全般

2019年01月18日

2019年の作品

今年も展覧会がもうすぐ終わります。

自分の作品を見に行ってきました。
やはり広い会場で見ると、小さく見えてしまいます。

以前よりは上達した実感はありますし、
全体の構成とかも工夫できるようにはなりました。

ただ、書道の観点からすると、
特に展覧会の流派を考慮に入れると
線がスムーズ過ぎるんだと反省しています。

スムーズならスムーズな方向性で
もっと極端にスムーズさを表現する。

そうでないなら、直線的な要素が必要になるのかもしれません。

それはあくまで全体の作品の傾向に合わせるためですが。

僕の先生は、あまり直線的じゃないんです。
だからこそ習得しにくい部分ではあります。

手っ取り早く学ぶなら、直線的な書きっぷりの人たちを
実際に見てしまえば良いんでしょう。

なかなかそうもいかないので、
まずは自分で工夫してみる必要がありそうです。

2019独立展

cozyharada at 23:38|Permalinkclip!

2019年01月03日

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

年末からの風邪はかなり長引きました。
まだ少し残っている感じです。

バタバタしていると、つい睡眠時間を優先したくなりますが、
ケアのためのストレッチとか瞑想とかを
もっと丁寧にやる必要があるのかもしれません。

まずは体調管理をしっかりしながら
地道に取り組んでみるつもりです。

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2018年11月28日

歯ブラシ買いました

先日、テレビの深夜番組で
歯ブラシの専門店か何かをやっているマニアの人が
色々な歯ブラシについて紹介していたんです。

その中で『エンジェルマイクロブラシ』というのが出ていて
とても興味を惹かれました。

というよりも僕が歯ブラシに対して考えていた不満を
ようやく解決してくれる形の歯ブラシだったんです。


ポイントは一点だけ。
毛の数が多くて、密集している。

筆とか刷毛とかのように、細い毛が隙間なく束ねられています。
そしてそれがブラシの面積全面に。

衣類用のブラシとか、馬のブラッシングをするときのものとか
ときどきブラシ面積全体に毛が密集しているのがありますが
あんな感じになっているわけです。


なぜこれを僕が歯ブラシに求めていたかというと、
一般的な毛の量だと、歯の表面を一回こすっただけでは
毛が触れていないところが出てしまって、
その部分は歯垢がかき出されないような気がするからです。

実際、多くの人はだからこそ、何度もゴシゴシと往復するわけでしょう。

個人的な発想としては、広い面積(といっても歯一本分の表面とか)
から汚れを取る目的だとしたら、不織布か何かを指に巻いて
それで擦ったほうが早く歯垢が取れるような印象があったんです。

歯と歯の隙間は細かい毛の歯ブラシが必要になりますが。

その点、毛が密集して生えている歯ブラシだと
1ストロークで、面積全体をカバーできそうに思えます。

ゆっくりそーっと動かしても汚れを取れるんじゃないか、と。
優しい歯磨きができそうな気がします。


ということで早速、購入してみました。

使ってみると、なかなかいい感じです。
毛は一般的な歯ブラシよりも細くて、柔らかい感じ。

歯と歯茎の境目なんかも安心して扱えそうです。

とはいえ、毛が非常に柔らかいので
早く痛みそうな印象もあります。

あまり急いでゴシゴシやるには向かないかもしれません。

大雑把に一般的な歯ブラシと歯磨き粉で磨いたあと、
丁寧に水だけで磨き残しをカバーするような使い方が
良いのではないかと感じているところです。

一般的な歯ブラシよりも高額ですが、
毎日の作業だと考えると大したことはないでしょう。


それにしてもテレビで紹介されると、
深夜番組でも影響が大きいんですね。

僕も買っている側ですから、人のことは言えませんが
楽天経由で買った店舗からは
「注文が集中して発送が遅れます」
という連絡も来ていました。

在庫の問題というよりは、発送作業の問題だったのでしょう。
人手が追いつかないんだと思われます。

その後、どれぐらいの人が使い続けるのかは分かりませんが
最初に知ってもらう上では、テレビは効果的なようです。

エンジェルマイクロブラシ 1本 キャップ付き 【メール便可 6本まで】
エンジェルマイクロブラシ 1本 キャップ付き 【メール便可 6本まで】

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2018年11月19日

Web上でミーティング

最近、Zoomというビデオチャットのシステムで
打ち合わせをする機会が増えてきました。

Skypeみたいなものですが、そちらよりも接続が良いとか
音質や画質が良いとか、大人数で使えるとか、
そういったメリットがあるそうです。

また、画面共有だとかもできるようですが、
そこまでしなくてもメールやメッセンジャーでファイルを送って
同じものを見ながら話し合うこともできます。
(こちらはSkypeでもできると思いますが)

特に、僕は自宅のパソコンとしてノート型を使っていて
外付けで大きめのモニターを1つ追加しているので、
片方の画面でZoomを立ち上げながら
もう一方の画面で調べ物をしたりファイルを確認したり、
メモを書き込んだり、といった作業も可能になります。

これはなかなか便利だと感じます。


一方、非言語的なコミュニケーションのことを意識すると
やはりパフォーマンスには若干の差を感じるところも。

Zoomを使ったセミナーとか、オンラインのセッションとか
そういったことをしている人もいるそうですが
対面とは実用面で違いがあるのは避けられないのかもしれません。

特に僕の場合、ノートパソコンをメインに使っていて、
Zoomがビデオチャットのために使用するカメラとマイクの機能も
ノートパソコンに付属しているものとなっていますから、
どうしてもノートパソコン側に向かって対話する必要があります。

すると、実物よりも画面が小さく見えます。
これだとキャッチできる情報量が少ないような気がするんです。

単純に意識が相手に集中しにくいところも関係しそうです。
色々なものに目が移ってしまいがちです。

かといって良く見ようとすると、パソコン画面に近づき過ぎる。
これだと相手の画面には、僕の顔のアップがデカデカと映るはずです。

相手側も顔ばかり見たいわけじゃないでしょうし、
むしろジェスチャーだとかが見られないのはやりにくいでしょう。
相手の画面が大きかったら、相当に威圧感も出てしまいそうですし。

と考えると、僕もZoom用に大型モニターと
そこに設置できるWebカメラを併用してやれば
自分が離れた位置からでも相手の様子を良く見られるかもしれません。

中にはカメラ内蔵のモニターもあるようですし。


アメリカ人がやっているセミナーなどの教育サービスだと
だんだんとオンライン形式が増えているように感じます。

動画配信と質疑応答のWebサイトの組み合わせとか
Zoomミーティングと動画の組み合わせとか。

Zoomにすると離れたところの受講生同士が
ペアでワークをしたりもするみたいです。

アメリカは国土が広いために、電話コーチングから始まり
Skypeセッションとかオンラインセミナーとか
距離の問題を超えられる工夫が速く進んでいるように見えます。

英語が共通語として機能しやすいところも
世界中からのアクセスが可能なオンラインサービスが
進歩しやすい理由なのかもしれません。

僕もオンラインでもキャッチできる情報量を増やして
時代の流れに乗っていく必要がありそうな気がしてきました。

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2018年10月30日

不在のご連絡(10/31-11/8)

31日発でアメリカに行ってきます。

アメリカ滞在中も、メールや
お問い合わせフォームからのご連絡は見られると思いますが、
お返事が遅くなる可能性がありますのでご了承ください。


今回はNLP関係のセミナーに参加するのが主目的です。

正直なところ、瞑想のために渡米したときと比べると
随分とテンションが低い感じがします。

自分自身の向き合い方のスタンスなんでしょうか。

まぁ、今回の内容は復習になるものですし、
NLPのほうが馴染みがあるという部分もあるかもしれません。

一方で、ワークを全部英語でやるのは慣れていません。
特にサブモダリティのボキャブラリーが少ないので
そこはやりにくそうなところ。

よほどプラクティショナーコースを英語でやり直したいぐらい。

そういう心配があるのに妙に気楽な感じなのは
NLPに対する自信の表れでもあるんでしょうか。


ともあれNLPコンプリヘンシブの本拠地、
コロラドに足を運ぶのは少しだけ興味があります。

観光好きではない僕としては、おそらく
自然の多い街並みと空気を味わうのがメインになりそうですが。

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2018年08月31日

使い捨てボディタオル

注文していたアメニティが届きました。
ボディタオルっていうんでしょうか。

身体を洗うときに使うナイロン製で薄手のタオルです。

こちら。

【1個33円】ボディウォッシュタオル(フォーミー)120個
【1個33円】ボディウォッシュタオル(フォーミー)120個

早速、自宅で試してみました。
120個もありますから。

薄手ながら比較的大判で、生地もしっかりしています。

ホテルのアメニティ用として販売されているらしいんですが、
僕が滞在したことのあるビジネスホテルに置かれているヤツは
もっとペラペラで小さいものばかりでした。

それらと比べると、品質は高めなのではないかと思います。

タオルそのものは柔らかいです。
一般的な「やわらかめ」ぐらいなんでしょうか?

僕は自宅で「固め」を使っているので
それと比べると頼りなさはあります。

このあたりは好みかもしれません。

泡立ちも良く、洗いあがりもサッパリ。
ただ泡を塗りたくるだけでなく、
ある程度は、こすり洗いもできていそうです。

特筆すべきは、泡切れの良さでしょう。
すぐにボディソープが落ちてくれます。

泡立ちの良さと加わって、シャワーの時間を短縮できそうな予感。

なかなか良い感じです。
値段も安いですし。

出張のお供として活躍してくれるんじゃないかと期待しています。

まぁ、120個はチョット多かったかもしれませんが。
収納の中でいささかスペースを取っています。

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2018年08月24日

使い捨てアメニティ

一年分を数えてみると、それなりの数のホテル宿泊があります。

大半は仕事の出張でビジネスホテルですが
宿泊先によって置かれているアメニティには違いがあるものです。

ある程度はホテルの値段にも関連するんでしょう。
なるべくお得に選べると滞在中も快適です。

使い捨てスリッパもあると風呂上りなんかは助かります。

個人的にはホテルの歯ブラシは好みに合わないことが多かったので
最近は持ち歩くようになりました。

ボディソープの類は、備えつけのものが肌に合わなくて
後からヒリヒリしてきたりすることがありますから
出張が増えてきたタイミングから普段使いのものを小分けにして
持参するのが当たり前になってきました。

なので、僕にとってホテルに備えつけのアメニティは
さほど重要ではありません。
女性には気にする人も多いのかもしれませんが。

ホテルを選ぶ際にもアメニティを基準とすることはなく
基本的にセミナー会場との距離や、部屋とバスルームの広さ、
あとは清潔さなんかがポイントになっています。


そんな中で最近になって気づいたのが、
アメニティの中にボディタオルがあると便利だということです。

ナイロン製で薄手のタオル。
ボディソープをつけて泡立てて、体を洗うためのもの。

普通の長めのタオルでも構わないと思っていたんですが、
利便性からいうとボディタオルがあると好都合でした。

ボディソープの量も少なくて済みますし、
泡立ちもいいので体を洗うのにも、タオルから石鹸を落とすのにも
総合的に時間が短縮される感じがするんです。

自宅でもナイロン製のボディタオルを使っていますから
馴染みという意味でもホテルにボディタオルがあると快適です。

海外の長期滞在の際には持参していたんですが、
国内出張のときには持って歩いていなかったんです。

理由は、出張の場合、朝方にシャワーを浴びることが多いからです。

朝にシャワーを浴びてボディタオルを使うと、
ホテルを出るまでに乾かないんです。

濡れたものを持って歩くのが気になるだけの話なんですが。

その点、ホテルに使い捨てのボディタオルが置かれていると
気兼ねなく使えて便利だと実感しました。

ところが、ボディタオルが置かれているホテルは多くありません。
スポンジのところもありますし、どちらもないところもある。

そんなときは、仕方なく大判のタオルを使って体を洗っていました。


それで調べてみたんです。
使い捨てのボディタオルが買えないか、と。

ホテルで扱っているようなヤツが安価で手に入れば
これは出張のときに便利なんじゃないかという考えです。

通販で見てみると、結構見つかるものなんですね。

中には業務用のものもあって、500個セットとか
とても使いきれないような量だったりしますが、
数十個から100個ぐらいも見つかりました。

1個あたり30円とか50円のものもあるので
これぐらいの値段だったら試してみても良さそうに感じています。

あまり大量に買い込んでクオリティに不満があったり、
自宅での保管が邪魔になったりしたら嫌なので
まずは1年分ぐらいで試してみようかと思います。

お気に入りが見つかると良いんですが。

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2018年08月07日

色紙に書くなら

僕の通っている書道教室では
ときどき先生による作品制作のキャンペーンがあります。

表札とか看板とか、掛け軸とか額装作品とか、社名データとか
そういった書作品を先生が書いてくれるんです。
通常価格よりも低い値段で。

キャンペーンが行われる時期は、想像ですが
何かしら教室経営に関しての必要性もあるんでしょうけれど、
それはさておき、割引価格は依頼するモチベーションにはなります。

いろいろな事情を考えたり想像したりして、
僕も多くの生徒と同様に、色紙作品をお願いしました。


色紙に書いてもらえるのは最大4文字ぐらい。
正方形の通常サイズの色紙ですから、4文字にすると
1文字当たりの大きさはかなり小さくなります。

普段の半紙のお手本よりも小さいぐらい。

自分の好きな字を書いてもらえて、飾れる体裁にはなるとはいえ
普段から見慣れているサイズだと少し物足りない気がしました。

書いてもらう4文字にしても、一般的な四字熟語か
教訓を含んだ仏教用語にするのが標準のようだったので、
そうすると書作品としての意味よりも
文字の意味情報のほうが強調されてしまいそうに思ったんです。

だから4文字はやめておこう、と。

じゃあ2文字なら大きくなるかというと
正方形の真ん中に2文字を配置すると、これも結局
1文字のサイズは4文字のときと同じぐらいになってしまいます。

左右の余白が大きくなるだけか
少し横幅の大きい字にしてスケールを大きくするか、でしょう。

中には、知り合いや自分の子供が生まれるタイミングに合わせて
子供の名前の色紙を書いてもらった人もいるようです。

その場合、「命名 〇〇 平成△△年…」みたいに
全体の体裁は整ったものになります。

これはこれで良い思い出になりそうです。


僕は個人的に、せっかく書いてもらうとしたら
普段のお手本では見られないようなものを見たかったので、
色紙の中に1文字だけという体裁を選びました。

文字が大きくなりますし、正方形の色紙の中に
どういう風に配置するのかなども見応えがありそうでしたから。

となると、あとは何の文字を書いてもらうか。

一文字となると、その文字そのものの字形や画数などが
できあがりに大きく影響します。

つまり格好がつきやすい字もあれば、そうでないものもあるということ。

一般に画数が多い方がバランスを取りやすい気がします。

また、普段から先生のお手本を見ていると
ある程度のパターンを想像できそうなものもあります。

「この字で頼んだら、こんな感じの出来上がりになりそうだな…」
といったイメージが浮かぶものもあるんです。

もちろん、それ以上にしてくれるとは思いますが
せっかくなら予想もつかないものが見てみたい。

それから、これまでに先生が、一文字の作品(一字書)として
発表したことのある字だと、これは頼むのに遠慮が出ます。

色紙のサイズで大きな作品と同じスケールは出ませんし、
どうしても過去の作品と比べたくなってしまいます。

そうなってくると、
 どんな風に書いてくれるか想像もつかず、
 過去に一字書作品として製作されたことがないもの
が良さそうに思えてきます。

そして画数が多い方が格好がつきやすいということは
裏を返せば、画数が少ないほうが難しさが上がるということ。


なので最終的に、僕は「一」を選びました。

漢数字の1。

横棒一本、一画の文字です。

ただの線ですが、そこに書道の技術を込めてもらうと
先生だからこそできる作品になるんじゃないかと思ったんです。

まして一本の横線を、正方形の色紙の中に書いて
それで全体のバランスもとるとなると、
これは僕には想像ができません。

そして先生自身、線質そのものの美しさにこだわっていると
日頃から話していますので、きっと
書道の道具と技術からしか生まれない
黒い線そのものの芸術が見られそうな気がします。


ということで先日、先生にお願いをしてみました。

もしかすると失礼なお願いかもしれないので
おそるおそる確認を取りながら。

無理難題という位置づけにしてしまったら
先生の立場からすると自分を落としてしまうことになるでしょうし、
かといって何枚も書き直さないといけないような
時間を要する作業をお願いしてしまったら迷惑かもしれません。

あるいは先生の実力を試すような
「挑戦的な依頼をしてきた」と捉えられても
それは本意ではありません。

単純に、
 自分にはできない高いレベルのことを見せてもらいたい
という話。

僕の側からすると、せっかく依頼をするわけだから
「できるだけ見応えのあるものを」という思いですが、
先生の側からしたら
「この値段じゃあ割が合わない」と感じる可能性も想像できました。

なので頼むときも若干、お伺いを立てる感じになります。

実際にお願いしたときは、あまり前向きな雰囲気ではなく、
先日の教室でも「ずっと悩んでいる」と言っていたので
あまり簡単な作業ではなかったんだと思います。

難しいわけではないとの話でしたが、
方向性を決めるのに迷う、とのこと。

どんなものが出来上がってくるのか、楽しみです。

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2018年07月25日

休日の過ごし方

セミナーの仕事をしていると、
それ以外の日に何をしているのかを質問される時があります。

受講生からは休憩時間だったり、懇親会だったりのときに、
語学で知り合う人からは雑談の最中に、とか。

基本的には何もしていません。


もちろんセミナーがなくても、
それ以外の仕事がある場合もあります。

打ち合わせや相談など。

そういうのもない休日は、僕の場合
文字通りの休日です。

何もしません。

というか何もできない。

どうも、これがなかなか理解してもらえないんです。

どこかに出かけるなんてこともありませんし、
本を読むこともDVDを見ることもありません。

語学をやれるのは大体、セミナー以外の仕事の後。

本当に休日となると、何もしないんです。

やはり「休日」というと、「自由に何かをできる日」
といったイメージがあるんでしょうか。
「休みだから出かける」、「休みだから遊ぶ」とか。

一方、僕にとっての休日は「休めるための日」です。

一日中寝ているわけでもありません。
ボーッとしているわけでもありません。

それなら「寝る」ことをしていますし、
「ボーッとする」をしていますから。

身体の具合で寝ることもできないのがほとんどなのて
ひたすらジーッと時間の過ぎるのを待っているだけ。

以前に飼っていた犬が風邪を引くと
寝るでもなく、ただ一日中ジーッとしていたものですが、
その感じに似ていると思います。

ただ回復を待ち続ける日。
そんな休日です。


セミナー1日と休日1日をセットにして、
やっとバランスがとれる感じ。

休日は回復待ち以外に、何の自由度もないと考えると
丸二日の拘束時間だとも言えそうです。

休まなければ次のセミナーができませんから
休むのも仕事のうちなのかもしれません。

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2018年07月13日

意識を向けると緩まる

なんだか近頃、瞑想の効果を強く実感しています。

落ち着くとか心が休まるとかではなく、
身体が緩む効果が大きいようです。

首や肩のコリ、腰のハリなど、筋肉の強張りが
瞑想の間に自然と緩んでいくのを感じます。

実際には瞑想を終えたときに楽になっているのが分かるんですが。


もちろん瞑想のやり方も関係しているとは思います。

そういう意味だと上達したのかもしれません。

ただ意識を向け、その部分を受け入れる。
それだけでフワッと力が抜けるみたいです。

緊張して肩の力が入っているときに
「力を抜いて」と言われても対応が難しかった記憶がありますが、
そっと肩に手を置いてもらうと、自然と気持ちが落ち着いて
肩が下がっていったのも覚えています。

そんな感じに似ているんじゃないでしょうか。


イメージでいうと、身体の各部位がアラームのように何かを訴え
その担当者のところに行って「了解」と伝えるだけで
その部位が任務を終えて安心し、休息状態に戻るような。

どうしても日常生活だと目や耳からの情報処理に追われて
筋肉からのフィードバックを意識しにくいのかもしれません。

赤ちゃんはあんなに身体が緩んでいて自然体なのに
小学生ぐらいから姿勢が歪みはじめ、
高齢になると歪みに硬直が加わってくるように見えます。

アラームとしての筋肉の緊張に気づかないままだと
身体の歪みが大きくなるだけでなく、
その柔軟性まで減らしていってしまうのでしょう。

瞑想を丁寧にやると、身体の緊張を緩められるみたいです。


瞑想をするモチベーションが高い人は多くない気がしますが、
その効果が実感できれば、自然とやろうとするものにも思えます。

少なくとも僕は、体調管理の手段として瞑想が欠かせなくなりました。

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おしらせ
 ◆ セミナー情報 

New!

《コミュニケーション講座》
育むコミュニケーション


【日時】 
  2018年12月23日(日)
  10:00〜16:30


【場所】 
  滝野川会館
  304集会室

   JR上中里駅より7分
   JR駒込駅より10分
   南北線西ヶ原駅より7分

詳細はこちら>>
次回は1月〜2月の予定


 ◆ 過去の講座 

《新カウンセリング講座》
 〜まとめと実践〜


当時の内容はこちら>>


《勉強会》 

【テーマ】 変化の流れを考える

当時の内容はこちら>>
次回は未定



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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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