2009年10月22日

お買いもの

11月の勉強会のテーマが決まりつつあります。
「頭が良くなる 体と意識の使い方」
という感じでしょうか。

近いうちに申し込みをスタートする予定です。
日程は、11月23日(月・祝)。
会場が狭いので人数には上限があるかと思います。


さて。

最近、書道用品店で買い物をしてきました。

僕は大きな作品を書くようなレベルではありませんから、
それほど筆には費用がかかりません。
(筆は大きくなるほど高くなります。長い毛が沢山必要になるので)

墨や硯も高いものは高いですが、墨を磨る時間を考えると
なかなかそこまではできません。

紙は手で漉いているものだと、手間暇がかかりますから値段も相応。
墨を磨れば話は変わってきますが、
ランニングコストの中心は紙代になる気がします。

それと比べると、墨液は圧倒的にコストパフォーマンスが良いんです。
しかも、種類によって書き味や仕上がりに影響が出てきますから、
色々と試してみると気軽に楽しみを増やせるようです。

最近は、この辺を使ってみているところ。
墨汁

























どれも膠を溶剤に使っているものです。

墨液には合成糊を使ったものと、膠を使ったものがありますが、
膠系のほうが墨のノビが良い感じがあります。

筆にも良いらしい。

それでも、実際に墨を濃いめに磨り下ろしたものとは随分と違いを感じてしまいます。
濃く下ろした墨は紙の上に乗っている時間が長い感じがあって、
それが筆先の動きで引っ張られてノビていくようなんです。

これは自分が上手くなったと錯覚するほどに快適な進み方をしてくれる。

技術があれば関係なく使いこなせるんでしょうし、
そういうフィーリングを気にせずに筆を使う人もいるようですが、
僕はモデリングをしながら書道をするのが1つの目的なので
体感覚の刺激にはコダワリたいところでもあるわけです。

好みの墨液を見つけたいものです。


ちなみに、こちらは一緒に購入してきたカラー筆ペン。
全部、メタリックカラーになっています。

ある目的のために買ったんですが、その機会がなくなってしまいました。
今週の名古屋では活かせるかもしれません。

メタリック筆ペン














cozyharada at 16:40│Comments(0)TrackBack(0)clip!NLP | セミナー情報

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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