2007年09月16日
自信
コミュニケーションということに関してセミナーや相談への対応をしていると
頻繁に思うことがあります。
『問題意識を持って来られる方々は客観的に見てコミュニケーションが上手い』
ということです。
推測するに、何か身近で問題や課題意識を感じる場面があったとか、
ある決まった場面でのみ苦手意識を感じてしまうとか、
周りの目を気にして自信が持てないとか、そういうことじゃないでしょうか。
ワークをやっても本当は上手にできているのに、
自分に厳しく評価している、ということもあるように思います。
自分に厳しく向上心のある方だからこそ、そういった勉強に来られるわけなので、
少し難しいトレーニングに対しては心配や不満も残るかもしれません。
でも簡単にできてしまうことばかりだったら
向上するキッカケにはなりにくいという側面もあると思うんです。
日常では無いような難しい内容や、
相手から良い結果を過度に期待されてはいないコミュニケーションなどを
トレーニングすることで日常に余裕が出るということも期待している部分です。
なぜなら元からコミュニケーション上手な方が多いからです。
余裕を持って、ご本人の持ち味が自然と発揮されるような状態になってもらう。
これだけで大きな効果が期待できます。
その上で細かいスキルを少しずつ実践して、
できることを使っていただけたら素晴らしいことだろうと思います。
そういう意味ではグループの継続的なトレーニングは良いなぁと感じます。
ともに学びあう仲間たちがいて、その関係性の中で良好なコミュニケーションを目指す。
お互いに良いところを伝え合い、ともに認めていく。
心理療法でもグループを活用するものは多くあります。
グループには治療効果があるという考え方もあります。
それは変化の定着には関係性が必要だからです。
本や映画や講演でイイ話を聞いて、ヤル気をみなぎらせて、
翌日会社に行った時には普段通りに戻ってしまう、
・・・なんて良くあることじゃないでしょうか。
グループで共有した経験は確実に蓄積しています。
時間をかけた関係は必ず変化の後押しをしてくれると思うんです。
グループで学び、経験を共有する。
その経験は、何気ない日常を遥かに上回る強力な手助けになっている。
僕はそう信じています。
実際にそうだったと信じているから。
頻繁に思うことがあります。
『問題意識を持って来られる方々は客観的に見てコミュニケーションが上手い』
ということです。
推測するに、何か身近で問題や課題意識を感じる場面があったとか、
ある決まった場面でのみ苦手意識を感じてしまうとか、
周りの目を気にして自信が持てないとか、そういうことじゃないでしょうか。
ワークをやっても本当は上手にできているのに、
自分に厳しく評価している、ということもあるように思います。
自分に厳しく向上心のある方だからこそ、そういった勉強に来られるわけなので、
少し難しいトレーニングに対しては心配や不満も残るかもしれません。
でも簡単にできてしまうことばかりだったら
向上するキッカケにはなりにくいという側面もあると思うんです。
日常では無いような難しい内容や、
相手から良い結果を過度に期待されてはいないコミュニケーションなどを
トレーニングすることで日常に余裕が出るということも期待している部分です。
なぜなら元からコミュニケーション上手な方が多いからです。
余裕を持って、ご本人の持ち味が自然と発揮されるような状態になってもらう。
これだけで大きな効果が期待できます。
その上で細かいスキルを少しずつ実践して、
できることを使っていただけたら素晴らしいことだろうと思います。
そういう意味ではグループの継続的なトレーニングは良いなぁと感じます。
ともに学びあう仲間たちがいて、その関係性の中で良好なコミュニケーションを目指す。
お互いに良いところを伝え合い、ともに認めていく。
心理療法でもグループを活用するものは多くあります。
グループには治療効果があるという考え方もあります。
それは変化の定着には関係性が必要だからです。
本や映画や講演でイイ話を聞いて、ヤル気をみなぎらせて、
翌日会社に行った時には普段通りに戻ってしまう、
・・・なんて良くあることじゃないでしょうか。
グループで共有した経験は確実に蓄積しています。
時間をかけた関係は必ず変化の後押しをしてくれると思うんです。
グループで学び、経験を共有する。
その経験は、何気ない日常を遥かに上回る強力な手助けになっている。
僕はそう信じています。
実際にそうだったと信じているから。




