2008年05月22日
書くことの効果
毎月、NLPのほうでニュースレターを書いていますが
色々と気を遣いながら内容を考えていくので書くのに時間がかかります。
ブログであれば思いつくままに好き勝手なことを書いても構わないだろうと思っていますが
NLPのニュースレターではそうもいきません。
NLPという範囲を出ないように気をつけたり、
NLPを学ばれた方にも、そうでない方にも納得してもらえるように意識したり、
NLPを体験する前に先入観を与えないように注意したり、
まぁ、色々と気を配っているわけです。
読んで下さっている方がどれだけいるかは分かりませんが、
かなりの力を向けながら書いていますので
一人でも多くの方に読んでいただけると嬉しいです。
場合によっては、郵送物を開封すらしないということも多々あるでしょうから。
…これは僕自身にそういう傾向があるから余計に思うのかもしれませんね。
一方、ブログは僕にとって様々な意味があるようです。
ある程度の頻度は意識していますから
その日の状態によっては書くのが大変なこともありますが、
書くこと自体に大きな意味があるようです。
多くの場合、ブログを書き始めると途中で書く内容が動いてくるからです。
引きずられるように文章が出てくる感じがあるんですね。
その意味では、何かのテーマを持って書き始めると
自分の頭の中が改めて整理されることもあるわけです。
概念というのは必ずしも言語と一致していませんから
頭の中にあるだけで実感として納得できているものでも
言葉にして説明するというのは別問題なものです。
「分かってるつもりなのに、うまく説明できないなぁ」という思いは
多くの方が感じたことのあるものではないかと推測します。
ところが、これを意識的に文字として表現してみると、
それを客観的に『見る』ことができるようになってくるわけです。
すると自分の中を見ることができ、新たな気づきに繋がりやすくなるんです。
『書く』という行為自体が気づきを促すわけですね。
心理療法の中でも紙に書いてもらうことは多々ありますが、
それも客観的に見られることが大きな意味を持っているわけです。
そういうわけで、僕のブログも書く行為自体に意味があるようです。
ただ、僕が書いているときは、読みながら聞いている感覚もあるので、
どちらかというと「紙に書いて整理してみる」という状態よりは
「思いつくままに話して、録音したものを文字に起こしている」ような状態に近い気がします。
ちなみに『話す』という行為も、同時に自分の耳で聞くことができますし、
相手のリアクションを見ながらフィードバックを無意識に受け取るので
視点を変えて気づきを促すのに大切なことと言えます。
ワークショップなどで、取り組んだ内容の振り返りを話すのも同じ意図です。
ロジャース派のカウンセリングで傾聴を薦めるのも、
『話す』という行為自体が持つ効果を期待しているからだろうと思います。
で、僕にとっては、思うことを書くのがブログの主要な使い方になっていますが、
一方では、出来事を書く人もいるようです。
日記を公開するようなものなんでしょうね。
そういう点で言うと、ブログを書いていて予想外に反響が大きかったのが
「ムーミン」と相席した、という内容でした。
ムーミンは人気があるようですね。
スナフキンが好きだという人も多いようですが。
ということで、同じ店にいたスナフキン(?)の写真です。
他にスナフキンらしきものは見えなかったので、多分そうじゃないかと思います。

「ムーミンベーカリー&カフェ」という店に行くと会えます。
僕は「そば粉と塩豆のパン」が好きです。
色々と気を遣いながら内容を考えていくので書くのに時間がかかります。
ブログであれば思いつくままに好き勝手なことを書いても構わないだろうと思っていますが
NLPのニュースレターではそうもいきません。
NLPという範囲を出ないように気をつけたり、
NLPを学ばれた方にも、そうでない方にも納得してもらえるように意識したり、
NLPを体験する前に先入観を与えないように注意したり、
まぁ、色々と気を配っているわけです。
読んで下さっている方がどれだけいるかは分かりませんが、
かなりの力を向けながら書いていますので
一人でも多くの方に読んでいただけると嬉しいです。
場合によっては、郵送物を開封すらしないということも多々あるでしょうから。
…これは僕自身にそういう傾向があるから余計に思うのかもしれませんね。
一方、ブログは僕にとって様々な意味があるようです。
ある程度の頻度は意識していますから
その日の状態によっては書くのが大変なこともありますが、
書くこと自体に大きな意味があるようです。
多くの場合、ブログを書き始めると途中で書く内容が動いてくるからです。
引きずられるように文章が出てくる感じがあるんですね。
その意味では、何かのテーマを持って書き始めると
自分の頭の中が改めて整理されることもあるわけです。
概念というのは必ずしも言語と一致していませんから
頭の中にあるだけで実感として納得できているものでも
言葉にして説明するというのは別問題なものです。
「分かってるつもりなのに、うまく説明できないなぁ」という思いは
多くの方が感じたことのあるものではないかと推測します。
ところが、これを意識的に文字として表現してみると、
それを客観的に『見る』ことができるようになってくるわけです。
すると自分の中を見ることができ、新たな気づきに繋がりやすくなるんです。
『書く』という行為自体が気づきを促すわけですね。
心理療法の中でも紙に書いてもらうことは多々ありますが、
それも客観的に見られることが大きな意味を持っているわけです。
そういうわけで、僕のブログも書く行為自体に意味があるようです。
ただ、僕が書いているときは、読みながら聞いている感覚もあるので、
どちらかというと「紙に書いて整理してみる」という状態よりは
「思いつくままに話して、録音したものを文字に起こしている」ような状態に近い気がします。
ちなみに『話す』という行為も、同時に自分の耳で聞くことができますし、
相手のリアクションを見ながらフィードバックを無意識に受け取るので
視点を変えて気づきを促すのに大切なことと言えます。
ワークショップなどで、取り組んだ内容の振り返りを話すのも同じ意図です。
ロジャース派のカウンセリングで傾聴を薦めるのも、
『話す』という行為自体が持つ効果を期待しているからだろうと思います。
で、僕にとっては、思うことを書くのがブログの主要な使い方になっていますが、
一方では、出来事を書く人もいるようです。
日記を公開するようなものなんでしょうね。
そういう点で言うと、ブログを書いていて予想外に反響が大きかったのが
「ムーミン」と相席した、という内容でした。
ムーミンは人気があるようですね。
スナフキンが好きだという人も多いようですが。
ということで、同じ店にいたスナフキン(?)の写真です。
他にスナフキンらしきものは見えなかったので、多分そうじゃないかと思います。

「ムーミンベーカリー&カフェ」という店に行くと会えます。
僕は「そば粉と塩豆のパン」が好きです。
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この記事へのコメント
1. Posted by はっち 2008年05月24日 01:26
先生こんばんわ
スナフキンが言っていた…
「尊敬しすぎると自由を失うよ」って
あれを思い出しました(笑)
カフェのムー民一家も自由な感じで良いですね。
塩豆ぱん食べたいな…
金時豆のぱんも美味しいですよ。
時々楽しみにブログ読んでますので
楽しんでカキコしてくださいね。
ではでは
スナフキンが言っていた…
「尊敬しすぎると自由を失うよ」って
あれを思い出しました(笑)
カフェのムー民一家も自由な感じで良いですね。
塩豆ぱん食べたいな…
金時豆のぱんも美味しいですよ。
時々楽しみにブログ読んでますので
楽しんでカキコしてくださいね。
ではでは




