2017年12月19日

スペイン語が気になってきました

フランス語の勉強を再開して、そろそろ3年ぐらいかと思います。

元々は高校時代の第二外国語がフランス語だったことがあって、
ある程度の文法や単語としてバックグラウンドがあったので
新しく勉強というよりも復習とトレーニングをしてきた感じでした。

最近はよりトレーニングの度合いが強まっている気がしますし、
理解が固まってきているからこそトレーニング効果も表れやすそうな印象です。


そもそも学生時代以来にフランス語を再開したキッカケは
同じく3年前の時期にスペイン語を勉強しようと思ったから。

英語を使って何かを勉強することを続けようとしていたとき
英語でスペイン語を学ぶ講座を見つけたんです。

それでスペイン語を始めてみました。

で、同じラテン語系の言語であれば一気にやったほうが効率が良いかと考え
学生時代にやっていたフランス語もついでに再開してみたんです。

実際にはフランス語のほうがベースの知識を持っていましたし、
それもスペイン語学習に役立つんじゃないかと考えた次第。

結果としては3か月ぐらいのスペイン語学習の末、
継続を止めた形になっています。

理由は先生が合わなかったから。

英語で勉強するスペイン語と言いながら、
先生の英語力が高くなくて説明が分かりにくいだけでなく、
英語の発音の訛りが酷くて聞いているこちら側が理解するために
余分な負担を強いられている状態でした。

そのときの生徒の半分ぐらいは日本人、
あとはアメリカ人とフィリピン人。

もちろん日本国内で開催していますし、先生も日本在住なので
少しは日本語が使えるつもりだったんでしょう。

ときおり日本人向けに日本語での説明を混ぜたりしていたんですが
本人の日本語力が低く誤解もあったりしたおかげで
むしろ余計に分かりにくくなってしまうことが多々ありました。

コスタリカ出身ということでラテンアメリカの文化だったのか、
それとも個人的な性格だったのかは不明ながら、
講座の進め方が適当だったのも続けたくない理由の1つでした。

2時間の講座のうち、自分の個人的な無駄話で30分も余計に使い
その分の30分を延長してやるという独特のスタイル。

しかも夜の時間帯でしたから帰宅時間が遅くなるのも困りものでした。

発音や単語の選び方に関してもスペイン語はバリエーションがあるらしく、
中米のスペイン語は、スペイン語のスペイン語と差があるというのも
ヨーロッパ言語を勉強しようと思っていた僕にとって
モチベーションを下げる要因の1つになっていた記憶があります。


そのあたりのことから、その先生から続きを勉強する気にはなれず
スペイン語の勉強は中断したというのが実情です。

一方、学習を効率化しようと思って再開したフランス語に関しては
フランス語だけでの説明でも授業を追えるようになってきたので
そのまま勉強を続けることにしたんです。

英語で語学をやるという方向性は消えてしまいましたが
外国語学習としては続けてみようと思えたわけです。

ここ最近は、基礎として蓄えてきた文法知識やボキャブラリーを
運用できるものにするために、実用的なトレーニングをしている段階。

勉強段階とトレーニング段階と、ハッキリ分ける必要はないでしょうが
それでも重視する側面が変わってきている実感はあります。

そんな折、来期に勉強するものを探していたところ
ネガティブな思い出を伴っていたスペイン語講座に
今までとの違いがあることに気づいたんです。

担当講師の名前が変わっていました。

英語でスペイン語をやるという点では同じですが
先生がスペイン人になっています。

これはチョット光明が見えた感じ。

スケジュールを見て再検討してみようと思います。

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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