2017年06月29日

内省の時間

アメリカに行って座禅をしてきてから
心身ともにリラックスしていられる時間が増えた気がします。

一方で、他人からの影響を受けやすくなったというか
自分の内面を調える時間も必要になってきた印象です。

英語やフランス語のレッスンを受けている間も
先生の苛立ちや不満が強く感じられて面倒くさい。

レッスンの進め方の効果や時間の使い方といった
プロとしての要素については、そもそもの期待が減ったのか
そのことで自分の感情が動くことはなくなったようなんですが、
単純に先生が感情を表出するときが厄介です。

習っていることや会話そのものに集中できなくなります。

そうなると自分の体への意識も下がってしまって
姿勢が悪くなっているに気づきにくくもなるようです。

結果的に終わってから体の強張りを自覚する。


身体のレベルでリラックスさせるのももちろんですが
それとは別のところでケアが必要な感じがします。

今までは「心の癖を修正しておけば日々が楽になる」
というスタンスで内面と向き合う作業をしていたのに対して、
もっとシンプルに、ただの調整目的で内面と向き合うのが
大事になってきたように思えるんです。

いや、実際は元々、日々の調整そのものも
常日頃から重要なものなんでしょう。

ただあまり、これまではそちらに注意が向いていなかっただけ。

リラックスできてきたからこそ、対比として
際立って自覚されているのかもしれません。


身体のストレッチをしたり、お風呂に入って力を抜くように
内面の歪を調整するような時間も大事なように思い始めました。

心の力を抜く。
偏った集中(=緊張)を分散させる。
そんな作業も日々の中で少しずつやってみようかと思います。

cozyharada at 23:12│clip!全般 | 心理学
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《心を調える実践会》

【日時】 2017年12月23日(土)
     10:00〜16:30


【場所】 滝野川会館
    304集会室

    JR上中里駅より7分
    JR駒込駅より10分
    南北線西ヶ原駅より7分

詳細は後日>>
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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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