2017年09月14日

いろいろと過渡期みたいです

イギリス英語発音に興味を持ち始めて、
英会話の先生にもイギリス人を選ぶようにしてきました。

ところが、そのうちの一人が今年の春過ぎから喉を悪くして
短期の休みを繰り返し、最近は無期限の休業中。

そのため最近は、もう一人のイギリス人の先生と話してきたんですが、
この10月から教室の統廃合に絡んで退職するような見通しとのこと。

移転先の教室のほうにはイギリス人は一人もおらず、
系列の他教室にも殆どいないようなんです。

これはチョット残念なことになりました。


日本語でも話し相手のイントネーションにつられたり
言葉遣いが自然と移ってしまったりするものですから、
当然、英語でも同じようなことが起こります。

特に母国語ではなく努力して作ってきたものだけに
経験の量としても、自分らしさとしても、土台がありません。

外国語のほうが話し相手の影響を受けやすい傾向を感じます。

実際にアメリカ人と話していると、
アメリカ発音に影響を受けたと自覚する瞬間があります。

英会話として慣らしていくスタンスであれば
先生の英語は関係がないのかもしれませんが、
英語の種類を心がけたい僕としては意外と重要な気がします。

単語レベルでもイギリス発音とアメリカ発音の違いから
すごく簡単な単語なのに聞き取ってもらえないこともあるんです。

で、聞き返されて、言い直しても伝わらず、
アメリカ発音に変えて言うと通じたりする。

仮に僕がネイティブスピーカーだったら、自分の英語が伝わらなくても
「それは発音の違いのせいだ」と理由付けがしやすいと思われます。

ですがネイティブではない以上、伝わらなかったときに
イギリスとアメリカの発音の違いのほかにも、単語が間違っているとか、
単語のアクセントの位置を間違えて覚えていたとか、
さまざまな要因が思い浮かんでしまいます。

そのあたりがイギリス人相手だと、
英語を学習する過程での間違いだけに集中できるわけです。
発音の癖で聞き返されることはありませんから。


だからといってイギリス人の先生を求めて
様々な英会話学校を転々とするつもりもありませんし…。

とりあえず目下は色々な先生の中から検討するつもりです。
イギリス発音寄りのオーストラリア人が見つかれば良いんですが。

本当は相手が誰であれ、自分のスタイルとして
確固たる発音を維持できればいいのかもしれません。

実際に多くのネイティブスピーカーはそうしているようですから。

そのためには「これなら正確なはずだ」ど自信を持てるまで
プロからしっかりと指導してもらって土台を築く必要もあると思えます。

発音については別途の指導を探して、
英会話のほうは会話慣れだけの場にしたほうがいいのでしょうか。

様子を見ながら検討していくことになりそうです。

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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