2017年03月20日

甘く見ていました

札幌のホテルでまんまと風邪を引きました。


文化的なものかと思いますが、札幌のホテルは全館空調が強く
低い温度で部屋の個別エアコンを入れても、かなり暖かくなります。

というよりも僕には暑い。

無理やり部屋の空気の温度を上げますから
自動的に湿度は大きく下がります。

この暑くて湿度のない状態が苦しくて、宿泊するホテルによっては
僕は部屋のエアコンを寒くてもつけないでいることがあります。

先日泊まったホテルはまさにそのタイプ。
非常に全館空調が強い。

ということで部屋のエアコンは切ったままで眠りにつきました。


そうしたら寝相が悪かったのか、目が覚めたときには
掛け布団をかけていない状態になっていました。
あるいは暑くて、寝たまま取ってしまったのかもしれません。

だいたいホテルの掛け布団は薄いので
ちょっとしたことで剥がれてしまいやすい気もします。
かといってピッチリと覆われた掛け布団に締めつけられて寝るのも苦しい。

その日は掛け布団を緩め過ぎてしまっていたようにも思えます。

いずれにせよ、途中で目が覚めた段階では掛け布団なし。
目が覚めたのは寒くてだったのでしょうか。
夜の北海道の冷え込みは全館空調を上回ったみたいでした。

最初に気づいたのは右側の喉の腫れです。
扁桃腺が腫れているときの感じでした。

これはやってしまった、というところ。


そこからウガイをしたり、シャワーで湿度を上げたり
多少は暖かくしながら残りの睡眠時間を取ったり、
アレルギー対策として持ち歩いていた小青龍湯を飲んだり、
いろいろとケアをしてみました。

何が良かったのか分かりませんが、多少は改善されて
とりあえずその日のセミナーは無事に終われました。

それでもやはり帰りの飛行機の乾燥など、
その後の環境も悪く、風邪が残ってしまっているようです。

スケジュール的な詰め込みに、書道の作品制作など
体力的にも無理がかかっていたのでしょう。

そこで布団をかけずに眠ってしまった事態が重なった。

原因は1つではないと思われますが、
ホテルの環境も、気候の寒さも、自分の体調も、日々の気温の変動も
どれもが原因として挙げられそうです。

一方、完全回復する方法としては休息しか思いつきません。

もうチョットの間、立て込んだスケジュールが続くので
上手く維持しながら乗り切っていくことになりそうです。

ホテルでの過ごし方については、少し工夫をしてみようと思います。

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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