2014年06月20日

いつもの夢

夢に関しては様々な説明の仕方があります。

が、どれも確実なことは言えません。
示す方法がないというのが実情ではないでしょうか。

色々な説を見ても、どれも「もっともらしい」印象さえ薄いところ。

仮定として面白いものはいくつかあっても、
そもそも夢以外の意識活動について分からないことが多すぎますから
夢だけを個別に説明するのも難しいものなのかもしれません。


個人的に気になるのは、何度も繰り返して見るタイプの夢があることです。

「タイプ」といったのは、正確に同じ夢ではないからです。
同じような出来事が含まれる、ということです。

ただし、「空を飛ぶ夢」とか「何かから落ちる夢」というほど大まかではなく、
ある程度の共通する場面設定とイベントがあるんです。

そこに登場する人物が違うとか、景色の詳細が違うとか
そういったバリエーションはありますが、かなり似た構造をしているようです。


僕の場合、よく見るタイプの夢が何種類かありますが
1つを挙げるなら「テスト直前に勉強が追いついていない」話があります。

これはかなり頻繁に見ます。

ストーリーの始まりは、なぜか決まってテストの前日か当日。
24時間以内のタイミングです。

それでテスト範囲とか、やらないといけないことが分かっているのに
全然終わっていない状態なんです。

で、焦る。

そして何故か、テストの場面になることなく、その夢は終わります。
目が覚めることもあれば、別の話に変わってしまうことも。

そのテスト勉強の場面が一人だったり、他の人と一緒だったり、
テストの科目が違っていたり、部屋の景色が少し違っていたり…
そのあたりのバリエーションはあるんですが、
・学校のテストだということ
・複数の科目があるということ
・24時間以内であるということ
・作業の量が追いつかない見込みだということ
・それでも必死で何とかしようとしていること
・時間が過ぎていって焦りが高まっていくこと
などが共通します。

では、そういう体験がどこから来るのかというと、
全く心当たりが無いんです。

テスト前にそういう体験をしたことは一度もありません。

もっといえば、最近、そんな風に焦るようなテストを受けてもいないし、
テストが間近に迫ってストレスを感じているところもない。

日常生活と照らし合わせて関連することも見つかりませんし、
いわゆる夢のワークをやっても、これに関しては何もピンとこない。

ただただ、繰り返し何度も、ずーっと見続けてきている夢なんです。


一体なんなのか?
何がこの夢を見させているのか?

もしかすると他にも繰り返し見ている夢があるかもしれないのに
何種類かだけ印象に残っているのは何が関わっているのか?

分からないことばかりです。

まあ、悪夢ってほどでないのは助かりますが。

cozyharada at 23:26│Comments(0)TrackBack(0)clip!心理学 | NLP

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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