全般

2017年06月23日

7年ぶりの作品

今年も選抜書展に出品しました。

出品作品のすべてが展示されるわけではない仕組みなので
入選して展示されるだけでも名誉なことだそうです。

初めての出品が7年前。
そのときに選んだ「雁塔聖教序」という古典を
今回も再び選びました。

全く同じものを書いたわけではなく、長い石碑の文面のうち
別の部分を取り上げた形にはしてあります。

ただ、書体としては同じものにしてみたかったんです。
7年前との比較をしたかったからです。

初めての出品のときは技術もおぼつかず、
先生に言われるがまま、ただ一文字ずつ真似だけをして
失敗しないかどうかだけを気にして書いていたものです。

今にして思えば、ヨボヨボの線もあったし
全体の統一感も出せていなかった気がします。

それと比べると今回のほうが安心して筆を運べましたし、
「ここの線が上手くできない」という部分は無くなっていました。

もっと全体のバランスを意識しながら、
書体の特徴を楽しみながら書けるようになったと思います。

先生に指導されるがままではなく、
自分で組み立てたのも大きな違いでしょうか。

それなりに経験を積んできた成果は実感できたつもりです。

たまには出発点に立ち返ってみると、
それまでの過程と変化を見つけられて
なかなか感慨深いものだと感じます。

2017選抜

cozyharada at 23:41|Permalinkclip!

2017年06月19日

エネルギーを回復するために

セミナーの終わった後、ジムで運動をするようになって
その日の夜から体が軽くなるのは毎回実感できます。

背中のハリも、肩の固まりも取れる。
全身の重苦しさも有酸素運動をするとスッキリしますし。

首だけはジムの運動では動かす機会がないせいか
首のコリは残りやすいですが。

とはいえ、まあそれも肩と背中が楽になっていると
姿勢が回復するタイミングが早まるので
首の負担も徐々に減っていくようではありますから、
間接的には効果があると言えそうです。


しかし。

身体の疲労と、感覚器官レベルの負担とは別なのかもしれません。

明らかに体の重さはないのに、頭だけボーッとする感じ、
五感をシャットアウトしようとする感じは、
相変わらず翌日に表れています。

月曜日はなんとなくボーッとしながら一日が終わる気がします。
ずっと眠いような状態。
静かに動かずに内側に籠っていたい気分です。

そうもいかない事情があって外に出ていくことも多いので
余計にパフォーマンスが低い印象を味わってしまいます。

身体に残る負荷が減ったり
バランスの再調整がしやすくなったりしたとしても、
エネルギーを消費したことには違いがないみたいです。

あくまで回復がスムーズになったというだけなんでしょうか。


むしろ身体に表れる痛みが減った分
回復のプロセスに意識が集中しやすくなって、
身体を休めたい欲求、眠りたい感じ、何もしたくない気分が
自然と自覚されやすくなっているようにも思えます。

それがボーッとした感じや眠気、ヤル気のなさと
関係しているんじゃないか、と。

となると、あとはいかに効率的にエネルギーを回復するか。

睡眠や食べ物、瞑想ぐらいは工夫できそうですが、
睡眠時間を増やすのはスケジュールにもよります。

少し栄養面を気にしてみても良いかもしれません。
色々と試してみようかと思います。

cozyharada at 23:59|Permalinkclip!

2017年05月23日

帰国しました

無事に日本に戻ってきました。
なかなか刺激的な体験でした。

山の中の湖のほとりで、主に瞑想をしながら静かに過ごす
というだけの時間だったんですが、
自分の意識を見つめなおす絶好の機会だった気がします。

日頃は外部からの刺激に注意が移ってしまいがちですから
外的な刺激の少ない環境だけでも有意義なものです。


色々と得たものがあった中で、日常的にも役に立ちそうだったのは
身体への意識の広がりでしょうか。

背中側への意識と足元の意識は今も広がったままです。

身体の左右バランスの歪みにも、意識の偏りが関係していたようなので
そちらを整えるにも役に立ったような印象があります。

最初は瞑想で静かに座り続けていると肩や腰のコリが酷かったんですが
慣れてきた辺りからは、むしろ心身のバランスを調整するのに
うまく機能してくれるようになったみたいです。

日に日に体は楽になっていきました。
…まぁ、戻ってくるときの飛行機で固まってしまったんですけれど。


日本に戻ってきて一番の驚きは匂いです。

湿度はアメリカとの違いとして予想はついていましたが
匂いがこんなにも違和感を生むとは思ってもいませんでした。

いろいろ臭い。

いかに空気の奇麗なところにいたのかを思い知らされます。

また機会があれば過ごしてみたい環境です。

cozyharada at 12:04|Permalinkclip!

2017年05月10日

不在のご連絡(〜5/22)

5月11日から21日まで
アメリカに行ってきます。

飛行機に乗っている間と
現地で座禅会に参加している間は
メールの確認などができなくなってしまいます。

帰ってくるのは22日(月)の夕方の予定ですので、
お問い合わせやご連絡にお返事できるのは
23日(火)頃になるかと思われます。

申し訳ございませんが、ご了承ください。

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2017年05月07日

世間の荒波

近所のジム通いも多少は慣れてきた気がします。

慣れてくると逆に新鮮さがなくなって
すぐにノルマの発想が出てきそうなのは怖い気がします。

ルーチンや義務にならないよう
心地よさや楽しさを感じるようにしたいものです。

それから思いのほか人が多くて、それもチョット引っかかります。
深夜だったら静かに集中できるかと期待していたんですが。

ゴールデンウィークが終わったら、多少は減るんでしょうか。

オープンから二か月ぐらいのジムですし
連休中に加入した人もいたでしょうから、
今はまだ、僕のように新鮮な気持ちで来ている人も多いんだと思います。

はたして半年後にどうなっているか?

僕は少なくとも、頻度に差はあっても
疲労回復のために行く機会はあるような気はしています。


さて、ジムの中にいるときも連休の雰囲気を感じていましたが
もっとゴールデンウィークを意識したのは街中に出たときでした。

連休期間中に何度か買い物に行ったんです。

僕が買い物に行くときは基本的に必要性があるときです。
今回の必要性は海外渡航。


10日ほどアメリカに行ってきます。
山の中の湖のほとりで座禅をするだけですが。

山の中ということで細々と揃える必要のあるものがありました。
懐中電灯とか虫よけとか。
気温差も大きいので衣類も必要でした。

で、店に足を運んでみると、まぁ人が多いこと。

連休前に目についていた商品もかなり売り切れていたり、
買い物客の多さを実感しました。

買い物にはタイミングを見計らう賢明さも大事みたいです。
普段あまり買い物をしないだけに反省するところが多かったです。


土日にセミナーをして平日が休みとなることが多いため
ゴールデンウィークに街へ出ると
世間一般とのズレが大きいんだなぁと実感します。

僕が関わる可能性のある人の中にも
ちゃんと平均的な生活パターンをしている人が大勢いるわけですから、
僕も多少は標準を知っておく必要がありそうです。

山に籠っていたら、世間のストレスはなかなか理解しがたいでしょう。

もう何日かしたら山に行くので
余計に街を意識しておくのは意味がありそうな気もします。

ほどよく関わっていたいものだと思います。

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2017年04月12日

夏になる前に

パソコンが熱で落ちるようになってきてしまいました。
今使っているメインのヤツです。

これが一番古く、8年ぐらい前のもの。
Windows Vistaなのもサポート範囲外になってきていますし
そろそろ買い替えないといけなそうです。

その1つ後に買ったヤツは台湾を本社とする某メーカーのもので、
結構良い物だったはずなんですが、シンプルに初期不良。

電源部分のマザーボードとの接触が悪く、
設計レベルでのミスのため修理や交換もままならないものでした。

ときどきこちらを使うこともあるものの、長時間は使えません。
一度電源が落ちたら、もう二度と電源を入れられない状態だからです。
電源キーが働いていないんです。

なのでスリープと再起動だけで誤魔化して使っていました。
軽量薄型だったので、持ち運び用として使うぐらいには充分
という判断でした。

その後、軽量ながら低パフォーマンスの安価なものを昨年に購入。
こちらを文字を打ったり、ネットに繋ぐぐらいなら問題ないので
今はこっちのほうが持ち運び用の「サブマシン」という位置づけです。

その意味では、電源キーが効かないけれど新し目のほうを
メインとして使っていく選択もありそうではあるんです。

とはいえ、そちらをメインにしたら、今度
何かしらの理由で止まったり電源が落ちたりしたときに
もう対処のしようがなくなってしまいます。

言い換えると、二台の主要パソコンが長期使用に耐えない状態だ
ということででしょう。

これはやっぱり新しいものを購入する必要がありそうです。

データの受け渡しをする相手がMacユーザーということもあり
Macも視野には入れてみたりもするんですが、
仕事上はWindowsのほうが無難な気がしています。

選択肢が多すぎて、なかなか選べず困っているところです。

持ち運べなくて良いので軽い必要はなく、
かといって画面の都合上、デスクトップは苦手。

15インチを越える大型のノートになるとテンキーがつくために
キーボードの位置が中心からずれるのも嫌なんです。

あまり悠長に選んでいる時間もなさそうなので
早めに判断してしまいたいところです。

丁度いいのが見つかるといいんですが。

家電量販店の店員とはスムーズなコミュニケーションが期待しにくいので
自力で頑張ってみることになる予感。

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2017年04月09日

身体の具合が

1か月前ぐらいに、近所に新しいスポーツジムができました。

それまでの最寄りは徒歩20分ぐらいだったのが、
新しいほうは徒歩10分ぐらいのところ。
しかも24時間営業です。

健康のために通ってみようかなぁ、などと考えているところです。


なんて考えていたら、先日、出張先で軽く転びました。

キャリーバッグと手持ちのビジネスバッグとを両手それぞれに持ち、
地下道に降りていこうと階段を歩いているときです。

左足の爪先が上がり切らず、着地を失敗してしまったんです。

数段分だけ滑り落ちた感じなだけで、どこも痛めませんでしたし
持ち物や衣類にも影響はありませんでしたが、
自覚しているよりも足が動いていなかったのは困りものです。

下半身のトレーニングの必要性を実感しました。

過去の経験から走るのは好きじゃないので、
エアロバイクぐらいはやりたいなぁという想いで
近々見学に足を運んでみるつもりです。


そんな折、ちょうど受講生から「初動負荷トレーニング」の話が出てきて
少し気になったので調べてみました。

都内でも何箇所かあって、行けそうな場所にあるようです。

筋力を鍛えたいわけではないので、もしかすると
こっちのほうが向いているのかも…などと気になっています。

色々な兼ね合いがありそうですが、
いずれにしても何か始めようと考え中です。

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2017年03月20日

甘く見ていました

札幌のホテルでまんまと風邪を引きました。


文化的なものかと思いますが、札幌のホテルは全館空調が強く
低い温度で部屋の個別エアコンを入れても、かなり暖かくなります。

というよりも僕には暑い。

無理やり部屋の空気の温度を上げますから
自動的に湿度は大きく下がります。

この暑くて湿度のない状態が苦しくて、宿泊するホテルによっては
僕は部屋のエアコンを寒くてもつけないでいることがあります。

先日泊まったホテルはまさにそのタイプ。
非常に全館空調が強い。

ということで部屋のエアコンは切ったままで眠りにつきました。


そうしたら寝相が悪かったのか、目が覚めたときには
掛け布団をかけていない状態になっていました。
あるいは暑くて、寝たまま取ってしまったのかもしれません。

だいたいホテルの掛け布団は薄いので
ちょっとしたことで剥がれてしまいやすい気もします。
かといってピッチリと覆われた掛け布団に締めつけられて寝るのも苦しい。

その日は掛け布団を緩め過ぎてしまっていたようにも思えます。

いずれにせよ、途中で目が覚めた段階では掛け布団なし。
目が覚めたのは寒くてだったのでしょうか。
夜の北海道の冷え込みは全館空調を上回ったみたいでした。

最初に気づいたのは右側の喉の腫れです。
扁桃腺が腫れているときの感じでした。

これはやってしまった、というところ。


そこからウガイをしたり、シャワーで湿度を上げたり
多少は暖かくしながら残りの睡眠時間を取ったり、
アレルギー対策として持ち歩いていた小青龍湯を飲んだり、
いろいろとケアをしてみました。

何が良かったのか分かりませんが、多少は改善されて
とりあえずその日のセミナーは無事に終われました。

それでもやはり帰りの飛行機の乾燥など、
その後の環境も悪く、風邪が残ってしまっているようです。

スケジュール的な詰め込みに、書道の作品制作など
体力的にも無理がかかっていたのでしょう。

そこで布団をかけずに眠ってしまった事態が重なった。

原因は1つではないと思われますが、
ホテルの環境も、気候の寒さも、自分の体調も、日々の気温の変動も
どれもが原因として挙げられそうです。

一方、完全回復する方法としては休息しか思いつきません。

もうチョットの間、立て込んだスケジュールが続くので
上手く維持しながら乗り切っていくことになりそうです。

ホテルでの過ごし方については、少し工夫をしてみようと思います。

cozyharada at 23:08|Permalinkclip!

2017年02月02日

4/23(日)講座の内容

次回の講座は 4月23日(日) を予定しています。

内容は『セルフ・イメージ』について。
セルフイメージを調整する方法を扱います。

とはいえ、
 理想の自分のセルフイメージを作り上げて
 そこに向かって環境を望ましく変えていく
という種類のものではないつもりです。

また
 理想のセルフイメージを目標として設定して
 それに相応しい行動を続けることで理想に近づく
といった行動変容的なアプローチでもありません。

むしろ、
 今の自分には適切ではない昔のセルフイメージの名残りに気づき
 それを現状にマッチした形に調整する
というスタンス。


セルフイメージは意外と後を引くようなんです。

例えば、僕の知り合いでも
小学校低学年の頃にダントツで背が高かったから
「自分は背が高い」というセルフイメージを持っている人がいます。

ところが今、その人の身長は平均ぐらい。
もっと背の高い人なんていくらでもいます。

自分よりも背が高い人と並ぶと、今でもビックリすると言っていました。

能力的なこと、性格的なこと、身体的特徴について…
随分と昔に「自分ってこういうものだ」と捉えたイメージが
今になっても残り続けていることが結構あるわけです。

「セルフイメージ」という単語の定義が不明確ですから何とも言えませんが
ここで扱うのは「自分についての思い込み(ビリーフ)」といった感じでしょうか。

「私は〜である」という認識。

これが現状とマッチしていないと思いのほか
自分を制限してしまう場合があります。

例えば僕の場合、小学校の頃から背が低く、走るのが遅かったため
「運動が苦手」というセルフイメージを持っていた記憶があります。

実際には、逆立ちとかバランス系の運動はクラスでも上手いほうだったり
野球でもゴルフでもスイングのフォームが綺麗だと言われたり
運動全般としていえばポジティブな評価を受けることもありましたが、
幼少期の「運動が苦手」のイメージは今も少し残っている気がします。

色々と内面を見たり、いくらかはスポーツを遊びとしてやった経験から
「運動が苦手」というセルフイメージは薄れ、今はどちらかというと
「走るのが苦手」というセルフイメージだけが強く残る感じかもしれません。

子供の頃でいえば背が低ければ足も短く、
身体の発育が他の子供よりも遅いわけなので筋力も低くなる。
走るのが遅かったり、持久力が無かったりするのは、ある程度
自然な範囲だったとも思われます。

しかしそこで生まれたセルフイメージはずっと後を引き
走ることに関しては嫌な印象ばかりが続きました。

今、健康のために少し身体を動かそうかと思っても
走る方面ではヤル気が出ないことに気づきます。

もしかしたら、今の体力でいえば、同年代なら同じぐらいかもしれない。
コツコツ続けたら走る楽しさに気づける可能性もあります。

でもやらない。
ヤル気にならない。
苦手意識があるから。

当然、走ることが含まれるスポーツには手を出しません。

それどころか、どんなスポーツをやるにしても心肺能力を高めるために
有酸素運動を続けるトレーニングが含まれるかと思うと、
それに対しても拒否感が出てきてしまいます。

そういう制限ができているケースが多いんです。


ポイントは
 必ずしもそれが問題になっていない
ということ。

これが仮に、何らかの事情でマラソン大会に強制出場させられるとかになれば
僕は「走るのが苦手なのに、走らなければならない」という思いから
悩みを持ち始めるでしょう。

それと比べると現状の僕は困ってはいません。
走るのが苦手でも日常生活には何ら支障がない。
今のところは。

一般的には悩みが出てから修正しようとするんです。
自分の思い込みや心の癖が、現状と合わなくなってきた。
環境を変えるか、自分を変えるかして適応する必要がある。
それが悩み・問題ができるときです。

ですが現状で支障がなければ悩みは出ませんし、
自分に不自由な部分があるとも気づきません。

その一方で、支障をきたしてはいないものの
自分の人生に制約をかけている可能性は否定できないわけです。

もしかしたら、もっと好きになれること、もっと楽しめること、
もっと喜びを感じられることがあるかもしれない。

そういう制約をかけているのが「古いセルフイメージ」なんです。

もうそんな自分ではなくなっているのに
まだ古い自分のままだと思いこんでいる。

それを解消しておこうという発想です。
そのための作業をやるような講座を考えています。

イメージワークをやるような種類の内容です。
コミュニケーション技術というよりは
自分の内面を扱うような、セラピー的な内容といえます。

詳細は日程が近づいたらご案内します。

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2017年01月21日

フェーズ

流れというか、全体的な傾向というか、僕の中で
色々と取り組んでいることが次のフェーズに進んだような印象を受けます。

ここ2年ほどやってきたフランス語も
この1月末で一区切りを迎えます。

上智大学の公開講座で受講してきた語学コース、
設定されているレベルが一通り終了する予定。
これ以上のコースはないため、他を検討する必要が出てきました。

多くの大学で語学の公開講座は開催されているもので、
英語に限らず様々な言語を安価に勉強できます。

しかし、英語の「上級」と、ほかの言語の「上級」では
実態が大きく違うようです。

日本人にとっての英語は学校で習っていることが前提ですから
「上級」が本当に上級です。
世界的なレベル設定と合わせても「上級」と対応する感じ。

高校卒業レベルで「中級」ぐらいにはなっていますから
そこからスタートするか、その前の復習からスタートするか
そんな傾向のようです。

一方、他の言語の場合、出発点がゼロからになるため
英語よりもレベル設定が低いようなんです。

ただクラスの進行と各クラスで期待できる上達度からすると
それほど各レベルの間を開けることもできないのでしょう。
そしてレベルの呼び名は英語と合わせることになる。

結果として英語で「上級」と呼ばれるクラスと
他の言語の「上級」には大きな差があって、
フランス語の「上級」は英語でいう「中級」ぐらいのものになるようです。

なので英語の上級クラスは沢山用意されているんですが
他の言語の「上級」というレベルは実際には殆どない。

僕は上級のクラスを受けるレベルではありませんが
中級よりも上をトレーニングしたい段階のため
今までの延長では勉強が進まなくなってきたところなんです。

ということでフランス語を勉強する場を探索中です。


また書道に関しても7,8年続けてきて
ちょっとした停滞期のような印象を感じています。

で先生に相談したところ、今までとは違った練習方法を提案してもらいました。

お手本をもらって、それを見て書くだけでは今までと同じですから
お手本は見ないで練習してみる、と。

先に自分で書いてみて、それを手直ししてもらって、
そこからお手本をもらって、再度練習をしてみる。

すると自分の癖と先生のパターンとの違いが浮き彫りになるかもしれません。

練習のハードルは上がりますが、漫然と続けるよりは良さそうに感じます。


行き詰まりをベースに取り組み方を変える必要が出てくる。

それは趣味の世界の話だけではなく、
多くの局面においても共通するように感じます。

今までのやり方が通用しなくなってきたときに
何かを工夫する必要性が「問題」や「行き詰まり」の形で表れる。

そんなものなのかもしれないと改めて思っています。

cozyharada at 23:46|Permalinkclip!
おしらせ
 ◆ セミナー情報 

New!

《コミュニケーション講座》
〜言語表現力トレーニング〜


【日時】 2017年6月25日(日)
     10:00〜16:30


【場所】 滝野川会館
    304集会室

    JR上中里駅より7分
    JR駒込駅より10分
    南北線西ヶ原駅より7分


概要はこちら>>
次回開催は8月の予定


 ◆ 過去の講座 

《新カウンセリング講座》
 〜まとめと実践〜


当時の内容はこちら>>


《勉強会》 

【テーマ】 変化の流れを考える

当時の内容はこちら>>
次回は未定



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  技術向上、
  コンサルティング、
  スーパーバイズ、
  執筆・講演…

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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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