2018年11月19日

Web上でミーティング

最近、Zoomというビデオチャットのシステムで
打ち合わせをする機会が増えてきました。

Skypeみたいなものですが、そちらよりも接続が良いとか
音質や画質が良いとか、大人数で使えるとか、
そういったメリットがあるそうです。

また、画面共有だとかもできるようですが、
そこまでしなくてもメールやメッセンジャーでファイルを送って
同じものを見ながら話し合うこともできます。
(こちらはSkypeでもできると思いますが)

特に、僕は自宅のパソコンとしてノート型を使っていて
外付けで大きめのモニターを1つ追加しているので、
片方の画面でZoomを立ち上げながら
もう一方の画面で調べ物をしたりファイルを確認したり、
メモを書き込んだり、といった作業も可能になります。

これはなかなか便利だと感じます。


一方、非言語的なコミュニケーションのことを意識すると
やはりパフォーマンスには若干の差を感じるところも。

Zoomを使ったセミナーとか、オンラインのセッションとか
そういったことをしている人もいるそうですが
対面とは実用面で違いがあるのは避けられないのかもしれません。

特に僕の場合、ノートパソコンをメインに使っていて、
Zoomがビデオチャットのために使用するカメラとマイクの機能も
ノートパソコンに付属しているものとなっていますから、
どうしてもノートパソコン側に向かって対話する必要があります。

すると、実物よりも画面が小さく見えます。
これだとキャッチできる情報量が少ないような気がするんです。

単純に意識が相手に集中しにくいところも関係しそうです。
色々なものに目が移ってしまいがちです。

かといって良く見ようとすると、パソコン画面に近づき過ぎる。
これだと相手の画面には、僕の顔のアップがデカデカと映るはずです。

相手側も顔ばかり見たいわけじゃないでしょうし、
むしろジェスチャーだとかが見られないのはやりにくいでしょう。
相手の画面が大きかったら、相当に威圧感も出てしまいそうですし。

と考えると、僕もZoom用に大型モニターと
そこに設置できるWebカメラを併用してやれば
自分が離れた位置からでも相手の様子を良く見られるかもしれません。

中にはカメラ内蔵のモニターもあるようですし。


アメリカ人がやっているセミナーなどの教育サービスだと
だんだんとオンライン形式が増えているように感じます。

動画配信と質疑応答のWebサイトの組み合わせとか
Zoomミーティングと動画の組み合わせとか。

Zoomにすると離れたところの受講生同士が
ペアでワークをしたりもするみたいです。

アメリカは国土が広いために、電話コーチングから始まり
Skypeセッションとかオンラインセミナーとか
距離の問題を超えられる工夫が速く進んでいるように見えます。

英語が共通語として機能しやすいところも
世界中からのアクセスが可能なオンラインサービスが
進歩しやすい理由なのかもしれません。

僕もオンラインでもキャッチできる情報量を増やして
時代の流れに乗っていく必要がありそうな気がしてきました。

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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