2018年01月25日

パソコンの寿命

出先で使う目的のみのノートパソコンとして
ASUSの3万円ぐらい(当時)のものを持ち歩いています。

画面は11インチと小型ながら、その分軽量コンパクトで
出張や飛行機で移動するようなときは便利です。

ちょっとメールを書いたり、ネットで調べたりするぐらいなら問題なく
Youtube ぐらいだったら動画再生もできます。

もちろん安価な分、スペックは低めです。
CPUは遅いものですし、メモリも少ない。

ウェブサイトを沢山開いていると、その中に広告の動画があったりして
処理速度が追い付かなくなってくることもありますし、
キー入力の反映が少し遅かったりして違和感がある場合もあります。

とはいえ、気軽な使い方をするぐらいなら問題はありません。
一応、HDMIでプロジェクターや外部モニターに繋ぐこともできますし。

何より、バッテリーの持ちが良いのが好都合。
実働で7時間ぐらいは使えている気がします。

購入してから1年半ぐらい経っても長時間駆動ができていますから
これは思ったよりも高評価でした。


しかし残念ながら、データ保存の容量が極端に小さいんです。

USBとかで使われるフラッシュメモリの部類だと思います。
SSDと呼ぶんでしょうか?

モバイルのノートパソコンだと、ハードディスクではなくSSDが載っていて
その場合、少なくとも128GBぐらいからが一般的かと思われます。

前に使っていたのが実際に128GBのもので、それだと
iPhoneのバックアップとかをしようものなら一杯になってしまっていました。

128GBのモバイルはiPhoneと同期する余力がないのかもしれません。

それほど画像とか動画とかを保存するわけでもなく、
せいぜいワードとかパワーポイントのファイルぐらいですから
仕事用のデータが全体の容量を占めていた割合は低いはずです。

にもかかわらず、Windowsのアップデートとかウイルス対策ソフトとか
なんだかんだと容量を取られてしまっていたようで、
空き容量が足りなかったのを覚えています。

128GBというのは決して余力がある感じではないのかもしれません。

一方、今使っている持ち歩き用のパソコンの保存容量は
たった32GBしかありません。

一応すべての作業データをSDカードに入れて
少しでもメインのドライブの容量を開けようとしていますが、
徐々に色々なデータが貯まってきているようで、もう容量限界です。

できるだけ古いファイルとか余分なものを処理したり、
ディスククリーンアップをしたりして整理したんですが、
空き容量が数GBだけになってしまいました。

これは厄介です。

動きが悪くなるほどの問題ではありませんが、
Windowsアップデートが空き容量不足でできないんです。

古いバージョンを使い続けるだけなら気にならなくても
セキュリティ面で問題が起きてしまっては困ります。

そろそろ限界が近いような印象を受け始めています。


そういえば、そのノートパソコンの購入を検討していたとき
家電量販店の店員に相談をしたんです。

「このスペックで何年ぐらい使えるのか?」という質問です。

店員の答えは「2年ぐらい」とのことでした。

3万円、4万円ぐらいのを2年おきに買い替えるという人もいますよ、と。

10万円を超えるようなものを5年使っても、
やはり最近のIT業界の進歩のスピードを考えると
5年後ぐらいにはかなり機能的に見劣りしてくるだろう、ということでした。

長く使えるハイスペックなものも5年後には普通以下になりかねない。
だったら安いものを更新するのも1つじゃないか…。
そんなスタンスの人もいるらしいんです。

その話には納得でした。
実用面として使う頻度も決して高くありませんから、個人的には
持ち運び用だけのパソコンをハイスペックにする必要もありません。

最低限で、かつ持ち運びに便利なほうが良さそう。
そういう判断で購入したのが、3万円・32GBのものだったわけです。

そして案の定、家電量販店店員の予測通り
2年と経たないうちに限界が近づいています。

無理をすれば使えますし、まだストレスを感じるレベルでもありません。
週に一回、出張のときに使うぐらいなら軽さが役立ってくれています。

ですが…。
アップデートできない状態で長く使い続けるのも心配。

やはり2年を目途に買い替えが必要なのかもしれません。
また専門家の情報を活用しながら検討することになりそうです。

ハイテクを上手く付き合うのも簡単ではないんだなぁと実感します。

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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