2009年05月28日

「好きな芸能人は?」

今日は個人的な趣味の話。


僕が見るテレビ番組は、深夜放送のバラエティが多いんですが、
長年にわたって僕の心を掴んで離さないのが「さまぁ〜ず」です。

20年近く前、当時は「バカルディ」でしたが、
ホンジャマカやデンジャラスと一緒に出ている番組をよく見ていました。

レギュラー番組だと「大石恵三」は欠かさず見ていた記憶があります。

デビュー当時から変わらぬ芸風は、逆に言えば早すぎた感じだったのかもしれませんが
「さまぁ〜ず」に改名した頃から世の中が追いついてきたのでしょうか。
今では様々な番組で見ることができて僕としては嬉しいところです。

ホリプロでは「バカルディと伊集院光は化ける」と言われ続けながら
いつまでたっても化けないという評判だったと聞いた時期がありましたが、
どちらも今では大活躍のもようです。


中学校ぐらいから僕はラジオを聴いていたりして、中でも伊集院光が好きでした。
大学の頃は毎日のように深夜ラジオを聴いていて寝不足気味だったのを覚えています。

で、ナインティナインのオールナイトニッポンで
バカルディのツッコミが取り上げられることが頻繁にあり、
そのあたりから「〜かよ!」というツッコミのスタイルが
「三村ツッコミ」として評判を上げていったようです。

「三村ツッコミ」に関してはホンジャマカの二人も
「事実を報告するだけ」という形で取り上げていたものです。

ナインティナインは「めちゃイケ」の「笑わず嫌い王決定戦」でも
バカルディを取り上げ、その辺りから「三村ツッコミ」が
知名度を上げていったような気がします。

ちなみに、その時期は妙にツッコミが注目されていた印象があります。
最近はリズム芸やキャラ付けをハッキリさせる芸風が好まれるようですから、
そうした時期に沿った流行だったのかもしれません。


個人的には、さまぁ〜ずの本がお気に入りでした。

出版当時、彼らのお気に入りだったらしい「悲しいダジャレ」が
一冊の本としてまとめられたもの。

当時は、会社の研究所の関係で山口県に住んでいました。
毎週日曜日の夜に本屋に行くのが習慣になっていた僕は、
平積みにされた「さまぁ〜ずの悲しいダジャレ」を立ち読みし、
笑いがこらえられずに立ち読みを続けられない事態になったものでした。

当然、その場で本を購入。
二作目の「さまぁ〜ずの悲しい俳句」とともに
山口にいた頃の僕の座右の書になっていたものです。


なぜ、今回、こんな思い出話を書いてみたかというと
昨晩のテレビで、さまぁ〜ずが面白かったからです。

番組中で「フタコブラクダのコブの中には何が入っているか」という
フリートークをしていて、それが楽しかったので
色々と思い出を探ってみたというわけです。

ラクダは首の付き方が、馬などとは随分違うんです。
一度下がる形になってから上に向いていく。

馬と人が合体した架空の存在・ケンタウロスというのが神話に出てきますが、
あれは馬の首の付き方だから人間の上半身と取り替えても形がスッキリしています。

ラクダの首の付き方に合わせてケンタウロスにすると
伏臥上体そらしのように不自然な上半身になってしまいます。

確かに、さまぁ〜ずの2人が番組中で語っていたように
足からコブにかけて人が入っていると想像した形のほうがスムーズ。

獅子舞のように人が入っていて、前の人の頭が1つ目のコブの中。
後ろの人の頭が2つ目のコブの中。
そんな着ぐるみをイメージすると、ラクダの形が面白く見えてきます。

人間の想像力は面白いですね。

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この記事へのコメント

1. Posted by kura   2009年06月01日 11:13
こんにちは。

昨日、原田さんに「お笑い好きなんじゃ
ないですか?」と言い当てられた
NLPプラクティショナー
参加者のkuraと申します。

NLPでは大変お世話になりました。

原田さんのブログ、興味深く拝見しました。
さま〜ずは私もyoutubeで見てます。
面白いですよね。

お笑いの方はある意味コミュニケーションの
達人かもしれないなと思います。





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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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