2017年11月17日

久しぶりに催眠

催眠のトレーニングの機会が久しぶりにありました。

僕自身はそれほど催眠を積極的につかう機会はありませんが、
過去には集中的に学んだこともある分野です。

催眠の効果への理解が深まるにつれ
催眠でなければならないところが減ってきた分
使う頻度が下がったようにも思われますが、
一方でその効果を上手く活用すると
より効果的にできるものも多いようには思います。

今回のトレーニングで、そういう補助的な活躍の仕方も
工夫しても良いのかもしれないと感じました。


しかし、それ以上に僕が今回発見した大きなポイントは
自分が思いの外、英語で催眠ができそうだ 、ということ。

外国からの参加者がいた関係で、
僕も英語で催眠セッションをする機会があったんです。

催眠の型式だと普段よりゆっくり話せること、
考え過ぎずに自然な流れで口から言葉を出すこと、
内容の論理性が重要ではないこと、
ボキャブラリーとしても馴染みのある分野だということ、
…そのあたりの影響でスムーズな感じを体験できたんでしょう。


全体構成としても、与えられた課題としても
クライアントの個性への合わせ方としても
日本語でやるのと大きな違いがなかったのではないかと思われます。

裏を返すと、日本語で催眠をやるときも
言葉そのものよりも重要な要素が多い
という話でもあるのかもしれませんが。

あとはペーシングによる同調でしょうね。

相手が英語話者だからこそスムーズにできた、と。

そこは自分の力ではなさそうなので、
一人だけでやるのとは事情が違いそうです。

とはいえ、ネイティブ相手だったら
それなりにやれそうな気もしたのはチョットした発見でした。


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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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