2019年03月04日

内面の課題に取り組むと…

今年に入ってからなのか、去年もそうだったのか
ハッキリ思い出すことができないんですが、
セミナー1日あたりの疲労感が大きくなっている感じがします。

例年、資格取得コースのスケジュールの関係で
1月から3月ぐらいまでは予定が込み入りやすい傾向はあります。

それで疲労が溜まりやすい…という可能性もある。

が、そんなに予定が固まっていない時期でも
どうしようもない消耗が起きるようになっています。

正確に表現すれば、消耗と回復のサイクルがありますから
セミナーの頻度が高いとしても回復しきれば問題ではないんでしょう。

その意味では、毎週末にセミナーが入って
ときどき平日にもセミナーがあって…ぐらいのタイミングは
インターバルの間に回復することはできている気はします。

週末にセミナーが入る→続く数日間で回復する
→平日にセミナーが入る→回復する→週末にセミナーが入る→
といったサイクル。

これなら対応はできています。

よほど予定が込みいってくると
回復しきる前に次のセミナーが入ってしまって
この場合はどうにもならない感じにはなります。

まぁ、そこまでの予定は滅多にありません。


そう考えると、今年やたらと消耗が大きく感じるのは
主観的な印象の変化のようにも思えてきます。

とりわけ自覚されるものとして大きく異なってきているのが
講座中から感じ始めている消耗度合い。

一日終わって疲れ切って…というのは以前もありました。

それに対して近頃は、一日のセミナーの終盤になると
講座をやっている間から消耗しきった感じがしてくる、ということ。

簡単に言えば、一日もたない印象になってきているんです。

ポジティブな解釈をするとしたら
「ちゃんと自分の身体の状態もモニターできるようになった」
とも言えそうです。

意識が受講生だけのほうではなく、
自分の身体にも配分される度合いが上がったのかもしれません。

だったら、その分だけ消耗した分のケアに注意が向いて
これまでよりも早く回復してくれても良さそうなものですが…。

回復面で、それほど劇的な差は実感していません。

以前よりも楽になったのは、セミナー翌日とか二日後とかの
身体の強張りでしょうか。

首や肩のハリは減っている気がします。

なので頭痛は起きにくくなっているかもしれません。


そういえば、昨年の11月にアメリカでセミナーに参加してから
意識の広げ方というか、意識の偏りを減らすような取り組みを
ある程度やり続けています。

そのセミナーの発展版を、1月からオンラインで受講もしています。

その中で、自分の身体への意識の仕方を調整したり、
自分が体験の中で重視するものの比率を調整したり、
こだわりを減らしたり、価値観を手放したり…などと
やっている過程で、
僕がトレーナーとして活動する際の意識の使い方を
より自然な形に近づけるように取り組みました。

違いが起きた理由として考えられるのは、ここがメインでしょうか。

内面的な取り組みを行えば、何かしらの体験の違いが生まれる。
そういうことは、よくあるものだと感じています。

あとはそれが役に立っているかどうか、ですが。


僕の場合、肩コリや首の痛みなどの肉体的な負荷は
確かに軽減されたような印象はあります。

一方で、なんというかエネルギーが枯渇する感じみたいなものは
むしろ以前よりも早くなったように思えます。

もしかしたら以前から枯渇はしていて、
ただそれをあまり自覚していなかっただけ…
という可能性も否定はできません。

無理をしなくなったともいえるかもしれませんし、
無理がきかなくなったともいえるかもしれませんし。

いずれにしても消耗することだけは確かなようなので
どうやって早く回復するかを検討する必要があるような気はします。

何か積極的に回復を早められるものが見つかればいいんですが。

こうやって様々な取り組みを重ねながら
より良いスタイルを探していくものなのかもしれません。

cozyharada at 23:15│clip!NLP | コミュニケーション
おしらせ
 ◆ セミナー情報 

New!

《コミュニケーション講座》
 〜人を育てる指導力〜

【日時】 
  2019年6月16日(日)
   10:00〜16:30


【場所】 
  北とぴあ 601会議室

   JR王子駅より2分
   南北線王子駅直結

詳細はこちら>>


《瞑想講座》

【日時】 
  2019年6月22日(土)

  午後の部 13:30〜16:30
  夜間の部 18:00〜21:00

【場所】 
  北とぴあ 第2和室

   JR王子駅より2分
   南北線王子駅直結

詳細はこちら>>


《怒りの取り扱いマニュアル》
 〜期待の手放し方と
  ゆるしの技法〜


【日時】 
  2019年7月6日(土)
     7月7日(日)
   10:00〜18:30


【場所】 
  滝野川会館

   JR上中里駅より7分
   JR駒込駅より10分
   南北線西ヶ原駅より7分

詳細はこちら>>
次回未定


 ◆ 過去の講座 

《新カウンセリング講座》
 〜まとめと実践〜


当時の内容はこちら>>


《勉強会》 

【テーマ】 変化の流れを考える

当時の内容はこちら>>
次回は未定



 ◆ お問い合わせ 
  技術向上、
  コンサルティング、
  スーパーバイズ、
  執筆・講演…

  諸々のお問い合わせはこちらへ>>



ホームページ
バナー1


プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
Archives
最近のコメント
QRコード
QRコード