2019年03月27日

見過ごしていました

なんだかようやく慌ただしい時期を越えた印象です。

時間的にも体調的にも得体のしれないシンドさがありました。
実際の予定そのものでいえば、そこまでではなかった気もするんですが。

年末ぐらいから何かと「いっぱい」な感じがありました。

語学に関しては1月の途中で週二回のロシア語は終了していましたし
スケジュール的には余裕を作ろうとはしていたつもりなんです。

予定的に空きがあるときにフランス語に行ったり英語に行ったり。

コンスタントに入っていた語学の予定はスペイン語ぐらいです。
それも忙しければ休んでしまうことも多々ありました。

書道教室も欠席が多かったと記憶しています。


スペイン語に関しては、先生が変わったせいで
入門的な内容に戻ってしまって、それもまた
無理していかなくても良さそうに思えてしまった理由でしょう。

それでも外国語をやっているときは多少、気楽でいられるんです。

スペイン語の勉強自体が簡単なレベルを
僕があまり真剣に取り組んでいない、という話ではありません。

おそらく日本語から離れられるのが気分転換になるんだと思います。

スペイン語の授業は英語で行われるコースです。
今期はなぜか生徒が少なく、日本人は僕一人なので
基本的に英語での説明となっていました。
(ときどき茶目っ気で講師が日本語を使うぐらい)

スペイン語の勉強として考えたら
もっとスペイン語が多い方がいいはずだとはいえ、
日本語から離れられる時間としては悪くない感じです。

フランス語と英語のレッスンに関しては
慣れのための地道な機会という側面に加え、
日本語から離れられる度合いは非常に大きいところ。

アウトプットのトレーニングとして利用しているほうのスクールでは
先生はフランス人なのに、他の生徒には英語を教えていたりもしますから、
分からない単語があったら「〇〇ってフランス語で何ていうの?」と
英単語を挙げて教えてもらうこともできます。

頭の中でも日本語を介さないでいられる状態。

僕の場合、NLPでいうペーシングをするのに慣れ過ぎているので
会話の相手の影響を自分が大きく受ける傾向があります。
自然と相手のペースに乗ってしまうわけです。

余計にネイティブと英語で話していれば英語モードになるし、
フランス人と話していればフランス語モードになるし…、と。

先生の方も、僕と話していると自然体になることが多いように見えます。

英語のときには、先生の地元のアクセントが混ざり始めたり、
座るときの姿勢が「お行儀のいい英会話学校の先生」モードから
英語圏の人特有のオープンな座り方になっていったり。

英語も教えているそのフランス語の先生は
スクール内でフランス語の分かる人が他にいない時間帯だと
フランス語でちょっとした愚痴を言ってきたりもします。

多少ビックリするような本音も出てくることがあって心配していたら
「誰もフランス語分からないから大丈夫」とのこと。

ラポールというのは技術的に考えたときにも
相手の心を開いてもらう上で効果的なんだろうと再確認するところです。

当然、僕の側にもラポールの影響は出てきますから、
日本語モードで気をつけている部分が抑えられて
しかも西洋人特有のオープンさの影響を受けられるので、
いっそう気分転換の度合いが大きくなるんだろうと思われます。

とりわけ、ここ最近の詰め込まれ感の中では
トレーニングとしての意味合いよりも、気分転換の意味合いのほうが
英語・フランス語をやる理由として大きかったかもしれません。


ちなみに、フランス語でアウトプットのトレーニングに力を入れだして以来、
聴き取りや教科書中心で進めていたほうのスクールには
通う頻度が落ちてしまっていました。

通い始めの頃は一週間に2レッスン取っていたんですが、
それが週一回もままならない感じに減ってしまっていました。

他のスケジュールの都合もありましたし、
予約を取ろうとしても空きがある時間帯と
自分の都合が合わないという事情もありました。

それで先日発覚したのが、どうやら
レッスン料に期限があるらしいということ。

週二回平均で予約すると半年で使いきれるような量のレッスン形式で
期間内に多くやるからこそ多少の値引きが入っているもののようです。

最初の1年はコンスタントに通って使い切りましたが
この半年は随分とスローペースになってしまって
半分もいかなかった状況だったんです。

先生のほうも期間を把握できていなかったとのことで、
通常だったら「もっとペース上げないと使いきれないよ」と
アナウンスをしてくれるところ、それもありませんでした。

なのでお互いに期限があることをすっかり忘れて
ちょっとずつしかレッスンを取っていなかったわけです。

スクール側もアナウンスできなかったから、と配慮してくれて
これからペースを上げれば使い切らせてくれそうな話にはなりました。

ちょうど予定的にも少しずつ余裕が出てくるところですので
頑張って消化していこうかと思います。


…まぁ、本当にそういう配慮をスクール側として決定しているかは
定かではないので、僕個人としては安心はしていないんですが。

今回、期限のことに気づいてくれたのはベルギー人の先生で
一応は共同経営者の一人ということで決定権もあるはずだとはいえ、
校長を兼ねている先生はフランス人のほうのようです。

彼が何を言うかは分かりません。
かなり日本文化から判断すると「ちゃらんぽらん」な雰囲気。
それがフランス人の標準に近いようです。

フランス人判断が加わると、もしかしたら決定が覆って
レッスン料を払い直しになるかもしれません。

そうなったらペースを落としたプランにするつもりです。

こういった期限切れみたいな話を見逃すぐらいですから
自分でも思った以上に負荷がかかっていたんでしょう。

cozyharada at 23:47│clip!NLP | コミュニケーション
おしらせ
 ◆ セミナー情報 

New!

《コミュニケーション講座》
 〜人を育てる指導力〜

【日時】 
  2019年6月16日(日)
   10:00〜16:30


【場所】 
  北とぴあ 601会議室

   JR王子駅より2分
   南北線王子駅直結

詳細はこちら>>


《瞑想講座》

【日時】 
  2019年6月22日(土)

  午後の部 13:30〜16:30
  夜間の部 18:00〜21:00

【場所】 
  北とぴあ 第2和室

   JR王子駅より2分
   南北線王子駅直結

詳細はこちら>>


《怒りの取り扱いマニュアル》
 〜期待の手放し方と
  ゆるしの技法〜


【日時】 
  2019年7月6日(土)
     7月7日(日)
   10:00〜18:30


【場所】 
  滝野川会館

   JR上中里駅より7分
   JR駒込駅より10分
   南北線西ヶ原駅より7分

詳細はこちら>>
次回未定


 ◆ 過去の講座 

《新カウンセリング講座》
 〜まとめと実践〜


当時の内容はこちら>>


《勉強会》 

【テーマ】 変化の流れを考える

当時の内容はこちら>>
次回は未定



 ◆ お問い合わせ 
  技術向上、
  コンサルティング、
  スーパーバイズ、
  執筆・講演…

  諸々のお問い合わせはこちらへ>>



ホームページ
バナー1


プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
Archives
最近のコメント
QRコード
QRコード