2018年06月17日

混雑が苦手です

いまだ体調管理に戸惑っていますが、その理由の1つに
ジムへ行きにくくなっていることもありそうです。

僕の通っているジムはトレーニングマシンだけを置いてある
24時間営業のところです。

なるべく人がいない時間帯が良いのと、
運動した後はすぐに入浴して寝てしまいたいのとで、
だいたい深夜1時ごろに行くようにしてきました。

この時間帯でしたらセミナーから帰ってきた日も
頑張ればジムに行くことができますので。


ところが最近、この時間帯が混んでいるんです。

混んでいるといっても10人はいませんが、
元々が狭いジムなので5人もいたら大混雑の印象になります。

トレッドミルが5台、エアロバイクが2台、
あとのマシンは各1台しかありませんから。

以前はその時間帯だと、他にいても1人か、多くても2人ぐらい。
長時間滞在することも少なかったので
僕が帰る頃には誰もいないのが当たり前の状況でした。

近頃は、僕以外に最低でも2人は確実にいますし、
3,4人いることもザラになってきています。

そうなると使いたいタイミングでマシンが使えませんし、
この時期は室内の温度や湿度も上がってしまいます。

何より、深夜の時間帯にジムに来る人は
あまり健康的な感じの人ではありません。

やっている様子を見ても、子供の頃から運動が苦手だった印象。
体型的にもスポーツとは離れている様子が見てとれます。

もちろん運動不足の解消のために来ているのですから
そういう人こそ価値があるとはいえるでしょうが、
僕の目からすると、その人たちは運動そのものに対しても
随分とルーズな態度でやっているように見えます。

普段の生活習慣も、日頃の身体の使い方も、
自分の動作や感覚への意識の度合いも、ルーズな雰囲気なんです。

ですから当然、ジムで運動をしても1つ1つの動作がいい加減で、
マシンに座ったままスマホをいじっている時間が長い。
それで長時間の滞在になっているようです。

そうやって使ってもいないマシンの上に居座られると
僕が使いたいときにも遠慮してしまいます。

まったく使う気がないんなら声をかけることもできますが
しばらくスマホを触っていたかと思うと、
ときどきチョットだけ運動します。
だから使っていないわけではない。

動作に対しての意識が低く、運動のフォームとかを気にしないとなると
トレッドミルで走るときには、ドタドタと騒音と振動を生み出します。

ビルの作りからしても元々スポーツジム用の想定ではないでしょうから
フロア全体に大きな揺れが起こります。
この不規則なリズムと振動が僕のリズムに合いません。

人数が増えてくるほど、このドタドタうるさくてルーズで
ノソノソとむさくるしい雰囲気が強まります。


完全に僕の好みに合わないだけで、僕がワガママなんですが、
こちらの目的は、体に溜まったストレスを吐き出すところにあるので
その目的には完全にそぐわなくなってきてしまったわけです。

むしろジムに行くと別のストレスがかかる。
僕は何も筋トレをしたいわけじゃないんです。

先日はついに、ジムに入って、人の多さと雰囲気に耐え切れず
何もせずに立ち去ってきてしまいました。

もっと空いている時間帯を探すことになりそうです。

まずは3時ぐらいに行ってみようかと思います。

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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