2017年11月20日

どっちつかずを絞り込む

ここ数か月、なにやら色々と立て込んでいたこともあって
英会話スクールに行けていませんでした。

実際にはスクールそのものの事情も重なり、
僕が通っていた校舎が閉鎖、他校に吸収合併されることとなって
少し面倒臭いところがあったのも1つの要因です。

幸い、英語そのものは週一回のビジネス英語クラスを別途とっていたり
アメリカ人講師のワークショップの手伝いをしたり、
何かしらの形で触れることはできていました。

で、海外講師の件も一段落しましたし、
ビジネス英語のクラスも全日程が終了しましたから、
できるだけ英語を使う機会をキープする目的でも
今まで通っていた英会話スクールを再開することにしたんです。

とはいえ、今までの先生は別校舎に移動してしまって、
そちらは少し通うのが面倒なところにあるため
以前と同じイギリス人の先生を選ぶのは難しそうな状況です。


僕がそのスクールを利用していた目的の一つは
イギリス人の英語に接する機会を増やしたかったところにもあります。

イギリス人講師が二人いたんです。

しかし、一人は病気で無期休職(ほぼ退職のような形だとか)。
もう一人は前述のとおり、校舎併合に伴ってレッスンを取りにくい。

どうやらイギリス人講師を探してレッスンを受けるのは
現状だと大変な感じなようです。

イギリス英語の発音をトレーニングする観点と
イギリス人の発音の聴き取りに慣れる観点で役に立っていたんですが
しばらくは自分で心がけながら練習することになる気がします。

コミュニケーションのトレーニングを積んできたせいもあって
語学においても会話の相手の影響を受けやすい傾向を自覚しています。

アメリカ人と接すると、アメリカ発音に引っ張られることも多いんです。

だからこそトレーニングの機会として
イギリス人と話す時間が欲しかったんですが…。

発音を重視したトレーニング機会を探してみることにします。


一方、英語に触れる機会を増やす目的では
英会話スクールに通うのを再開しようと思っていますから、
そうなってくると先生選びをやり直すことになります。

レッスンスタイルや予約の取りやすさ、相性など
様々な条件を加味して決めることになると思われます。

とりあえず今のところの計画は、
オーストラリア人を中心に何人か試してみる、というもの。

オーストラリアの発音は
出身地によってかなり差があるようで、
僕には馴染みのないものです。

イギリス発音に近い人もいますし、
アメリカ英語寄りの人もいます。
オーストラリア独特のもあるみたいです。

イギリス発音に近い先生が見つかれば
こちらとしても大きく巻き込まれなくて済みそうですし、
同時にオーストラリア発音の聴き取りも練習できそうです。

おそらくアメリカ人相手に話すよりも、
イギリス発音を強めに出して大丈夫なんじゃないかと予想しています。

アメリカ人相手だと、発音の種類の違いから
単語を理解してもらえないことも経験したことがありますから。

その点、イギリス英語寄りのオーストラリア人だったら
よりスムーズに取り組めそうにも思われます。


もしかしたら、相手の発音の癖が移らないように心がけるのも
自分の発話のトレーニングとしては役立つのかもしれません。

自分の発音に対する自覚の度合いが上がるでしょうから、
注意深く発話を扱えるようになる可能性も期待できます。

実際、僕が日本語を話すときにも
大阪や名古屋に行ったときのほうが
自分の発音を気にする度合いが高い傾向もありますし。

相手との違いを意識することで、自分の基準をハッキリさせる。
これは発音に限らず、自分の特徴を捉える上で有効な手段でしょう。

ペーシングを土台に、相手の流れに乗るようにして
英語をトレーニングしてきましたが、もしかすると
そろそろ自分の基準を確立しても良い時期なのかもしれません。

骨格をシャープに形作るようなイメージでしょうか。

そんな目的意識を想定したら
数か月ぶりの英会話スクールの再開も
少し楽しみになってきました。

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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