2019年01月24日

変動が大きい

ジムに行くようになってから体力はついてきた印象があります。

同じ負荷の運動は楽に感じられるようになりますし、
回数を増やすようにもなってきたりします。

日常的にも階段を上がるのが楽になったり、
走ってみても意外と大丈夫だったり。

先日、予想外に事務手続きで待たされて
約束の時間に間に合わなそうになったときも、
駅まで走るのが平気になっていましたし、なにより
息切れが回復するまでの時間が早かったのも驚きでした。

10年前と比べたら加齢の影響も含めて
体力がどうなっているのかは定かではありませんが、
少なくとも5年前との比較なら格段に体力はついていると思います。


にもかかわらず。

最近、セミナー後の疲労が大幅に上がっている感じがします。

いつからかは覚えていません。
去年の11月にアメリカへ行ってからのような気も…。

自分の身体を大切にする方向で、
身体への意識の向け方を調整するワークをやったので
それが関係あるのかもしれない、なんて想像しています。

意識が体に向きやすくなったため、疲労を自覚しやすくなった。
それで疲労が大きくなったように感じているのではないか、と。


近頃は東京でセミナーがあると、最寄り駅から自宅までの徒歩8分で
タクシーを使いたくて仕方ないぐらいに疲労を感じています。

途中で何度か立ち止まります。

僕のお祖母ちゃんが生前、まだ外出ができていたころ
病院の往復の途中で立ち止まったり、座って休んだりして
やたらと時間がかかっていましたが、それを思い出します。

その状態で帰宅すると、起きていることができないので
だいたい気づいたら少し寝入ってしまう。

でも、1時間半ぐらいで目が覚めると
まあまあ元気が戻っている。
食べ物を口に入れると、また元気が戻る感じがする。

…そんな具合に、疲労へ無理ができなくなっている分、
疲労回復に100%集中する時間が作られてきた気もします。

それが疲労の大きさとして自覚されるのかもしれません。


もっとケアを心がけたほうがいいんでしょうか。

無理の出ないやり方を探したいものです。

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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