2008年02月03日
自主的に学ぶ
セミナーには色々な形があります。
数十人から数百人を集めて講師の話を聞くものもあれば、
10人に満たない人数で受講生のニーズに合わせて
全ての内容がその場で作られていくものもあります。
ワークショップと呼ばれるものは一般的に、座学よりも体験学習を優先するようですが、
同じワークショップであってもスタイルは様々です。
内容や講師の持ち味、意図によって変わるのでしょうね。
講師が全てをコントロールして進めていくものもあれば、
参加者の自主性を重んじて流動的に進むものもあります。
で、同じ内容のセミナーやワークショップでも
再受講してみると学びが深まるということが頻繁にあるわけです。
それは決して復習として役立つということだけではありません。
仮に全て知っている内容だったとしても、自分の取り組み方次第で気づきは得られるんです。
気づくというのはタイミングが重要なものでありますが、
気づきの能力を磨いていくと些細なことから多くの学びを得ることができるわけです。
それは日常生活でも学べるという意味でもあります。
気づきについて考えるのは面白いですね。
気づきの能力を磨く方法は色々とあります。
ただ、何よりも大事なことがあるんです。
それは「気づきたい」「学びたい」「成長したい」という気持ちです。
これが無ければ話になりません。
つまり、ワークショップでもセミナーでも参加するときの姿勢が重要だということです。
「何を教えてもらえるんだろう?」と楽しみにする人と
「何を学べるだろう?」と意気込んでいく人では
得られるものが変わってくるということですね。
自分から何かを学び取ろうという意思が強ければ
どのような情報からでも学ぶことはできるんです。
再受講であっても復習にならないんです。
そういう意欲のある方にとって重要なのは
どのような刺激を与えていくかという部分です。
決して、すぐに利用できる知識を提供することではありません。
様々なところに応用可能な利用価値の高い情報が喜ばれます。
自分の内側にあるものを総動員して理解しようとするプロセスが学びを深めてくれます。
そして、そういった意欲のある方々が集まると相互作用が生まれてくるんです。
実はここにこそ学びを促進する重要なポイントがあります。
気づきの能力が高い人達は他人の経験を利用できるんです。
だからこそ一緒に学ぶ仲間が大切なんです。
その仲間が変われば、同じ内容であっても学びが変わってくるということです。
再受講が単なる復習にならないのは参加者が変わるところにも理由があるわけですね。
ということを踏まえると、本当に学びたい意欲が強ければ
少人数で、かつ受講生同士の相互作用が期待できる構成が望ましいと考えられます。
もちろん、少人数と言っても色々ありますから一概には言えませんし、
全体の時間と交流の頻度によっても人数の価値は変わってきますが、
顔も覚えられなかった人が沢山出るような状況は残念な気がしますね。
気づきというのは自主的な学びのプロセスだと思うんです。
だからこそ、学びの場も自主性が重んじられているほうが良いと考えます。
一方的な時間の押し付けには、自主性を抑え込む危険性を感じます。
とはいえ、時間の制限も仕方ないものです。
このバランスも受講生の自主性に合わせて作られるべきものなんでしょうね。
さて、この週末に僕が参加してきたセミナーは大変学びの深いものでした。
内容は言われてみたら当たり前だったかもしれません。
しかし受講生同士の相互作用が学びを深めていたのです。
人数も、受講生の方々の意欲も素晴らしかったんでしょうね。
それを引き出す先生の手法にも深い学びを得られましたし。
有意義な時間でした。
帰りは雪の影響でチョット大変でしたが・・・。
写真は新幹線「つばめ」の車内風景。
レトロで高級感のある雰囲気に驚きました。

数十人から数百人を集めて講師の話を聞くものもあれば、
10人に満たない人数で受講生のニーズに合わせて
全ての内容がその場で作られていくものもあります。
ワークショップと呼ばれるものは一般的に、座学よりも体験学習を優先するようですが、
同じワークショップであってもスタイルは様々です。
内容や講師の持ち味、意図によって変わるのでしょうね。
講師が全てをコントロールして進めていくものもあれば、
参加者の自主性を重んじて流動的に進むものもあります。
で、同じ内容のセミナーやワークショップでも
再受講してみると学びが深まるということが頻繁にあるわけです。
それは決して復習として役立つということだけではありません。
仮に全て知っている内容だったとしても、自分の取り組み方次第で気づきは得られるんです。
気づくというのはタイミングが重要なものでありますが、
気づきの能力を磨いていくと些細なことから多くの学びを得ることができるわけです。
それは日常生活でも学べるという意味でもあります。
気づきについて考えるのは面白いですね。
気づきの能力を磨く方法は色々とあります。
ただ、何よりも大事なことがあるんです。
それは「気づきたい」「学びたい」「成長したい」という気持ちです。
これが無ければ話になりません。
つまり、ワークショップでもセミナーでも参加するときの姿勢が重要だということです。
「何を教えてもらえるんだろう?」と楽しみにする人と
「何を学べるだろう?」と意気込んでいく人では
得られるものが変わってくるということですね。
自分から何かを学び取ろうという意思が強ければ
どのような情報からでも学ぶことはできるんです。
再受講であっても復習にならないんです。
そういう意欲のある方にとって重要なのは
どのような刺激を与えていくかという部分です。
決して、すぐに利用できる知識を提供することではありません。
様々なところに応用可能な利用価値の高い情報が喜ばれます。
自分の内側にあるものを総動員して理解しようとするプロセスが学びを深めてくれます。
そして、そういった意欲のある方々が集まると相互作用が生まれてくるんです。
実はここにこそ学びを促進する重要なポイントがあります。
気づきの能力が高い人達は他人の経験を利用できるんです。
だからこそ一緒に学ぶ仲間が大切なんです。
その仲間が変われば、同じ内容であっても学びが変わってくるということです。
再受講が単なる復習にならないのは参加者が変わるところにも理由があるわけですね。
ということを踏まえると、本当に学びたい意欲が強ければ
少人数で、かつ受講生同士の相互作用が期待できる構成が望ましいと考えられます。
もちろん、少人数と言っても色々ありますから一概には言えませんし、
全体の時間と交流の頻度によっても人数の価値は変わってきますが、
顔も覚えられなかった人が沢山出るような状況は残念な気がしますね。
気づきというのは自主的な学びのプロセスだと思うんです。
だからこそ、学びの場も自主性が重んじられているほうが良いと考えます。
一方的な時間の押し付けには、自主性を抑え込む危険性を感じます。
とはいえ、時間の制限も仕方ないものです。
このバランスも受講生の自主性に合わせて作られるべきものなんでしょうね。
さて、この週末に僕が参加してきたセミナーは大変学びの深いものでした。
内容は言われてみたら当たり前だったかもしれません。
しかし受講生同士の相互作用が学びを深めていたのです。
人数も、受講生の方々の意欲も素晴らしかったんでしょうね。
それを引き出す先生の手法にも深い学びを得られましたし。
有意義な時間でした。
帰りは雪の影響でチョット大変でしたが・・・。
写真は新幹線「つばめ」の車内風景。
レトロで高級感のある雰囲気に驚きました。





