NLP

2018年10月18日

思考は急に止まらない

最近はデスクワークとセミナーが重なって
落ち着かない状況が続いています。

特にセミナーが開始時間の関係で
早起きをすることになるのが意外と負担なようです。

それでも通勤ラッシュに揉まれるのはもっと苦痛なので
妥協策として早起きをする現状。

睡眠時間が減るのは、続くと負荷になってく感じです。


資料作りとかテキスト改訂とかのデスクワークも
重なってくると、内面的な落ち着きの無さに繋がるみたいで。

特にテキスト改訂は個人で決められなかったり、
関係者の理解の仕方を調整したり、と気を遣いますから
なんだかんだと心労が増えます。

ブログを書こうにも、デスクワークで考えごと続きのときは
なかなか切り替えが難しい。

パソコンの前で集中力が続く間は一つの作業をやりがちになるし、
集中力が落ちてくると頭を休めたくなってきて
机の前を離れることが多くなるようなんです。

結果的にブログを書くタイミングが表れない。


こういう切り替えの困難さは、意外と勉強のときには起きません。

勉強はインプットの作業が多いので、
インプットをやめた瞬間に頭が切り替わります。

練習問題についても通常、問題を解き終わって
解答をチェックした時点が終了となります。

頭の中で思考が進行し続けることは少ない。

むしろ違う種類の勉強に切り替えることで
気分転換になる場合さえもあるぐらいです。

それに比べるとアウトプットの作業は
途中で中断する状態になることもあり得ます。

特に資料作りとか、長めの文章を書くなどの場合、
数時間でまとまり切らないことも多いはずです。

そうなると中断しても、頭の中では
さっきまでの思考の作業が続きがちです。

だからこそ、ふとしたタイミングで良いアイデアが
浮かんだりもするわけですが。

書き物の作業は、その内容が途切れない場合、
書いてない時間にも進行しているということです。

なかなか複数の資料を並列では進めにくいところがあるし
中断して別の書き物にすぐ移行するのも難しい、と。


なお、記事のように、ある程度の量で一まとまりになるのは別です。

一つのテーマの記事が終わって区切りがつく種類であれば、
それなりに複数の記事を扱うことも可能です。

じゃないと、いくつも連載なんて困難でしょう。

本を書く人も、目次の段階で項目分けしているから
切れ目を作って思考を切り替えられます。

逆に切れ目なく、違う種類の思考を並行して進めると
頭の中で絶えず複数の思考が続きっぱなしの状態になって
頭が休まらない感じがしやすいはずです。

悩みが続くときも同様ですね。
答えの出ない考えがずっと続いている。

それだけで気持ちが焦りますし、寝つきにくくもなります。

僕のセミナーの後もそんな状態。
頭の中に記憶が残りがちです。

セミナーと書き物が重なるときの負荷が
なんともグルグルした感じになるのは、
切れ目のない思考が並行で進むからかもしれません。

そういう意味での頭の休息も大事そうです。

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2018年10月13日

【札幌セミナー】怒りの取り扱いマニュアル

12月8日、9日の土日に
札幌にてセミナーを行います。


内容は「怒りの取り扱い方」。

自分自身にも使える丁寧なアプローチでもありますが、
ワークの大部分はカウンセリング技法として
怒りを抱えるクライアントに活用するものでもあります。

カウンセリングやセラピーをする上で
怒りは真っ先に取り組む題材となります。

怒りが残っているうちにリフレーミングすると
無理やり考え方を変えて気持ちを抑え込む
「合理化」のような状態になってしまいかねません。

いつまでも怒りを内側に押し殺した状態が続くと
身体のレベルで不調をきたす場合や、
まったく関係のないところで突発的な感情が表れたりしがちです。

あるいは、怒りを抑えるために心のエネルギーを浪費し続け
次第に元気のない状態になっていって、鬱々とした気分になることも。

ですからカウンセリングでは、相手の感情をよく観察して
まず怒りが少しでも残っていないかどうかをチェックします。

そして怒りがあるなら、怒りを発散してもらう。

怒りを出し切ると、悲しみや虚しさが沸いてきます。
それから過去の出来事を見つめ直し、別の見方をして
心を癒していくプロセスに進むわけです。

この講座でも、そのような怒りの取り扱い方の
基本的な流れを体験していただく予定です。


ですから、他者援助の技術、
身近な人のサポートとしても役立つ技術だといえますし、
自分の怒りを繊細に扱えるようにもなる方法だともいえます。

怒りの発散は、単語にしてしまえば短いものですが
そのためには若干のコツがあります。

ここが技術として身につける必要のある部分です。

怒りの気持ちを大切にするために、相手に直接伝えてみる…
というのは、場合によっては裏目に出ることもあります。
怒りを向けられた相手は、こちらにも怒りを向け返してきますから。

怒りの感情をぶつけることなく、想いだけを伝えたい
分かってもらいたい、という場合もあるかもしれません。

それでも意外と、
「どうして分かってもらいたいのか?」
「分かってもらうことで何を期待しているのか?」
「だとしたら、本当に分かってもらう必要があるのか?」
「”誰に”分かってもらえば十分なのか?」
「果たして分かってもらうことは現実的に可能なのか?」
といった心の奥まで見つめていくと
大事な気持ちを自覚できてないことが多いものです。

怒りをコントロールするのでもなく
もちろん怒りに振り回されるのでもない。

かといって怒りを気にしないのでもなく、
怒りを気軽に表現するのでもない。

ちゃんと怒りがあることに気づいて、
その怒りの奥にある大切な気持ちを感じて、
それから過剰な身体の反応は発散して、
そして必要であれば、必要なことだけを
適切なメッセージで表現できるようにする。

怒りという身体のエネルギーを上手く扱えるようにする
という話です。


とくに気をつけたいのが、程度の弱い怒りです。

イラっとするとか、人によっては
厄介だとか面倒くさいとか表現するもの。
「なんであんなことするんだろう…」など、
残念さとして言語化する人もいます。

苛立ちや不満と呼ばれる感情です。

「仕方ない」とか、「もう諦めた」とか言っているときも
まだ生理反応レベルの怒りのエネルギーは残りがちです。

怒りの取り扱いのポイントは、こうしたエネルギーそのものなんです。
些細な動きでも反応が起きれば怒りの一種です。

これらを「大したことではない」として気にしないのではなく
丁寧に意識にあげて自覚するようにする。

そして奥にある気持ちを元に、
本当に自分が求めるもののための建設的なエネルギーにする。

そういうプロセスが役立ちます。

怒りが沸くのは自然ですが、
だからといって気にしなくていいわけではありません。

怒りの感情には、いってみれば二つの側面があるわけです。
「大事にしたい想いの表れ」と「エネルギー」。

想いは自覚するためのものといえます。
心の一部が自分に伝えようとするメッセージ。

これを自覚しないまま怒りを出せば
伝わって欲しいことがいつまでも表現されませんから、
相手は一向に分かってくれず、関係性が空回りします。

エネルギーは行動に繋がります。

多くの場合、怒りのエネルギーを使って
相手をコントロールしようとします。

そこで自分の本当の想いを自覚できていれば、
相手をコントロールするためのエネルギーとしてでなく、
自分の行動力を生み出すためのエネルギーに変えられます。

これが怒りを建設的に使う方法の典型です。

そう考えると、些細な不満や苛立ちでも、
しっかりと向き合うことで、自分の望む方向に
自然と自分を向けていきやすくなるわけです。

エネルギーを抑えこむのでも、浪費させるのでもなく、
全ての心のエネルギーを建設的な方向に整えていく。

裏を返せば、悩んでいる状態では
心のエネルギーがあちこちに分散していて
前に進みにくくなっているということ。

それを整える援助が他者サポートのベースとなり、
自分にとっても役立つものとなるわけです。

それがこの講座で紹介する
「怒りの取り扱い」の基本となります。


ご案内はこちらをご覧ください。
https://hsmana.com/sapporokenshu-kai2

ご都合が合えば、遠方の方もご検討ください。

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2018年10月10日

土台をしっかりさせておくと…

なんだか小忙しい時期が続いています。
細々とした作業が重なっている感じです。

頼まれていた翻訳が終わったところで、今度は
NLPのOB勉強会の資料作成に追われていました。

参考までにこちらです。

今回のは知的な作業がテーマなので、資料の量も増えてしまいました。
その分、これを身につければ、これだけでカウンセリングやコーチングを
かなりのクオリティで行えそうなポイントがまとまっている感じです。

多くの人が面倒臭がって取り組まない
「上手な悩み方」のポイントを整理した内容。

ほとんどの人は、上手に悩むための努力をするよりも、
自分の癖で悩み続けるほうを選ぶのかもしれません。

上手に悩むために意図的な頑張りで苦労するのか、
悩み方の部分で努力をする代わりに、悩みそのもので苦労するのか。

どちらも苦労はするわけですが、
上手な悩み方を身につける方が、先々の悩みは減っていくでしょう。

その意味では身につけるのに労力が求められるし、
作業としても面倒臭いところがあるけれど、
悩みの多い日々を送らなくて済むようになるコツだともいえるはずです。

まぁ、目先の面倒臭さは、取り組むかどうかを決めるうえで
大きな障壁にはなるんだとは思います。

僕は効果のある方を選んできたので、
その内容を丁寧に整理した内容になっています。


で、忙しさの話に戻ると、そんな資料作成に加えて
NLPのコースのテキスト改訂の作業も重なっていました。

僕にとっては、こちらのほうが配慮しなければならないことが多く
色々と厄介な部分を含んでいます。

そしてそれに加えて、時期的な要因として
毎年恒例の書道作品制作も重なっています。

時間的には、多くても週に6時間ぐらい。
それでも一日の中に連続した2時間を取るとなると
スケジュール調整には影響が出てくるようです。

それを毎週2,3日となると…。

追われるような印象は避けられません。


一方、作品制作の作業そのものは、例年になく新鮮です。

今年は今までよりも大きい筆(2倍ぐらい?)を使って
少ない文字数で大きな字の作品を書いてみることにしました。

普段の練習では使わないサイズの筆ですし、
文字の大きさも加わって、今までにはない書き方をしています。

膝をつかず、腰をかがめて、移動しながら書く感じ。

最初は筆の持ち方からして戸惑うところがありましたが、
思ったよりもすぐに慣れることができました。

筆の弾力の違いや、毛先のまとまりの違いなど
対応しなければならないことも多かった反面、
筆遣いのベースとなるところには共通点もあるようです。

これまで培ってきたものを応用する作業ともいえるので
意外と違和感なく、スムーズに対応できたんでしょう。

地味な基本を重ねておくのは大事だなぁと実感しています。

もちろん、僕の場合は「見て盗む」というか
NLPでいうモデリングをすることにも慣れているので、
先生が大きな字を書くときの様子を体感的な形で参考にできます。

これも比較的早く、初めての作業に対応できた理由の1つと思われます。


上手くできる人のやり方を模倣して、エッセンスを抜き出す。
そして
全てに共通する土台としての基本を地道にトレーニングし続ける。

前者は、要領よくポイントを掴むスピーディな学習で、
後者は、細かな部分に注意を払い続けながら
ひたすら技術の精度を上げていく、ゆっくりした学習。

前者だけだと早く上達するようでも、どこかで頭打ちしたり、
後者だけだと、いつまでもなかなか結果に結びつかなかったり。

両方が組み合わさったときに、効果が大きくなるような気がします。

悩み方にしても同じようなものかもしれません。
上手に悩むやり方をモデリングしたコツを、ポイントとして身につけ
それが身につくまで地道に実践を続ける。

個人的には、地味な基本のトレーニングを長く続ける方が
長期的に見たときには大きな効果を発揮してくれそうな印象を持っています。

これは語学にも共通するところです。

何より、地味なトレーニングが実を結ぶ実感が得られると
それまでの労力が報われたような喜びもありますし。

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2018年10月06日

楽をしない

セミナー後には相当な肉体疲労が出るんですが
こればかりは、どんなに経験を積んでも減ることがありません。

それどころか年々大きくなる印象があります。

単なる加齢で体力が衰えている可能性もあるものの、
一方ではジムに通い始めて一年半ぶり近く経って
体力そのものは上がっている実感もあるんです。

むしろ体力がついた分、セミナー中にも
肉体的な負荷をかけられる度合いが上がったのかもしれません。

その意味では限界までやっている、ということでしょうか。

翌日の影響まで考えれば、無理をするレベルでやっていて
負債のような疲労が後を引くとも言えそうですが。


この肉体的な影響は、セミナーの内容よりも
ご参加の方々がどんな人かのほうが関係するようです。

日によっては肩がガチガチになり、
日によっては腰が苦しくなる。
頭痛が起きるときもあれば、発熱することも。

負荷の出所が違うんです。

ただ、最近の発見は、筋力をつけると
耐えられる度合いが上がるらしいということ。

これまでのジム通いは、基本的に心肺機能の強化というか
有酸素運動でリフレッシュする狙いと、
軽めのマシントレーニングで固まった筋肉を動かすのが趣旨でした。

溜まった負荷を身体から出すために運動していた感じ。

それに対して、最近は多少マシンの負荷を上げて
筋力がつくようにもするようになりました。

こうすると肉体負荷への予防ができるようです。
許容範囲が大きくなるイメージです。


とはいえ、こちら側から意図的に働きかける度合いが大きいと
体力とは関係なしに負荷が大きくなってしまいます。

関わることのできる日数が多ければ
もう少し余裕をもってやれるんでしょうけれど。

限られた機会、定められた内容の範疇で
少しでも効果を高めようと頑張ると
どうしても無理がかかってくる。

それでも、その負荷の出所と理由を考えたら
余計に無理をすることになるようです。

仕方ないんですかね。

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2018年10月03日

言語の相互作用

この7月ぐらいからフランス語の勉強の仕方を変えて
ライティングをベースにアウトプットを意識し始めました。

これだけで意外と聴き取りもしやすくなった印象があります。

自分が話せるフレーズはすぐに音としてキャッチできますし
内容もストレートに頭に入ってきます。

また内容の処理に関しても意味の理解が早まった印象があります。
文章の構造や、フレーズ同士の関連性が繋がりやすいというか。
読解の状態に近づいたような感じ。

読んでいるように聞けるのは、特にニュースにおいて効果的です。
比較的複雑な文章構造をしていても捉えやすくなった気がします。

当然ですが、もう少し自然な会話に近いものも
少しは聞き取りやすくなったのを実感しています。

フランス語でのYouTubeを見たり、
以前に買った聴き取りの教材をやってみたりするときに
スムーズに理解できるケースが増えてきたようです。

こういう地道な向上は、振り返って比較したときに実感されます。
半年前と比べて、などのタイミングが分かりやすそうです。

同じように、聴き取りがスムーズになっていく経験は、
英語を集中的にやっていたときにも実感していました。

ただ、英語のときはアウトプットに力を入れ始めたのが遅く
読解や聴き取りを重点的にやっていましたから
「自然と聴き取りの力もついていく」という印象はありませんでした。

「聴き取りのトレーニングをやって、少しずつ聞けるようになってきた」
といった印象はありましたが。

今のフランス語においては、聴き取りを本格的にトレーニングせず
なんとなく耳からのインプットを続けている程度になっています。

それでもアウトプットのトレーニングをすると
聴いて理解することもスムーズになっていくというのは、
言語活動が色々と結びついて相互作用を持っているからなんでしょう。

母国語の日本語でも、自分が自然と使う単語を使ってくれたり
自分がよく使う文章構造と同じように話したり書いたりしてくれると
内容がスムーズに入ってくる感じがあるものだと思います。

逆に、同じ日本語のはずなのに何を言っているか分かりにくい場合もある。
あまり馴染みのない単語を使っていたり、
文章の組み立て方を捉えるのに時間がかかったりするときです。

ですから自分が使う言葉に近い方が(母国語でも外国語でも)
インプットして理解しやすいんだろうと考えられます。

その意味では外国語のトレーニングとして
アウトプットを強化するのは効率的だと思います。

とりわけ書くトレーニングは、話すときよりも時間をかけて
複雑な文章構造や、高度なボキャブラリーを工夫できますから
使える表現を増やすうえで、より効率的なんでしょう。

ということでフランス語で書くトレーニングは
僕にとってなかなか効果があるように実感しています。


このことがことさら気になるのは、
こういった言語学習過程の相互作用が
1種類の外国語の中だけで起きているわけではなさそうだからです。

例えば、実をいうと僕は、フランス語の聴き取りのとき
あまり集中して一生懸命に聞いていなかったんです。

これは英語のトレーニングを必死でやっていたときとは別物です。
英語のときは相当に気持ちを集中して、耳を傾けて聞いていました。

今、僕がフランス語を聞くときは、もっと受け身の感じというか
なんとなくボーッと、入ってくるものを捉えている印象があります。

日本語を聞いている状態と似ています。

良くいえば自然体なんですが、悪くいえば一生懸命じゃない。
馴染みの薄い言語に対して、ちゃんと聴こうという意識が弱いんです。

おそらく本質的には、ある程度しっかりと聞き取ろうとする努力が
トレーニング過程では求められると思います。

というのは、聴き取りには
・音を捉えて単語やフレーズに変換する作業
・単語やフレーズを繋げて文章の並びを捉える作業
・フレーズや文章の単位で意味を捉える作業
・複数の文章の意味から全体の話を理解する作業
が含まれるからです。

これらの作業は関連しあっているとは言えますが、
1つを重点的に心がけると、他への注意が落ちる傾向も見受けられます。

パソコンでいうなら、メモリが足りなくなる感じ。

音を捉える、単語を見つける、というレベルだと
かなり多くの作業に集中しないといけません。
メモリを多く消費します。

一方、文章の意味を捉えるとか、全体の意味を理解するレベルだと
意識される情報の塊が大きくなるのでメモリの消費は少ない。

母国語だとメモリの消費が少ない状態で
意味だけを自然と追いかけられるようになっています。

ですがそのためには土台として、
音を捉える作業、音から単語を見つける作業、
それをもとに文章構造を把握する作業などが求められます。

僕が英語のトレーニングをしていたときは
ディクテーションを中心に、この細かい情報処理をやらされました。
ちゃんと音を捉えて、単語を逃さずに聞き取れるように。

実際に全体的な意味を捉えるなら、必要のない単語もあります。
ただし、これは自分の知識で話の内容を補ってしまうリスクがある。

自分が補って理解しているだけなのに、聴いて分かったつもりになる
…そういう場合が結構あるように感じます。

なので僕は英語に触れ続ける過程で、何度も繰り返し
「あぁ、今まで全然、聞けていなかったし、分かっていなかった」
という実感をしていますし、裏を返すと
「前よりも少しは聞けるようになった」
という体験が何度も起きているわけです。


では、英語のときは音や単語に集中していたのに
フランス語では全体的な意味に注意が向いてしまうのは何故か?

単純にディクテーションをおろそかにしているのもありますが
英語がなまじ聞けるようになってしまっていたのが原因の1つでしょう。

「外国語を聞く」というモードが英語基準になってしまっているようです。

英語のほうでは音や単語に集中しなくて済むようになってきた分、
全体を捉えて聞く度合いが高まってきていました。

それがフランス語の方にも影響してしまっている、と。

ですから本当は音や単語に意識を向けるほうの
地道なトレーニングも必要なんだろうと思います。

ディクテーションが必要だという話。

その一方、最近、スペイン語やロシア語についても
ニュースを聞き始めたおかげで
「外国語が全然聞き取れない」体験が増えてきました。

聴き取れないスペイン語やロシア語では、
音の組み合わせを捉える練習や単語を探す心がけの度合いが高まります。

そっちの影響で「外国語を聞く」モードの中に、自然と
細かく音や単語を捉える度合いが高まってきたみたいです。

おかげでフランス語の方でも、細かい音や単語に注意が自然と向きます。


言語学習には、こんな風な相互作用が沢山あるようです。

このあたりを整理して活用できると
習得スピードを上げられそうな気がします。

興味深いところです。

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2018年09月30日

余分に一泊

札幌に来ています。
というよりも、予定外に帰れずにいます。

台風の影響です。

これまで何度も札幌出張に来ていますが
帰れなかったのは、これで二回目。

一回目は空港に向かう電車の電線をトラックが切断して
空港に向かう手段がなくなってしまったときです。

それ以外は雪の時でも、帰宅が深夜になったとしても
なんとかその日のうちに帰ることができていました。

それと比べると今回は不思議な印象です。

札幌の天候はいたって平常。
薄曇りですが、雨も風もない。

ですが関東地方に台風が近づいているため
札幌発の飛行機が欠航になるという状態です。

そして入れ替わりで関東を台風が過ぎると
今度は北海道に台風がやってきて、
札幌発の飛行機が飛べるのか心配なところ。


ともあれ、こういうのがあると
実際に日本地図の配置というか、北海道と東京の距離を
体感的に納得しやすくなる気がします。

普段、飛行機で移動しているときには
1時間半の間に移動が終了していて
はたして本当にそんな遠くまで来ているのか
実体験として納得しにくいところがあるんです。

実は北海道じゃないところに降ろされていても
そこに「新千歳空港」という建物と、そこから続く街並みがあれば
あたかも札幌に来ているような認識が起きてしまうと思われます。

別に騙されていることを疑っているわけではありませんが
体感として「遠くまで移動した」という印象は薄いんです。

電車や車と比べると、空の移動は実感しにくいといいますか。

結局のところ「札幌に来ているはずだ」という知的な認識があるから
札幌にいるということを受け入れているだけなのかもしれません。


例えばSFとか、ドラえもんの「どこでもドア」みたいな感じに
瞬間的に離れたところに行けるとします。

扉の向こうに見える景色は、明らかに今いるところとは別世界。

しかしそれが実際のその場だという保証はありません。

どこでもドアが作れる技術があれば
仮想体験をリアルに実感できてしまう装置だって作れそうなもの。

ものすごく精密なVRの装置だったら
実は移動していなくて、仮想現実として
移動先の世界を体験しているだけなのかもしれません。

ドラえもんでいえば、タイムマシンだってそうです。

扉の向こうの世界が、今まで自分がいた世界の延長線上にあるのか
そういう厳密に言えば保証は何一つないのではないでしょうか。

歩いて移動すれば、記憶の連続性として「移動してきた」実感があります。
自転車でも車でもそうでしょう。
電車だと窓の外を見ていれば、そういう体験ができます。
連続性を感じるわけです。

その点、飛行機は密閉された空間と、窓の外の景色が非日常的なのとで
どこでもドアやタイムマシンに近い、非連続的な移動の印象があります。

そこが移動距離の実感を伴いにくいところのように感じます。


確かに台風情報もニュースの情報を信じるからこそ納得できるもので
本当に天候が連続的に変化しているかの保証はありません。

それでも、台風ぐらい非日常的な天候が徐々に移り変わっていく様子は
連続的な変化の様子を実感させてくれます。

東京を過ぎ去った悪天候が、遠く離れた場所にも起こる。

地図上に描かれた現状が、普段よりも
体感的に理解できる機会でもありそうです。

台風の影響で帰ることができない状況は不便ではありますが
いつもとは違った形で世の中を認識するキッカケになりました。

あとは実用面での不都合が少ないことを願うばかりです。

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2018年09月21日

10月21日の講座

詳細なご案内は、もう少ししたら載せますが
ひとまず内容の予告だけ。

今回は『瞑想』をテーマにします。

とりわけ僕が個人的に体験してきたものをベースにして。


瞑想の中には様々な要素がありますが、
それをモデリングして紹介する形を予定しています。

なので【瞑想のモデリング】がテーマとなります。

瞑想は内面の深いところを意識に上げるものとなりますから、
普段は気づきにくいレベルで起きている心の交流、
とりわけ同調による影響が大きな意味を持ちます。

つまり同じ場所を共有することが1つのポイントになる、と。

その上に、意識の仕方そのものも
身体の使い方と注意の配分の仕方の観点から
紹介するつもりです。

興味がありましたらご検討ください。

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2018年09月19日

ギフト

10月に入ると一気に慌ただしくなる予定なので
今のうちに、ということでDVDを借りてみました。

人気のものをいくつかと、前述のロシア映画がメイン。

3本借りるより4本借りるほうがお得なシステムのおかげで
やはり追加の一本を検討することになります。

こういうときは、
「気になるけれど積極的に見たいわけでもない」
ぐらいのヤツを試してみるのが僕の傾向。

そして結構な確率で、こういう風にして借りてみたものが
予想外のお気に入りになってりします。


で、案の定、今回もそういうのに当たりました。

ギフテッド(Gifted)というタイトル。



リンクはAmazonなのでプライムビデオになっていますが
僕はDVDレンタルで見ました。

ストーリーとしては数学者の家系の人間関係を描いたもの。

数学者は若い頃から圧倒的な才能を発揮していないと厳しいそうですが
そんな話に漏れず、この物語でも幼少期から数学が得意で
しかも英才教育を受けている家族が登場します。

タイトルの「Gifted」は「才能ある」という意味ですが、
「天から贈り物として授けられた」ようなニュアンスがありそうです。

数学者だった女性が結婚して子供を二人もうけ、自分は引退。
二人の子供がともに数学の才能を発揮し、
それが分かる母親は英才教育をします。

弟は半ば挫折して哲学に進む一方、
姉は世界的な数学者として活躍する。

が、姉は一人娘を残して自殺してしまいます。

その夫は早くに離婚していて娘とは疎遠だったため、
姉は弟の元を訪れて娘を託すことに。

娘を普通に育てることが姉の意志だと信じて、
その弟(主人公)が子育てや人間関係に奮闘する様子が
なんとも暖かく、かつスマートに表現されていると感じました。

主人公の男性は、自分の姪を娘のように育てるわけですが、
そのコミュニケーションの仕方、
気持ちの表現の仕方が独特かつ効果的です。

数学の才能がありながら、挫折と母親への反発から
最終的にまったく数学と関係のない船の修理の仕事を選ぶ。

そんな人だからこそ思いつける
「気づきを促し、かつ他者をコントロールしようとしない
正直なコミュニケーション方法」かもしれません。

そして何より、主人公の姪(亡くなった天才数学者の娘)が
またギフテッドで、しかも魅力的なんです。

小学校一年生にして大学の数学科のレベルが扱える。
当然、同級生とは話が合わないのに、
だからといって冷めているほどではない。

むしろ時には、その年齢らしい子供っぽさも見せます。

その知性と素直さがあるから、
主人公の独特のコミュニケーションの仕方が伝わる。

その辺も掛け合いとして心暖まるものがありました。

そして「ギフテッド」と呼ばれる「天賦の才能」についても
しみじみと考えさせられる内容だと感じます。

幸せとは何か?ということも含めて。


ちなみに、主人公を演じているクリス・エヴァンスは
アベンジャーズシリーズで『キャプテンアメリカ』をやっている人。

キャプテンアメリカは真面目な正義の味方の感じですが、
その前には『ファンタスティック・フォー』で演じた
『ヒューマントーチ』(火を出せる超能力者)は
チャラチャラした役でした。

そしてこの『ギフテッド』では、少し捻くれているけれど
純粋で知的で暖かな人柄を表現しています。

今あげた3作品は、何気なくストーリー重視で見ていると
同じ人物が演じているのを忘れてしまうぐらい
全く違った印象に見えます。

「ああ、キャプテンアメリカの人か!」と少し驚くぐらい。

こういう演じ分けができる役者は
日本には少ないんじゃないでしょうか。

そこも含めて、見応えのあるものだと思います。

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2018年09月16日

招き子羊

今回の名古屋出張の際、
会場近くのレストラン街へ昼食に行きました。

なかなかバリエーションが豊富なところなんですが
その中に一軒、ラム料理の店があるんです。

ラムハンバーグとかローストラムとか、そんな品ぞろえ。
ジンギスカンではありません。

系列が同じなのか、純豆腐(スンドゥブ:韓国の豆腐料理)も
同じ店舗内で販売されていて、客観的に眺めていると
ラムの人気は今一つのように見えます。

僕はラム肉も苦手ではありませんから
何度か入ったことのある店ですし、
ちゃんと美味しい食事ができます。

でも同じレストラン街の中では空いているほうの店なんです。

ランチタイムにダントツで空いている居酒屋が一軒あって
それはまぁ、一度利用してみれば、いろいろな意味で
その理由が納得できるところ。

それと比べるとラムの人気薄は、もはや
「ラムそのものを苦手な人が多いのでは?」
という理由を考えてしまうほど。

立地的にいえば、メイン通路の突き当り真正面にありますから
すごく目につきやすいところなんです。

でも、それより奥まったところにある蕎麦屋のほうが混んでいる。

観光客向けの名古屋めし食堂は確かに人気がありますが、
地元の人も大勢くる場所なので、例えば中華とかスペインバルとか
そういう店だって昼時はかなり混雑するわけです。

そういうのも加味すると、ラムが不人気の理由が思いつきにくい。

やっぱりラム肉が苦手、匂いが苦手、という可能性はありそうです。

実際、昼に食べると一日中、体にラムの匂いが残っている感じはします。


そんなラム料理の店なんですが、ときどきメニューを変えながら
なんとか店が入れ替わることなく営業を続けています。

純豆腐のために来店する女性客は多いようなので
その売上もあるのかもしれませんが。

確かに店頭の看板を見ても、あまり目を引くデザインではないですし
店名もアルファベットで書かれていて、
何が食べられるか分かりにくいところもあるようには思います。

無難に食べられそうな印象はあるけれど、他の店も色々ありそうだから
と、もっと別のレストランを探しに通り過ぎられてしまいそうです。

店側も「何か工夫を」と策を練っていると思われます。


そして最近の工夫の1つが、ラムをアピールするために
ヒツジのぬいぐるみを置き始めたこと。

ラム肉という特徴を分かりやすく示そうという作戦なんでしょう。

ですが、その店先の床に置かれている大きめのヤツが
かわいらしい姿ではあるものの、ちょっと微妙だったんです。

ラム


























ややリアルな作りをしていて、ちょうど子羊っぽいサイズ感もある。

そして何故か、うなだれています。
足の感じも元気がなさそう。

人間が感情移入して見てしまうと、悲しそうな雰囲気を感じます。

余計なことが頭に浮かんできてしまうというか…。

「ラムの店」ということを分かりやすくする目的には適っているし
通りがかりの人の注目を集めやすいところはあるとは思います。

ただ、売り上げに貢献するかというと、どうなんでしょう。

逆効果になる人もいるんじゃないかと気になります。

cozyharada at 23:41|Permalinkclip!

2018年09月10日

予想外の発見

先日、楽天のセールでまとめ買いをしたら
なんだかメールの受信箱が広告だらけになりました。

自動的に登録されるメルマガでしょうね。


このまとめ買いのタイミングで買ったものの中に
思いのほか好印象だったのがありました。

枕です。


以前に結構探して、迷って、店頭で試して
それで購入した枕がありました。

そいつを使ってきていたんですが、少しだけ高さが高かったんです。

首を支える部分が高くなっていて、
その先に頭を乗せる低めの場所があるタイプの枕。

寝返りで横向きになったときに合わせて、
左右はさらに高く設計されているものでした。

だから仰向けに寝ると、ちょうど凹んだところに
首から頭がスッポリ収まる状態だったんです。

それが良さでもある反面、スッポリとハマる形だからこそ
形が僕の体形に合わない部分は、逆に際立って違和感を生んでいました。

その前に使っていた枕よりはずっと良かったので
古い枕に戻すことはなかったんですが、
寝起きに首が痛いこともあったんです。

結局、上下を逆さまにして、頭を載せる低くなった側だけを使って
首を支える高さのある部分は無視する羽目に。

せっかくの機能を活かしていない状態だったんです。


で今回、安売りの期間に1つ試してみようと思った次第。

これまでの出張でのホテル宿泊で、僕の枕への好みは
固さよりも、高さのほうが重要だというのを痛感してきていました。

今まで使っていたのも少し高すぎる気がしましたし。

なので、とりあえず高さの低いものを買ってみよう、と。

気の利いた変形をさせてくれているヤツは
体型が合わなかったときに気になるポイントが増えてしまう
というのも学びました。

まっ平のヤツは頭の高さと固さぐらいしか関係しませんが
凸凹した形の枕は、頭を置く部分の高さだけでなく
首の部分の高さ、肩の部分に張り出した面積、
中央と左右の高さの違い、首から頭にかけての傾斜の度合い…
などと、こだわりポイントの数だけ
自分に合わないリスクも増えてしまうようです。

だったらシンプルに平な形でいいだろうと考えました。

あとは売り文句を調べてみて、柔らかさや反発力を考慮。

柔らかいけれど反発力もある、みたいなものを選んでみました。

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とにかく僕は低い枕が必須なようだったので
8cmのものを注文してみました。

荷物が届いてから使うまでに、数日間
放置しておくぐらいに、あまり期待していなかったんですが
実際に使ってみたところ、これが予想外に良い。

なんといっても高さの負担がないのは大きいです。

フニャフニャにソフトなわけではないですが
グーっと押し込めば柔らかく変形して、
でも復元のスピードが速いような反発力があります。

なので低い高さでちゃんと支えてくれる印象です。

ホテルで使ってみたエアウィーブの高級な枕より
僕の好みには合いそうな感触です。

エアウィーブは弾力が強いので少しだけビヨンビヨンします。
寝てしまえばあまり気にならなくなるんですが。

その点、この枕は柔らかくて、弾むような印象はありません。

変形が大きいせいか、平らな形の枕でも
体型に合わせて勝手に形が整ってくれるみたいで、
特殊な形をした枕のときにあったような
「ここは良いんだけど、ここが気になる」
といったようなこともない。

実は、かなり寝心地も良いみたいです。

値段もリーズナブルで、期待していなかっただけに
なんだか得をしたような気分まであります。


枕に関しては好みの差が大きいでしょうから
万人にオススメするものではありませんが、
選び方としては「嫌じゃない」というのも大事そうな気がします。

つまり「良さそう」なものを検討するのではなく
「嫌じゃなさそう」なものを検討する、と。

自分にとっての必要最低条件をカバーしていることを重視して、
プラスアルファの「良さそう」な機能には引っ張られない。

良さそうな機能のおかげで、
最低条件がクリアされなくなるリスクがあるぐらいなら
そこはちゃんと妥協してしまうのも1つの選び方かもしれません。

僕の場合は、とにかく高さや頭の傾斜角度が大事でした。
「首を支えてくれる」とか「肩が安定する」とかはプラスアルファの範囲。

むしろ「首を支えてくれる」機能が
「高さを上げ過る」、「頭が下がるような傾斜角度を作ってしまう」
などのネガティブ要素になってしまったり、
「肩が安定する」機能が、「肩を内向きに巻かせてしまう」ことで
肩コリの原因になってしまったりしていました。

プラスアルファを期待した部分が、結局裏目に出てしまっていたんです。

僕にとって最優先される必要最低限の条件は
「高すぎないこと」と「頭が下がる傾斜がつかないこと」
のようでしたから、そのリスクを避けるほうが
プラスアルファの機能よりも大事だったということです。

その意味で「首を支えてくれる」とか
「体のラインにピッタリフィット」みたいな『良さそう』な要素は
今回は我慢して、妥協した選択をしたわけです。

徹底的に『嫌じゃない』ほうを優先した。

そうしたら予想外のところにプラスアルファのメリットがあって
期待以上に快適な寝心地を味わえている、という話です。

魅力的な情報のほうを妥協して
自分の求める最低限の基準を徹底的に求める。

そうすることで「嫌じゃない」ものを選ぶ。

毎日使うものだからこそ「嫌じゃない」ものを探すのは
1つのコツなのかもしれません。

cozyharada at 23:07|Permalinkclip!
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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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