2018年10月06日

楽をしない

セミナー後には相当な肉体疲労が出るんですが
こればかりは、どんなに経験を積んでも減ることがありません。

それどころか年々大きくなる印象があります。

単なる加齢で体力が衰えている可能性もあるものの、
一方ではジムに通い始めて一年半ぶり近く経って
体力そのものは上がっている実感もあるんです。

むしろ体力がついた分、セミナー中にも
肉体的な負荷をかけられる度合いが上がったのかもしれません。

その意味では限界までやっている、ということでしょうか。

翌日の影響まで考えれば、無理をするレベルでやっていて
負債のような疲労が後を引くとも言えそうですが。


この肉体的な影響は、セミナーの内容よりも
ご参加の方々がどんな人かのほうが関係するようです。

日によっては肩がガチガチになり、
日によっては腰が苦しくなる。
頭痛が起きるときもあれば、発熱することも。

負荷の出所が違うんです。

ただ、最近の発見は、筋力をつけると
耐えられる度合いが上がるらしいということ。

これまでのジム通いは、基本的に心肺機能の強化というか
有酸素運動でリフレッシュする狙いと、
軽めのマシントレーニングで固まった筋肉を動かすのが趣旨でした。

溜まった負荷を身体から出すために運動していた感じ。

それに対して、最近は多少マシンの負荷を上げて
筋力がつくようにもするようになりました。

こうすると肉体負荷への予防ができるようです。
許容範囲が大きくなるイメージです。


とはいえ、こちら側から意図的に働きかける度合いが大きいと
体力とは関係なしに負荷が大きくなってしまいます。

関わることのできる日数が多ければ
もう少し余裕をもってやれるんでしょうけれど。

限られた機会、定められた内容の範疇で
少しでも効果を高めようと頑張ると
どうしても無理がかかってくる。

それでも、その負荷の出所と理由を考えたら
余計に無理をすることになるようです。

仕方ないんですかね。

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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