2017年01月21日

フェーズ

流れというか、全体的な傾向というか、僕の中で
色々と取り組んでいることが次のフェーズに進んだような印象を受けます。

ここ2年ほどやってきたフランス語も
この1月末で一区切りを迎えます。

上智大学の公開講座で受講してきた語学コース、
設定されているレベルが一通り終了する予定。
これ以上のコースはないため、他を検討する必要が出てきました。

多くの大学で語学の公開講座は開催されているもので、
英語に限らず様々な言語を安価に勉強できます。

しかし、英語の「上級」と、ほかの言語の「上級」では
実態が大きく違うようです。

日本人にとっての英語は学校で習っていることが前提ですから
「上級」が本当に上級です。
世界的なレベル設定と合わせても「上級」と対応する感じ。

高校卒業レベルで「中級」ぐらいにはなっていますから
そこからスタートするか、その前の復習からスタートするか
そんな傾向のようです。

一方、他の言語の場合、出発点がゼロからになるため
英語よりもレベル設定が低いようなんです。

ただクラスの進行と各クラスで期待できる上達度からすると
それほど各レベルの間を開けることもできないのでしょう。
そしてレベルの呼び名は英語と合わせることになる。

結果として英語で「上級」と呼ばれるクラスと
他の言語の「上級」には大きな差があって、
フランス語の「上級」は英語でいう「中級」ぐらいのものになるようです。

なので英語の上級クラスは沢山用意されているんですが
他の言語の「上級」というレベルは実際には殆どない。

僕は上級のクラスを受けるレベルではありませんが
中級よりも上をトレーニングしたい段階のため
今までの延長では勉強が進まなくなってきたところなんです。

ということでフランス語を勉強する場を探索中です。


また書道に関しても7,8年続けてきて
ちょっとした停滞期のような印象を感じています。

で先生に相談したところ、今までとは違った練習方法を提案してもらいました。

お手本をもらって、それを見て書くだけでは今までと同じですから
お手本は見ないで練習してみる、と。

先に自分で書いてみて、それを手直ししてもらって、
そこからお手本をもらって、再度練習をしてみる。

すると自分の癖と先生のパターンとの違いが浮き彫りになるかもしれません。

練習のハードルは上がりますが、漫然と続けるよりは良さそうに感じます。


行き詰まりをベースに取り組み方を変える必要が出てくる。

それは趣味の世界の話だけではなく、
多くの局面においても共通するように感じます。

今までのやり方が通用しなくなってきたときに
何かを工夫する必要性が「問題」や「行き詰まり」の形で表れる。

そんなものなのかもしれないと改めて思っています。

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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