2018年12月08日

久しぶりの東北新幹線

札幌にやってきました。
なんとか到着できました。

今までも交通のトラブルは何度もありましたが
それでも大半は帰りの飛行機関係だったんです。

東京から札幌へ向かう分には、何度か遅れたことがあるのと、
一度だけ大幅に飛行機が遅れて空港からタクシーで
札幌市内に移動したことがあるぐらいなものです。

帰りのほうは、終電に間に合わないのは何度もあっても
まぁ大きな問題にはなりません。

当日に帰れなくなって余分に一泊することになったのも2回だけです。

JRの電線にトラックがぶつかったために停電になり
札幌市内から空港まで移動ができなかった、というのが1回。
台風で飛行機が欠航になって札幌待機になったのが1回。

月曜日の仕事があったときも、大きな問題にはなりませんでした。


ですが今回、初めて札幌行きの飛行機が欠航になりました。
空港近辺の雪が強く、除雪が間に合わないという理由でした。

実際には、離陸の様子を見ながら運航遅れを繰り返し
多くの便が札幌にまで来れたようです。

ただ僕が予約していた便は正式に欠航。
前後の便は飛んだのに不思議な話です。

キャンセル待ちやら、不確定な飛行には賭けられないということで
陸路で札幌までやってきました。

とはいえ、札幌までの直行はないですから
東京駅から函館まで新幹線。
あとは主催の方のご厚意で、車で送っていただきました。

空港に到着してから欠航が確定し、東京駅に引き返し
札幌のホテルに着いたのは、羽田空港に着いてから12時間後でした。


長時間の移動は疲労も大きいかと心配していたんですが、
意外と大丈夫そうです。

新幹線は函館まで行くのが2時間に一本しかないのと
冬の金曜夕方の東北新幹線は大混雑らしく、
直行での座席が空いていませんでした。

東北新幹線には自由席がないみたいで
立ち乗りの特急券が用意されているだけ。

直前に辛うじて、途中駅からのグランクラスが1席空いたとのことで
半分ぐらいは座って移動することができました。

ちなみにグランクラスは東海道新幹線にはない座席で
グリーン車よりも広々としてサービスの良いクラスです。

サンドイッチみたいな軽食と、お代わりできる飲み物もついています。
ちょっと豪華な気分で過ごせました。

しかしリクライニングだと今一つ寝られません。

一方、函館に着いてからの車移動は、
いろいろとお気遣いいただいたおかげで多少は寝ることできました。

寝られるかどうかは座席よりも、僕の場合、移動速度が大事みたいです。
電車でもスピードの速い乗り物ほど寝られない傾向があります。

在来線より新幹線、新幹線より飛行機が寝にくい。

加速度でかかる重力は影響はないようです。
なぜか乗り物が速く動いていることを体が感じ取って
意識を活発にしてしまうみたいで。


ということで車の移動は、とても快適に過ごさせていただけました。

高速バスは試したことが少ないですが、苦手かもしれません。

同じ距離を移動するなら、バスよりもタクシーが快適に感じるのは
おそらくプライバシーの問題なんでしょう。

車はその意味で、気持ちが休まるところが大きいんだろうと思います。

移動疲れが心配でしたが、予想よりもずっと大丈夫でした。

「移動が多くて大変ですね」なんて言われることも多いものの
そもそもセミナー自体の疲労感とは比べ物にならないようです。

まとめて振り返ってみると、一人を感じられる度合いが
僕の疲労感と関わっているんだろうと思われます。

国際線のエコノミークラスが疲れるのも、座席うんぬんより
満員電車が疲れるのと似ているんでしょう。

自分が相当に一人の時間を大事にしているんだと実感します。

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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