング的なものも含めます。

ポイントを複数おさえながら取り組む形です。


興味がありましたらご検討ください。

ご予定が合えばいいのですが。

おしらせ
 ◆ セミナー情報 

New!

《コミュニケーション講座》
 〜人を育てる指導力〜

【日時】 
  2019年6月16日(日)
   10:00〜16:30


【場所】 
  北とぴあ 601会議室

   JR王子駅より2分
   南北線王子駅直結

詳細はこちら>>


《瞑想講座》

【日時】 
  2019年6月22日(土)

  午後の部 13:30〜16:30
  夜間の部 18:00〜21:00

【場所】 
  北とぴあ 第2和室

   JR王子駅より2分
   南北線王子駅直結

詳細はこちら>>


《怒りの取り扱いマニュアル》
 〜期待の手放し方と
  ゆるしの技法〜


【日時】 
  2019年7月6日(土)
     7月7日(日)
   10:00〜18:30


【場所】 
  滝野川会館

   JR上中里駅より7分
   JR駒込駅より10分
   南北線西ヶ原駅より7分

詳細はこちら>>
次回未定


 ◆ 過去の講座 

《新カウンセリング講座》
 〜まとめと実践〜


当時の内容はこちら>>


《勉強会》 

【テーマ】 変化の流れを考える

当時の内容はこちら>>
次回は未定



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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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