2008年05月06日

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークはいかがお過ごしだったでしょうか?

僕はかなりの部分がセミナーの仕事になっていました。
特に最後の3〜6日の4日間はフル活動だったので、色々と感じることが多かったです。

7日もセミナーなので賞味5日連続という、初めての体験。
疲労の大部分が精神的なものだと言われる理由がよく分かります。

ワークショップ形式なので、朝から日暮れ時までやっていても
話す時間自体は決して長くないわけですが、その分、一方通行ではない交流があって
一人で仕事をしていた時には感じられない疲労があるんです。

会社にいたころは一週間のうち5日以上、残業なども含めれば
朝から夜まで毎日のように仕事をしていたはずですが、仕事の質が違うのでしょうね。

人と関わるというのは色々と体力を使うんだろうと思います。
接客サービスをしている人は大変でしょうね。


それでも、不思議とワークショップの最中は
疲労感というのを、それほど感じないんです。

肉体的な疲労や体調不良があるときには、朝方に影響を感じてしまうことがありますが
実際にワークショップが進むほどに、それは解消されていったりします。

初対面の時には、そうなるまでに多少時間がかかるんですが、
特にラポールができてきたなと感じる頃からは、肉体的な影響は減ってくる感じがします。

何か、元気をもらえるような、そんな感じなのかもしれません。

よく街中に出て行くと「人当たり」と言いますか、
大勢の人の中にいて疲れてしまうということが言われますが、
人数とラポールのバランスが取れていると気疲れはしにくいものにも思えます。

そう考えると、野球やサッカーの試合で
ホームチームが有利になるというのも納得しやすくなる気がします。

応援をしてもらえる。
それによって力が発揮できる。

プロスポーツ選手は試合中、ほぼトランス状態でしょうから、
熱狂的なファンが応援によってトランスになり、一体感を生み出すと
そのラポールは選手たちにも伝わるという考え方もできそうです。

大勢の応援が選手たちの力づけになるということです。


そしてセミナーから帰ってくると、僕の無意識はバランスを取り始めるようです。

ボーッとします。

放心状態になりやすいんです。
眠気とは少し違う感じ。
何もしないで、休めてくれているような印象があります。

人との交流にエネルギーを使った状態を、
一人になったときに放心状態になることでバランスを取っているような気がします。

とても大切な放心状態なんだろうと思います。

だから今日はブログを書きながらもボーっとしていて
なかなか進んでいきませんでした。

cozyharada at 23:38 │Comments(0)TrackBack(0)clip!NLP  | コミュニケーション

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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