2018年03月20日

モードの切り替え

まだもう少しタイトなスケジュールが続きます。
一応ピークは過ぎた感じですが。

セミナーが立て込んでくると体力的な消耗も大きいですが
気を遣うことによる心理的な負荷もかかるのかもしれません。

体力の消耗が大きすぎてジムに行くこともままならない時期でも
セミナーのない日には一応、フランス語やスペイン語、
英語でのクリティカルシンキングの講座などには出ていました。

こういった講座は宿題とかがないので参加するだけですから気楽です。


ジムは固まった体を動かしてリフレッシュするには効果的ですが
睡眠時間が確保できない時期には若干ハードルが高いようです。

行くとしてもマシンで肩回りを動かすぐらいしかできないような印象。
有酸素運動の時間を確保したり、往復の時間を考えたりすると
そのまま睡眠に充ててしまいたくなるんです。

純粋に固まった体をほぐすだけの目的で
駅からの帰り道に短時間だけ寄ってくるぐらいならできそうですが。

また負荷が溜まって風邪のような症状が出てくると
運動をすることで苦しくなる場合もありました。

なのでチョット控えめにしていたところです。


一方、語学を中心とした勉強(…というほどではないですが)の場合、
一回当たりの価格なども考慮したら休むのは勿体ない気になります。

それは1つの動機づけ要因です。

しかしそれ以上に、意外とリフレッシュできるところがあるんです。

内面的に気分転換できて、体も少し楽になる。
緊張が解けるような気がします。

もちろん語学とはいえ考えることはありますし
そこでは先生とコミュニケーションを取りますから、
まったく心理的な負荷がかからないわけではありません。

それでも日本語をプロとして使って
コミュニケーションに注意を払い続けるのとは質が違います。

気を配る量が減るだけでも大きなリフレッシュなんでしょう。

そして自分のモードも切り替わります。
英語モード、フランス語モード、という感じで。

これによって日本語モードの自分が休めるのかもしれません。

日本語モードを休ませるという意味でいうと、
自宅に籠ってパソコン作業をして日本語に触れるぐらいなら
頑張って外に出て外国語に触れてしまったほうが効果的。

そんなところが組み合わさって、若干の回復効果があるようです。


実際、受講中に同級生の日本人から日本語で話しかけられると
その一瞬で体の状態が切り替わるのが分かります。

日本語の時間が長くなって相手に気を遣い始めると
段々と首が固まってきたりもします。

ジムで体を中心としたモードに切り替えて
内面を休ませるのも大事だと感じていますが、
同時に外国語を使って日本語モードを休ませるのも
僕にとっては大事なんだろうと思われます。

cozyharada at 23:02│clip!NLP | コミュニケーション
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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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