2012年05月18日

ダイエット戦略

何かの体験をするときに、どのように五感を使って
何に注意を向けながら作業を進めていくか。
…その五感レベルでの注意の向け方の手順を『ストラテジー』と呼びます。

NLP用語です。

ストラテジーが違えば、体験の中身が違っているわけですから
当然、結果が変わってきます。

名目上、同じとされる行動をしているときでも
体験している中身が違っているわけですから、
それは別の行動をしていると言っても良いぐらいです。

跳び箱の得意な人と、そうでない人では、別の行動をしているんです。
まず何に注意を向けて、次に何に注意を向けて、それから…という順序がある。
「何を、どの順番でするか」の違いが、結果の違いを生み出している、ということです。

跳び箱ができない人は、「できない」んじゃなくて、
「跳び箱を失敗する手順」を毎回、確実に成功させている、とも言えます。

その意味では、「失敗」という概念はなくて、
ある結果を出すために適した手順があって、
「跳び箱」において、「理想的に飛び越える」というのは、
その1つのパターンに過ぎないんです。

正確には、「跳べない」ではなくて、
どういう結果になっているかを述べる必要があります。

「跳び箱の前面にぶつかる」のか
「跳び箱の上に座る」のか
「降りるときに、お尻が跳び箱に当たる」のか。

それぞれを成し遂げるためのストラテジーがあって、
「跳び箱の上に座る」ためのストラテジーを使っている限り
「跳び箱の上に座る」という結果が出ることが自然なわけです。

それが、そのストラテジーが機能している証拠です。

「跳び箱を跳び越える」には、そのためのストラテジーを学び
それを実際に使えるようにする必要がある、という話です。


で、そのストラテジーの観点からすると、
色々な人の”個性”にも説明がつきます。

「才能」と呼ばれるものの大部分も、ストラテジーの違いで説明ができるはずです。

当然、行動レベルの習慣は、ストラテジーが直接的に関係する分野となります。

巷には、数多くのダイエット法がありますが、
その多くは「痩せる」ことに重きを置いているように思えます。

注意しておきたいのは、ストラテジーは短時間を細かく分割して扱うものだということ。
大雑把に「痩せる」ストラテジーとか、「太る」ストラテジーなんていうのは、あり得ません。

体重が増えるときには、体重を増やす要因となる数多くの行動習慣が重なっています。
それぞれの行動の習慣に、ストラテジーがあるんです。

「食べ過ぎる」とか、「運動不足」とかいう言い方でも大雑把過ぎるぐらいです。

一言で「食べ過ぎる」と言っても、色々な種類の行動があります。

例えば、
 「たくさん頼み過ぎてしまって、勿体ないから、満腹なのに全部食べてしまう」
ということを良くやる人の場合、
・たくさん頼み過ぎてしまう
・残すのは勿体ないと感じる
・勿体ないと感じると、食べずにはいられない
・満腹感を自覚しても無視する
・食後に満腹の苦しさで後悔する
などの色々な行動パターンが含まれます。

…この全てにストラテジーがあるわけです。

そして、どこか1つのストラテジーが変われば、
このケースの「食べ過ぎ」が解消される可能性があります。

他にも、
 「口に食べ物が入っているのが好きで、常に何かを食べている」
とか
 「(カロリーが高い)特定の何かの味や歯ごたえが好きで、毎日食べてしまう」
とか
 「苦しいぐらいの満腹感を感じることで満足するので、一食の量が多い」
とか
 「早食いで、満腹感を感じる前に、たくさん食べてしまう」
とか
色々な「食べ過ぎ」が考えられます。

それぞれの「食べ過ぎ」の行動パターンの中身によって
ダイエットのための対処法も変わるほうが自然でしょう。


「常に何かを口に入れていたい」人の場合、
ガムを噛むぐらいでも満たされるのかもしれません。
味のほうが大事なら、カロリーが低くて、歯ごたえがあって、長持ちするもの…
例えば、スルメとか、煮干しとか、茎ワカメとかで、気分が紛れる可能性があります。


「特定の味や歯ごたえが好きで、食事以外に食べてしまう」のなら
逆に、メインの食事ならコントロールできる可能性もあります。
ケーキが好きならケーキを食べる。
その代わりに、他でバランスを取る、と。

この場合、味で満足する可能性が想定されますから、
多少は我慢できることもあり得ます。
なので、一週間のうち6日間は小さくてカロリーの低いもので我慢して
1日だけ我慢したご褒美として、超高級なケーキを2種類食べる、
といった習慣なら続けられるかもしれません。

この間食パターンの場合、買う行為にも意味がある場合がありますから、
買いだめをせずに、どうしても食べたいものを1つ選ぶようにして、
食べる日に食べる分だけ買うのが功を奏すケースも想定できます。
「悩みに悩んで買う」というプロセスを楽しめれば、結構違う気がします。


また、「苦しいぐらいの満腹感が好き」という場合には、(男性に多いようですが)
食事の回数を減らすとか、カロリーの低いものでお腹を膨らませるとか、
そんな工夫が上手くいくかもしれません。

特に、「お腹がすいたから何かを食べる」という意識ではなく
「何時になったから食事をする」という意識がある場合、
「一日三食じゃなくても大丈夫だ」と実感できると、食事の回数が減らせます。

その上、口に入っていることが好きでなく、特定の味が好きなのでもなければ
間食の習慣も無い可能性さえあります。
それで、シンプルに満腹感だけが好きなのだとしたら、
回数を減らして総摂取カロリーを減らすだけでも効果が期待できそうです。


「早食いで、満腹感を感じる前に、たくさん食べ過ぎてしまう」場合も
一食の量が多過ぎるところに狙いを絞れば、
「苦しいぐらいの満腹感が好き」なケースと同様の対策が役立つかもしれません。

現実的には、この両方がセットになっている男性は多いと思います。

ちなみに、この「早食い」の場合、用意する一食の量を少なくしようとするのは
上手くいきにくいと考えられます。
満足感が得られにくいからです。

「早食い」は、あくまで、食事のプロセスが進行しているときの状態です。
「早く食べたくなる」ストラテジーがあるわけです。

その後で、「食事を終了させる判断」のプロセスが訪れます。
この食事終了の基準にもストラテジーがありますから、
ここによっては、「足りない」と判断して、「追加する」に繋がる可能性があるんです。

そもそも食事に満足感を求めていない人の場合、
早食いでも食べ過ぎる心配はありません。
出たものをパッと食べて、それで終了。

「食べ過ぎ」に繋がるのは、そこで満足したいからだと言えます。


ですから、どのような行動パターンで「食べ過ぎ」をやっているとしても、
共通するのは「食べる」行為そのものに満足感を求めている、という部分です。

ということは、「食べる」行為の満足感を感じるためのストラテジーを
痩せている人がやっているものに変えてやれば、
食べ過ぎることを避けながら満足できる可能性がある、とも考えられます。

間食のケースでは、
「好きな、美味しい味を味わいたい」という欲求がベースなら、
それを我慢するのは難しくても、普段の食事のほうには
その満足感を求めていない場合があり得ます。
それなら、普段の食事であればコントロールできるかもしれない、と。

「口に何かが入っている」ことで満足感が得られるなら、
口に入れておくものの種類をコントロールしても大丈夫かもしれません。

ところが、ここに
 「ある程度の喜びの体験の量を重ねると、満足する」
という基準があると、コントロールが難しくなります。

間食のケースでも「ケーキを”沢山”食べたい」となると
我慢の仕方が変わってくる、ということです。

…ちなみに、本当に「たくさん食べたい」としたら、
 その場合の満足の基準は”満腹感”にあります。
 ただ、間食に”満腹感”を求める人は少ないはずですから、多くは
 「ケーキの美味しさの満足感を”沢山の時間”味わっていたい」
 が正確ではないでしょうか。

で、ここまでくると、共通点が見えてきます。

『少ない量で、長時間、食事の満足感を感じ続ける』。
これが満たされる必要がある、と。

シンプルな「満腹の苦しさ」が満足の基準になる人の場合は、
先に挙げたように、カロリーの低いものでお腹を満たすことが役立ちます。

「満腹の苦しさ」も基準に加わっていても構いませんし、
そうじゃなくても構いません。

「早食いで、満腹感を感じる前に、たくさん食べ過ぎてしまう」場合には
「満腹の苦しさ」は、むしろ後悔の材料になるでしょう。

ただ、「早食い」だから、量を減らしてしまうと
『長時間、食事の満足感を感じ続ける』
という基準が満たされないので、物足りなくなってしまうわけです。

ケーキなどを沢山食べたい場合も、すぐに食べ終わったら物足りないはずなんです。
『長時間、食事の満足感を感じ続ける』ことができないですから。

だから、良く言われるわけです。
「良く噛んで、ゆっくり食べましょう」って。

これが正論ですし、役に立つと思います。
何より、痩せている人の多くが、これをやっていますから。


しかし、それでは満足できないから問題なんです。

そこにストラテジーの違いがあります。

普段の食事を「早食い」してしまう人も、ケーキなどをゆっくり食べられない人も
食事で「満足感」を感じるためのストラテジーの中に『喜びを感じるプロセス』があって、
その『喜びを感じる』ための五感の使い方が、特徴的だと考えられます。

よく噛んで、ゆっくり食べる人がやっていない注意の向け方があるんです。

それが、
 「口の中いっぱいに食べ物がある喜び」
もしくは
 「一気に沢山の食べ物がノドを通る喜び」
です。

単純に「のど越し」重視、というわけではありません。

「のど越し」を大事にする人は、麺類やビールを好む傾向が強いようです。
それとは種類が違います。

ここで言っているのは、食道を無理に押し広げながら、
一気に”ゴックン”と飲み込む感じのほうです。

同じように喉に注意を向けていても、感じている感覚の種類が違う、と。
「早食い」になりやすいのは、この”無理やり、ゴックン”のほう。

おそらく、「口の中いっぱいに食べ物がある」のも重要なはずです。

特に、ケーキなどの甘い物の場合は、余計にそうでしょう。
そんなに喉の圧力は生まれにくいはずですから。
口の中に沢山あると嬉しいんです。

この感じを喜びの基準としている場合、一口の量を減らして
時間をかけて食べようとすると満足感が減ってしまいがちです。
物足りないわけです。

この傾向の人がやるのが、大口に食べるということ。
一口が大きい。

「ほおばる」という言い方がありますが、この人たちは大口に食べても
文字通り「頬が張る」ことはありません。

口の奥のほうに食べ物を持っていきますから。
頬のある横側に食べ物を入れるのではなく、奥に入れるんです。
口の手前から奥まで、全体的に食べ物が沢山ある状態。

舌の全ての部位に食べ物が接していて、
喉の奥のほうにある食べ物は、鼻腔へ香りを届けやすくしてくれます。

逆に、喉の奥に食べ物がある分、噛んでいる途中から
食べ物は、さらに喉の奥に運ばれて、早いタイミングで飲み込まれやすい。

結果として、一口の量が多い上に、あまり噛まずに早く飲み込むことになり、
「早食い」が完成します。

芸能人でいうと、”ギャル曽根”の食べ方が、この典型です。

早く飲み込んでしまうし、早く食べ進んでしまうので、
その喜びを感じている『時間』が短くなって、『満足感』の量が少なくなりやすいわけです。
なので、沢山の量を食べないと、物足りなくなってしまう、と。


ということは、これを変えるためには
五感レベルでの感じ方が変わるように工夫する必要があります。

そのコツは、体全体の使い方まで変える、というところです。

つまり、小食で痩せている人の食べ方を真似するわけです。

ポイントの1つは姿勢。
姿勢を正して、背筋を伸ばします。

これによって、注意が体幹の内側に向きやすくなって、
胃の中に食べ物が入っていく感じを意識しやすくなるわけです。

すると食べながら満腹感が高まっていくのが感じられるはずです。
胃のあたりが暖かくなって、その心地良さを楽しめるようになれば
食事の喜びの基準が、「胃に食べ物が入って満たされる感じ」に移る場合もあります。

これだと「味わう」喜びへの要求度合いも下がってくるでしょう。
ただし、空腹感も強く意識するようになるので、
「お腹がすくとのが我慢できない」という状態になるデメリットも想像できます。

2つ目のポイントは、「脇をしめて、顎を引く」です。

背筋も伸ばしていますから、テーブルに近づいて座ることになるでしょう。
すると肘は体の側面に来ます。

そこで脇を開けない。
肘を体の側面にくっつけておく感じ。
二の腕が胴体に縛り付けられているイメージです。

たぶん、テーブルから離れていたら食べ物に届きません。
なので近づく。
すると自然と目線は下を向きます。

そして、そのまま、顎を引いた状態で食べるんです。

こうすると、まず、視野が狭くなります。
目の前には食べ物ばかりが見えるはずです。
早食いの人からすると、今までよりも食べ物が大きく見えるでしょう。
ズームアップした感じ。

それも手伝ってくれますが、
脇をしめた体の状態そのものが動作の大きさを制限しますから
一口のサイズが自然と小さくなるはずです。

お箸で挟む食べ物の量が減るんです。
口に運ばれる量も減ります。

すると物足りなくなりそうですが、ここで顎を引いていることが機能します。

背筋を伸ばして顎を引くと、ノドのあたりが閉まってきます。
口の中の空間も小さくなります。
下顎を下げられる度合いも減るので、口を大きく開けられなくなるんです。

自然と口に運ぶ量が減るはずですし、
また少しの量でも口の中に食べ物が沢山ある感じがするはずです。

顎を引くことで、早食いの状態と比べると、食べ物が口の前側に集まります。
小さく噛むことにもなります。
喉の近くに食べ物が行きにくくなるので、飲み込むまでの時間も長くなります。

意図的に「飲み込もう」としないと、ずっと噛んでしまいそうなぐらい。

飲み込む瞬間も顎を引いていると、喉が閉まりますから
ノドを押し広げて食べ物が通っていく感じは体験できると思います。

むしろ、この姿勢と体の使い方で、一口の量が多かったら
苦しくて飲み込めないぐらいじゃないでしょうか。

また、顎を引くと反動で、鼻とノドの繋がった部分が開きやすくなりますから、
口の中の食べ物の香りも、鼻腔に上がっていきやすくなるはずです。

これで、『少ない量で、長時間、食事の満足感を感じ続ける』
ことが可能となります。

結果的に言えば、「一口を小さくして、少しずつ、ゆっくり、良く噛んで食べる」だけですが、
それでも満足感を感じられるようにするには、
姿勢や体の使い方を変える必要がある、という話です。


ちなみに、ギャル曽根を見てもらえば分かると思いますが、彼女は逆です。

姿勢は、それほど悪くはないものの、顎を上げて食べます。
なんなら、下顎を下げるのではなくて、上顎を上げることで口を開くぐらい。

脇を開けて、食器を高い位置に持ち上げ、
食べ物を一気に、口の奥のほうまで運び入れます。

そのままの状態で噛めば、顎が上がっていることで生まれる傾斜も手伝って
自然と食べ物はノドの奥から飲み込まれていくようになるでしょう。

それなら早食い・大食いになるのも自然なことです。
まぁ、胃が大量の食べ物を受け付ける部分に関しては、この限りではありませんが。

一方、同じ「食いしん坊タレント」でも、”ホンジャマカ・石塚英彦”氏は別です。

彼は、脇をしめて、割りと顎を引き気味で食べます。
一口の量は小さいはずです。
体が大きいから相対的にそう見える部分もありますが、
裏を返せば、もっと大口でも良いのに、少しずつ食べるんです。

なので、決して「早食い」ではないだろうと推測されます。
もしかすると、本来は「大食い」ですらなかったのかもしれません。

番組でレポーターをやるうちに、量を食べ続けることに慣れてきただけかも。

ただ、少なくとも食べること自体に喜びを感じているでしょうし、
美味しいものを味わっている喜びが重要な価値になっているようですから、
普段も一日中、何か美味しいものを食べ続けていたいのかもしれません。

その場合、「食べるのをやめたい」と考えないでしょうから、
そもそもダイエットをしようとは思わないでしょうが。


実際には、「食べ過ぎ」だと考えている人の中にも
色々な食習慣のうち、いくつかが組み合わさっていることがあるようです。

それぞれの習慣に対して、満足感をキープしながら
一日の総摂取カロリーが減るように工夫していけば
体重は自然と減ってくるんじゃないかと考えられます。

特に、満足感を考えた場合、
「口いっぱいに頬張らないと満足できない」
という傾向が、
「少ない量でも満足できるようになる」
ことを妨げる場合が多いようです。

その場合は、『姿勢を正して、脇をしめ、顎を引く』が効果的だと思います。

現に、小食の人は、大体そうやって食べていますから。

オススメです。

cozyharada at 05:19│Comments(1)TrackBack(0)clip!NLP | 全般

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この記事へのコメント

1. Posted by 野島 雅   2012年05月18日 11:38
5 原田先生、僕は食べない喜びを使っています。今まさに断食5日目ですが、食欲は全くなく寧ろ吐き気がします。何か口にすることは、不浄なものを体内に入れる感覚で、食べることを強要されることにかなりの反発を感じます。

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原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
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