セミナー情報

2016年03月11日

一日講座のご案内

やっと資料作りが終わりました。
こちらの講座のテキストです。

『一言で相手を癒す言葉を学ぶ一日講座』
日本コミュニケーショントレーナー協会主催です。

「奇跡の一言」なんて大それたタイトルがついていますが、
宣伝のためということで差し引いてお考えください。

奇跡なんてものはなく、
望ましい方向に進むのも
残念な方向に進むのも
どちらも当たり前のことではないでしょうか。

そういう結果が起きるやり方だ、ということです。

だからこそ工夫をして、トレーニングをすれば
目に見える結果も変わってくるはずです。

本当に最善を尽くせるようになります。
心をこめたメッセージを届けられます。


内容としてはコミュニケーションの土台を鍛えるトレーニングです。
とりわけ、相手の心を楽にするコミュニケーションについて。

自らメッセージを発信するというよりは
相手に合わせて、相手のために関わる側。

相手が出している様々なメッセージを受け取れるようにトレーニングして
そうしたメッセージに対して、どんな対応をするか、です。

そのために講座中では、受け取る能力を鍛えます。
同時に、受け取ったものについて言葉を返す練習もします。

そのうえで、相手に応じて、状況に応じて
自分の関わり方を選べるような視点も紹介します。


こちらで開催してきたカウンセリング講座や
コミュニケーション講座で扱った内容とも重複します。

繰り返しご参加の方には、復習的な印象があるかと思います。

一方、『一言で相手を癒す言葉を学ぶ一日講座』では
全体を1つの意図に沿って組み立ててあります。

そこが大きな違いでしょう。

単純にいえばダイジェスト版。
1つ1つの能力や技術を磨くトレーニング時間は短いですが
それぞれの技術の関係性や目的はハッキリすると考えています。

特に「〜に役立つ」という具体的な場面設定があるわけではありません。
カウンセリングの技術で使われるものが中心ではあっても、
カウンセリングの講座ではないんです。

ですからカウンセリング的な対話の流れは扱いません。

「2,3分のやり取りの中で、どうやって相手の心に響く言葉を届けるか?」
この一点です。


しかしながら一番の特徴は、講座全体の意図が
 心構えを身につける
ところにあると思っています。

心の状態…感情や気持ちは、自然と湧いてくるものです。
心がけるものではないんです。

たとえば受容的であろうと心がけたら、それは
「受容的な心がけで生まれる行動や考えを作り出す」努力をしていて
心の中としては、受容的ではない部分が抑制されているわけです。

もちろんそれでも表面上の行動は似たようなものになりますから
コミュニケーションにおいて効果は発揮することでしょう。

ただし本当に心の中が一貫して受容的になっている人と比べると
全身から発せられるメッセージが違います。

多くの人にとって意識化ができないような細かい非言語メッセージで
「なんとなくの雰囲気」としての違いが見てとれるものです。

雰囲気の違いさえ意識できていなくても
「なんとなく安心する」とか「なぜか心を打たれる」とか
そういった反応の違いが相手には起こります。

ここを目指す講座です。

他者が楽になってくれるように接する上での心構え。
自然とそういう一貫した心の状態になれるようにトレーニングします。
心がけるべき大事な話をするのではありません。


その前提となる発想が
 心の状態は認知によって生み出される
ということです。

同じ状況でも人によって受け取り方が違います。
同じ出来事でも意味づけの仕方は人によって違うんです。

受容的な気持ちが湧いてくる人と、
拒否反応が沸いてしまう人とでは、
そもそも受け取り方・意味づけの仕方が違うんです。

相手の状況の認知の仕方が違う。

言い換えると、注目している部分が違うということです。

だったら注目する部分を変えればいい。
目的とする心構えが自然と湧くような認知の仕方となるように
相手への注目の仕方を変えていくわけです。

技術や能力を鍛えるトレーニングの中に
そうした注目の仕方を混ぜ込みます。

その注目の仕方なしには技術が使えない。
能力を鍛えようとすると、自然とその注目の仕方になってしまう。
そういう工夫です。

結果的に求める心構えが自然と生まれてくる、と。


そこまでこの意図に集中しなくても
自然と身についていく心構えではありますが
この講座では、あえてハッキリと狙いを定めました。

あまり精神論を前面に出すことはしないできましたが
この講座では心構えがテーマになっています。

ご興味があれば検討してみてください。

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2016年02月16日

その変更は改良と呼べるのか

安定と変化のバランスは、どのような場面でも求められるのかもしれません。

世の中が変わっていくのは自然なことですから
ずっと同じでいては対応しきれない部分も出てきますし、
時間とともに自分の身体が変わり、経験も積み重なっていきます。

だからこそ適応するために変化は必要ですし、
より上手く状況に適応するために成長したいもの自然なことでしょう。


そうして少なからず変化が求められる反面、
今のままでいるほうが安定していて楽だという気持ちも沸いてくるようです。

「より良くしていきたい。
 でも無謀なことはしたくない。」
そのあたりの気持ちのバランスの中で
人は少しずつ変わっていくように思えます。


しかしながら、このバランスは必ずしも均等ではありません。
偏りに個人差があります。

「より良くしていきたい」、「成長したい」という気持ちが強い人は
常日頃から工夫をして、積極的に変化を取り入れようとします。

「もっと良いものを!」
「どうしたらもっと良くなるだろうか?」
そんな想いから工夫を続けるようです。

何度かブログで書いていますが、僕がよく行くラーメン屋の店長も
積極的に変化を取り入れる傾向が強そうなんです。

時々、レギュラーメニューとは違ったものを作り
いつも様々な工夫で楽しませてくれるのは、その傾向の表れでしょう。

実際、ラーメンという種類の食べ物を好きではない僕が
「店長の作った料理を食べる」という目的で足を運び続けているのも、
そもそもの開業前に多くの試行錯誤を繰り返したであろう
レギュラーメニューの完成度の高さにあると思います。


そしてこの店長、今でもちょっとずつ
レギュラーのラーメンに手を加え続けているみたいです。

最初の頃は、味の成分の粒が際立ちながらも全体のバランスが取れた感じで
それが徐々にまとまって一体感のある仕上がりに変わってきていました。

初期のほうが、荒削りながらスケールの大きさと全体感が調和していて、
最近は、洗練されて、まとまりが出てきた一方、こじんまりとしてきていた。

土台の構成は同じですし、同じラーメンだと認識できる美味しい範囲で
工夫の形跡が見て取れていたわけです。

で、特に最近は、この微調整による「改良」の意欲が高まっている様子なんです。

二回前は絶妙なバランスでした。
洗練されたまとまりを維持したまま、主張がグッと強まった感じ。

ところが前回は、オヤッ?と。
チョットやり過ぎちゃったんでしょう。
生のショウガが立ち過ぎていて、僕は少し驚きました。

しばらく前のときには下準備しかしていなかったアルバイト店員が
その日は調理に関わっていたので、
 「ひょっとして不慣れな手違いじゃないか?」
と心配した僕は食べ終わったあとに、勇気を出して聞いてみたんです。

どうやら手違いではないらしく
「今日は意図的にショウガを効かせてみた」とのことでした。

日々の色々な工夫をしている中で、
たまたまその日は、そんな内容だったようです。

もちろん、それでも充分に美味しかったですし
他の人がどう感じていたのかも知りません。

ただ僕の記憶では、ここまで大袈裟な際立たせ方は初めてだったんです。
全体が調和してきているからこそ、生ショウガだけが突出してしまった様子。

もしかしたら思い切って幅を広げようとしているのかもしれません。

ちょうど僕が感じていた
 洗練されているからこその小さくまとまる仕上がり
を打破するために、
大きく何かを動かそうという工夫だったのかもしれない、と。

もしそうだとしたら、僕としては今後に期待が広がります。
壁を打ち破り、次の飛躍をするためには
そのようにジタバタともがくタイミングも重要でしょうから。


その一方で、僕には少しだけ心配なこともあります。

いや、厳密には自分にも反省するところがある、というところでしょうか。

「より良くしたい」、「常に最善のものを提供していきたい」という想いは
日々の実践の中に工夫の痕跡を残します。

実践で効果を確認したい部分がある。
新しいことにトライするわけです。
そして上手くいったかどうかをチェックする。

毎回うまくいけば問題はありません。
どんどん良くなる一方です。

しかし時には工夫が空回りすることもあります。

反省をして、さらに工夫が重ねられる。
それは当然のことなんだと思います。

当然だし、より良くするには避けられないものかもしれません。
が、じゃあ、その「空回り」の一回に当たってしまった相手はどうなんだ?と。

提供者側は、何度も繰り返される日々の中の一日です。
何百の一、何千分の一かもしれない。

ところがサービスを受ける側(お客さん)は、それが唯一のチャンスにもなり得ます。
一分の一かもしれないんです。
その日しかないかもしれない。

たまたまやって来た、そのたった一回が
偶然にも工夫が空回りした日だったら…。

二度と来てもらえないのは自分の責任ですが、
それでガッカリして帰っていったとしたら残念です。

常により良いものを目指すために工夫を続けるのが重要な一方、
変化を求め過ぎて「ハズレ」の日を作らない安定感も重要だろうと感じます。


もちろん、僕が食べた今までにない思い切った工夫のラーメンも
充分に美味しくて「ハズレ」とは程遠い確実なクオリティの範疇だったと思います。

だからといって、たまたまその日に初めて遠くから食べに来て
「あれ?こんなにショウガがトゲトゲしたのは好きじゃないかも…」
と感じた人がいなかった保証はありません。

より良いセミナーをやろうとして工夫したことが
「うーん、こんな感じかぁ…」と嫌がられたこともあったかもしれません。

ましてや「まあ、とりあえず試しでやってみて、反応を見て考えよう」
なんていうスタンスは取りたくありません。

誰にでも満足してもらえる工夫をできるわけではないのですから、
精一杯の意気込みとして、工夫の範囲は
 自分が自信をもって提供できるクオリティになっているか?
を指標にするしかないのでしょう。

トライアル・アンド・エラーの「エラー」は自分だけの内側で留めたい。

「工夫の犠牲になる人がいる可能性」を忘れずに
ベストを更新していきたいものだと感じます。

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2016年01月12日

【セミナー】援助の態度を吟味する

ご案内: 1月31日(日)開催

   カウンセリング講座 〜援助の態度を吟味する〜



開催まであまり期間がありませんが、
1月31日(日)のセミナーのご案内です。

2月以降はスケジュール的に開催予定が不明瞭です。
もしかすると次は数カ月後かもしれません。

カウンセリングの形式をとりますが
援助的に人と関わる上で重要な部分をトレーニングしますので
日常のコミュニケーションでも役に立つ内容だと思います。


自分とは別の人間だと分かっていながら手助けをしようとするとき。
親しい間柄なほど放っておけず、心配になってしまうこともあります。
相手を大切にしたいからこそ、慎重になり過ぎてしまうこともあります。

余計なお世話はしたくないし、相手を傷つけてしまうのは困るし、
かといって放っておいて大変なことになっては嫌だ…。

援助的に人と関わるときには、そういったジレンマも少なくないかもしれません。

この講座ではカウンセリング技術の側面もさることながら
援助的に人へ接するうえでの態度について考えます。

『受容と介入のバランス』を吟味するわけです。

自分自身の持ち味を活かしながら
相手の心にもっとも届きやすい関わり方のバランスを見つけるトレーニングです。

個別のコミュニケーション技術や方法は本でも勉強できますが
技術を使い分けるタイミングには体験的なトレーニングが欠かせないでしょう。

とくに今回は、その人らしさ・個性を視野に入れながら
持ち味に合った受容の仕方、介入の仕方を見つける実習を行う予定です。
今までよりも安心して人に向き合えるようになるだろうと期待しています。

ご興味が合えば、どうぞお越しください。


技術的にはカウンセリングのコミュニケーションで使う手法を
その効果と狙いを整理しながら磨いていきます。

相手のリズムや力感、気分に合わせて自分の振る舞いを変える『ペーシング』も
常に相手と100%合わせるのが効果的なわけではありません。

信頼関係が充分に築けた後であれば、話の内容の重要度によっては
じっくり話すことがかえって本題へ移りにくくさせてしまうこともあり得ます。
むしろ本題に切り込むために相手を遮ってでも質問するほうが良いかもしれません。

相手にじっくりと考えてもらったり、自分の気持ちに気づいてもらったりするときも
「どれだけ待つのか?」、「どこで助け舟を出すのか?」で影響が変わってきます。

クライアントに力があって、能力を磨いていきたい時期に来ていれば
のんびり本人のペースで説明してもらうよりも、あえてペースを早め
負荷をかける形でトレーニング効果を狙うこともあります。

つまり、「カウンセリングでは、こうするのが正しい」と
一口に言いきれるものではない、ということです。

状況に応じて、効果を予測しながら関わり方を選択するわけです。

質問によって、本人に考えてもらうのか?
それとも
こちらから考え方を提示するのか?

相手の気持ちを代弁することで共感を示すのか?
それとも
触れて欲しくない可能性を考えて言葉にしないのか?

本人が気づくのを信頼して待つのか?
それとも
強い態度で指導的に介入するのか?

…どうしたらいいのか迷うはずなんです。

どのように対応すべきか相手の希望を確認するのも1つですが
相手に確認したときの影響だってあるわけです。
結局は、相手に確認するかどうかさえ迷うんです。

その意味では、常に自分が選択を繰り返すことになります。

1つ1つの言葉がけ、1つ1つの技術、1つ1つの表情や声のトーン…
そうしたものが相手に及ぼす影響を想定しながら
自分で選ぶ必要があります。

もちろん常にではなくても良いかもしれませんが、
大事なときこそ吟味する必要があるでしょう。

自分の癖で上手くいかないパターンに入ってしまう可能性もありますから
「どういう対応をつい自分がしてしまうのか」を知っておくのも有益です。


講座中では、
・ペーシング
・具体化/明確化の質問
・気づきを促す質問/言葉がけ
・リフレーミング
・ねぎらい
・力づけ
といった基礎の技術を練習しながら、
それぞれの効果とリスクを振り返るトレーニングをします。

とりわけ自分が自然にやっているパターンに気づき、
他の効果が期待できる関わり方を練習するのがポイントです。

常に相手のペースに合わせる傾向があるなら
ときとして少し強めな態度を示してみる。

気づきを促すのが得意なのであれば
受容的に包み込むような聞き方を練習してみる。

感情移入しやすくて心配になり過ぎてしまうなら
相手の可能性を信じる安定感を示すようにやってみる。

淡々と状況を理解するのが得意なら
思いやりの様子を表現してみる。

謙虚に関わる傾向があるなら、
ときには専門家としての自信を見せてみる。

このように、同じ技術を使おうとしても
相手に与える影響は様々なわけです。
その効果の方向性を知った上で、幅を広げようというのが趣旨です。

言葉の内容としてメッセージの種類を増やすだけでなく、
非言語メッセージの内容としてもトレーニングをします。

姿勢や表情、声の出し方などでメッセージ性をコントロールする練習です。


こうしたトレーニングを積むことで
相手との距離感を意識できるようになります。

「つかず離れず」という一定の距離を取るわけではありません。

一気に近寄るときもあれば、距離を置くこともある。
それは相手が必要としているサポートによって変わります。

「信頼してもらっている」と捉えられるか
「冷たい」と捉えられるか。

「自信をもって関わってくれている」と捉えられるか
「寄り添ってくれない」と捉えられるか。

言葉の内容と、その言葉の伝え方(非言語メッセージ)によって
相手への影響を工夫しようというトレーニングです。

ここが少しでもコントロールできるようになると
自分で意図をもって相手に接することができます。

意図をもって堂々と対応している自信が
コミュニケーションに好影響を及ぼします。

どの手法が正しくて、どのやり方が問題だという話ではないんです。

自分が意図したメッセージを、堂々と届けられるかが大事なんです。

それによって相手は
「この人は本気で自分のために関わってくれている」
という印象を持ちやすくなります。

相手を思う気持ちが、言葉の技術と態度にハッキリと表れるからです。

おそるおそるでもなく、自分勝手でもない
相手を本気で思いやるからこそのメッセージが
言葉と態度で一致するんです。

誰かのためを思ってカウンセリングやコミュニケーションの技術を学ぶ…。
その想いが相手に届きやすくするためのトレーニングだといえます。

自分以外の誰かのためにコミュニケーションをしようという方にはオススメです。

大切な相手との関わり方を見直してみたい人、
人を真剣に思いやりたい人、
優しさの表現の仕方に迷いのある人、
なぜか周りから頼られてしまう人など、

お越しをお待ちしています。



※もしかすると最少決行人数に届かない場合もあるかもしれません。
その際には改めてお知らせいたしますので、なにとぞ御了承ください。



◆録音/録画、再生機材に関しまして
講座全体の内容は、ICレコーダーやビデオなどで
記録いただいても構いませんが、あくまで
個人的なご利用の範囲でお願いいたします。

※ただし、プライベートな内容の扱いに関しましては
 十分にご配慮ください。





【セミナーの詳細】

≪カウンセリング講座 〜援助の態度を吟味する〜≫

【日時】  2016年 1月31日(日)
       10:00〜16:30


       ※終了時間は30分程度まで前後する場合があります。


【場所】 滝野川会館 303集会室
    (JR京浜東北線・上中里駅 東口より徒歩7分)
    (東京メトロ南北線・西ヶ原駅より徒歩7分)
    (JR山手線・駒込駅 北口より徒歩10分)


【参加費】 ・・・15,000円

       当日、会場にてお支払いください。


    ★定員に達した場合、キャンセル待ちとして受付させていただくことになります。
     ご了承ください。

    ★ごく稀にメールフォームが誤作動をする場合があるようです。
     お申し込みの方には、こちらから確認のメールをお送りしていますので
     もしお申し込みの後で確認メールが届かない場合には
     お手数ですが再度フォームの送信をお願いいたします。





終了しました

カウンセリングに限らず、さまざまなコミュニケーション技術で
「寄り添う」という言葉が使われるのを耳にします。

「寄り添う」というイメージは大切でしょうが、
当然「寄り添い方」に個人差があるものです。

相手の求める寄り添い方でなければ、厳しくいうと
自分が寄り添っているつもりなだけで
相手は寄り添ってもらっているとは感じないかもしれません。

さらには相手の心の中にも沢山の気持ちが共存しています。

苦しいから立ち止まっていたい気持ち。
それでも前に進みたい気持ち。

変わりたいし、変わらないでもいたい。
分かってもらいたいし、簡単に分かられたくもない。
頑張りたいし、頑張るのをやめたい。
成長したいし、ありのままの自分でもいたい。

様々な想いが心の中に表れます。

それぞれに寄り添いたいわけです。

だからこそ相手に合わせ、状況に合わせて
技術を使い分ける必要がある。

効果が出るか出ないかの前に、
相手の求める方向性に合わせたいんです。

方向性があっていれば、
「自分のために関わってくれた」
という印象が何よりの支えになるからです。

人が人によって支えられ、人によってこそ癒される。
そのことを実感できる心の繋がりを可能にするのが
「相手の求める寄り添い方」に寄り添うことでしょう。

だからこそ技術そのものとは別のレベルで
関わり方の態度を吟味しておくのが大切なんだと思います。

想いや技術の届け方をトレーニングする機会だということです。

せっかくのものを空回りさせないためにも
自分自身をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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2015年12月28日

受容と介入のバランスを鍛える

1月31日(日)の講座は、コミュニケーションにおける基礎の部分を
改めて丁寧にトレーニングしようかと考えています。

といっても「基礎的な内容」ではなく、
「礎の部分」という意味です。

土台を鍛えます。

手法や技術ではなく、大事にしたい相手と関わる上での土台。

いかにクライアントを信じ、受け入れ、それでいて支援をするか。
そのようなところを、関わる側としての自分自身の内面から追求する感じです。


懇切丁寧にサポートをするのは、時として
相手が自ら力を発揮するチャンスを奪ってしまいかねません。
相手はただサポートに従って、頑張らなくて良くなりますから。

逆に、何もしないとか、突き放すようにしてしまっては
何のためのサポートなのか分からなくなるでしょう。

相手の何を支え、何を信じて委ねるのか。
何に対して積極的に手を出して、何を積極的に見守っていくのか。

ひたすら根気強く受け入れるときもあれば、
相手の話を遮ってでも本題に切り込むときもある。

こういった関わり方のバランスをトレーニングしようという趣旨です。


興味があれば検討してみてください。

正式な案内は年明けに予定しています。

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2015年12月20日

事務連絡

メールフォームからお問い合わせをいただいた場合、
通常は1日程度で確認のメールをお送りしています。

もし、フォームから送信したのに、こちらからメールが届かないときは
何かしらのエラーが起きていると思われます。

大変恐縮ですが、もう一度メールフォームからご連絡ください。


また、フォームにご記入下さったメールアドレスに入力ミスがあったなど、
こちらから返信ができない場合もあります。

フォームからの送信後数日以内に確認メールが届かなければ
お手数ですが、再度フォームからのご連絡をお願いします。

よろしくお願いします。

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2015年12月17日

【セミナー】過去を清算する技法

ご案内: 1月11日(月・祝)開催

   カウンセリング講座 〜過去を清算する〜



1月は講座を開催できそうです。
直近のご案内ですが、都合がつく方は検討してみてください。

内容は『過去を清算する』。


1年が始まって間もない時期に、いきなり過去の話ですが
逆にいえば、これまでの過去を整理しておいて
2016年を前向きに進めるようにするともいえます。

過去から目を背け、前だけを見るということではありません。

過去を引きずりながら前に進んだり、
過去を振り返りながら前に進むのではなく、
前を向きながら過去を大切にするようにします。

後ろ髪ひかれるような姿勢ではなく、
過去の経験を堂々と受け入れながら前に進む。

そういう趣旨です。


後悔、反省、罪悪感、自責感、傷つき、悔しさ、執着、喪失感…。

こういった感情がカギになります。

すべて大切な思いを裏に秘めていますが、
大切にしたい気持ちが強いからこそ手放しにくいんです。

結果としていつまでも苦しみを抱えることになる。

苦しみたければ苦しんでもいいんです。
ただ、「苦しまなければいけない」わけではありません。

いつも苦しんでいる必要はないんです。

苦しみたいときは苦しめばいい。
苦しみたくないときは楽でいればいい。

このシンプルな発想を持てる状態が
「前を見て進んでいる」ということです。


そのために必要なのが
・過去に対する思い込みを変える (リフレーミング)
・過去の経験の整理の仕方を変える (感情の整理とイメージワーク)
の2点です。

このプロセスを体験型のワークを通じて行います。

わだかまりの種類によって取り組み方にパターンの違いがありますが、
その区別は感情の種類を特定することで決められます。
講座では、わだかまりの感情別の取り組み方を解説します。

過去の経験の整理には、NLP的な手法も使いますし
心理療法をベースにした手法も応用します。

ワークの効果として自分が楽になるのはもちろん、
 そもそも「過去にわだかまりがある」、「過去を引きずっている」のと
 「過去を清算した」、「過去を受け入れている」状態とが
 内面的にどのように違っているのか?
を体験的に理解できます。

心の中での整理の仕方、内的な世界の違いを
NLPの観点から『使っているプログラムの違い』として区別するわけです。

自分自身の体験として「過去を清算する」プロセスを実感できれば
「清算できている」状態と「引きずっている」状態との違いが分かります。

方法として今後も自分のために役立てることが可能ですし、
他の人の話を聞いているときにも「清算できているか」が判別できるはずです。

他者のサポートの際には、実際にイメージワークをするかどうかは別にして
必要な心の動きをイメージできるでしょうから、
どのようにサポートしたらいいかも思い浮かびやすくなると期待されます。


責任感の強い人、一生懸命に生きようとする人、人生に対して誠実な人ほど
過去への想いも大きくなりやすいのかもしれません。

その想いを捨てる必要はありません。
それに加えて『大らかさ』や『寛容さ』も育む。

厳しさを捨てるのではなく、厳しさの中に柔軟性を混ぜ込むだけのことです。

必死にやってきたことを少し緩め、自然体になった途端に結果が出る…
そんなこともよくあります。

自分自身が楽になるためにも、
関わる方々のサポートのためにも、
わだかまりを手放して過去を清算するプロセスをオススメします。

タイミングが合いましたら、是非お越しください。



※もしかすると最少決行人数に届かない場合もあるかもしれません。
その際には改めてお知らせいたしますので、なにとぞ御了承ください。



◆録音/録画、再生機材に関しまして
講座全体の内容は、ICレコーダーやビデオなどで
記録いただいても構いませんが、あくまで
個人的なご利用の範囲でお願いいたします。

※ただし、プライベートな内容の扱いに関しましては
 十分にご配慮ください。





【セミナーの詳細】

≪カウンセリング講座 〜過去を清算する〜≫

【日時】  2016年 1月11日(月・祝)
       10:00〜16:30


       ※終了時間は30分程度まで前後する場合があります。


【場所】 滝野川会館 401集会室
    (JR京浜東北線・上中里駅 東口より徒歩7分)
    (東京メトロ南北線・西ヶ原駅より徒歩7分)
    (JR山手線・駒込駅 北口より徒歩10分)


【参加費】 ・・・15,000円

       当日、会場にてお支払いください。


    ★定員に達した場合、キャンセル待ちとして受付させていただくことになります。
     ご了承ください。



終了しました

目の前の状況は、対処法を工夫することで乗り越えられます。
目標を達成するには、必要な課題を工夫すればいいでしょう。

技術を身につけ、成果を出し、望ましい自分になる。
過去の寂しさを癒し、自分を承認して、自分を好きになる。

そうやって取り組んできても残る「過去のわだかまり」があります。

ある意味では、もうどうすることもできない過去の話です。
にもかかわらず、その過去の体験ゆえに苦しみが残り続けることもあるんです。

苦しみに浸り、しゃがみこんでいる時期も大切です。
重荷を背負って、少しずつだけ前に進む時期もあると思います。
それがやがて、前に進みたい気持ちになることもあるようです。

そういうときがきたら、過去を清算してもいいのではないでしょうか。

いつがそのときかは分かりませんが、
そのときのために必要な方法を知っておくのは役立つはずです。

まずは近い時期のわだかまりを清算して
2016年をスムーズに進めるようにしてみませんか?

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2015年10月07日

冷凍食品とセミナー

チャーハンを家で美味しく作るのは簡単ではないみたいです。

小学校の頃、我が家のチャーハンはベタベタで
夕飯がチャーハンの日はガッカリしていたのを覚えています。

だからでしょうか、中華料理屋やラーメン屋などで
すごく美味しいチャーハンが食べられたりすると余計に嬉しかったものです。

家庭料理としてのチャーハンと、外で食べるチャーハンとには
結構な差があるような印象を受けますが、
中華鍋にしても、ガスコンロの火力にしても大きな違いがありそうですから
味の違いが生まれるのも仕方のないことなんでしょう。

マンガ『美味しんぼ』によると、チャーハンは中華の基本だそうで
鍋の振り方や火や油の使い方などに腕の違いが表れるんだとか。

洋食の基本としてオムレツを練習するように、
中華ではチャーハンに基礎技術が表れるという話のようです。


その中でも、家庭で美味しいチャーハンを作るコツなんてのもありますし、
それどころか
最近では冷凍食品のチャーハンがとても良くできているようです。

一方、本格的にチャーハンを美味しく仕上げようと思ったら
技術を徹底的に磨くために修業が必要になる。

場合によっては中華鍋に砂利を入れて振り続けるトレーニングだとか
中華鍋で布巾をスムーズに動かす鍋振りの練習だとか、
そういった基礎練習さえも必要なのかもしれません。

しかしながら、そういった本格的なチャーハンの修行をするのは
全人口の中でもホンの一部で、中華料理屋を目指す人か
よほどの料理好きやチャーハンマニアぐらいなものではないでしょうか。

大抵の人はそこまでヤル気はありません。

そこまでチャーハンを人生の重要事項と位置づけていないからです。
沢山ある料理のうちの1つですし、たまに食事の候補に上がる程度でしょう。

だからこそ、世間一般では
 家庭で(そこそこ)美味しいチャーハンを作るコツ

 レンジでチンするだけで”本格的な”チャーハンを楽しめる冷凍食品
が人気になるといえます。

そしてよほどのチャーハン好きは、たまに美味しいチャーハンを求めて
プロの元に足を運ぶことになります。

そこまでの味をチャーハンに求める人も少ないのですから、
そのクオリティを自分で出せるように修行をしようという人は
さらに少数派になると想像できます。


こうした事情はチャーハンだけの話ではありません。

・体のケアをして健康になるにはどうしたらいいか?
・コミュニケーションを改善して人間関係を改善するにはどうしたらいいか?
・営業成績を上げるためにはどんな工夫が効果的か?
・組織をマネジメントするには何をしたらいいか?
・心の悩みを解決するにはどんな取り組みをしたらいいか?

このように様々な分野で、技術や手法、プロフェッショナルが存在しています。

どの分野においても
 本を読んで情報を仕入れるレベルから、
 セミナーや教室で教わったり、研修でトレーニングを受けたりする場合、
 徹底的に修行を積んで達人レベルを目指すケース、
 プロの力を借りて、代わりにやってもらうときまで、
幅広いアプローチがあります。

まさに
 チャーハンのポイントを本やネットで調べるレベル、
 料理教室でコツや技術を教わる場合、
 地道な鍋振りトレーニングと繰り返しの練習でチャーハン修行をするケース、
 美味しいチャーハンの店で外食をするとき
に喩えられるわけです。

そしてここでもやはり、
「どれぐらいの数の人が、どのレベルを求めるか?」
という部分が共通するようです。

チャーハン修行までする人が少ないように
コミュニケーションの技術を徹底的に修行する人も少ない。

多くの人にとってチャーハンが数ある食事の1つの選択に過ぎず
人生の一大事ではないため、
美味しいチャーハンを食べることへの動機が低いのと同様に、
コミュニケーションや仕事の問題解決などについても
それが人生の一大事ではないということなんでしょう。

とりあえず目下の問題が改善すればいいとか、
手軽に扱える範囲の工夫で対応できるほうが嬉しいとか、
そんな発想のほうが多数派を占めるんだろうと思われます。

だからこそ、それほど一生懸命に技術トレーニングを重ねなくても
すぐに一定程度の効果が期待できるような便利な手法が、
本でベストセラーになったり、人気のセミナーや研修プログラムになったりする。

手軽にプロのような美味しさを味わえる冷凍食品のような内容こそが
多くの人のニーズに合っているということです。

チャーハン修行をさせてくれる師匠を求める人よりも
美味しい冷凍チャーハンを買う人のほうが遥かに多い、と。

そして最近の冷凍チャーハンがパラパラで本格的なのと同じように
1日、2日のセミナーで、使い勝手がよくて効果も高いツールが紹介されれば
人気が出るのも当然のことなんだと感じます。

もしかすると
 どのメーカーの冷凍チャーハンが美味しいとか、
 レンジでチンするときのラップのかけ方とか、
 加熱の仕方で美味しさをアップする方法とか、
 簡単で美味しいアレンジレシピとか…
で盛り上がっている人たちを見て、
 「いやいや、チャーハンは高火力で一気に作るから美味しいんであって
  レンジで温めるだけの冷凍食品なんて邪道だ」
などと言いたい人もいるのかもしれません。

そのあたりは、もうニーズの違いということのような気がします。

冷凍食品のチャーハンのように、チンするだけで本格的な味わいがあるなら
そんなに嬉しいことはないと感じる人は沢山いるんです。
毎日鍋振りのトレーニングをするまでのつもりはないけれど
簡単に美味しいチャーハンが食べられるのは嬉しい。

そのニーズに応えるのも1つのスタンス。

徹底的にチャーハンの修行をさせてくれる教室もまた1つでしょう。

あとは広告やアピールの段階で
そのあたりに誤解を与えない工夫が大事かもしれません。

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2015年09月26日

【セミナー】ネガティブ・リフレーミング

ご案内: 10月12日(月・祝)開催

   コミュニケーション講座 〜ネガティブ・リフレーミング〜



久しぶりの講座になります。

内容は『ネガティブ・リフレーミング』。

あまり耳にしない言葉かもしれませんが、それもそのはず。
自分で適当につけた呼び名です。

『リフレーミング』とは物事の見方を変えることをいいます。
注目する部分を変えて、新たな意味づけを加えるプロセスです。

例えば、人づきあいが悪くて嫌なヤツだと思っていた人が、
道端で困っている人を率先して助けている様子を目撃したとします。
すると「なんだ、ああいうところもあったのか!」と印象が変わります。

「人づきあいが悪くて嫌なヤツ」という認識が
「人づきあいでは不器用だけど優しいヤツ」という認識になる。

その結果、「人づきあいの悪さ」が目についた場面でも嫌な気分にならず
「まぁ、ああいうヤツだからな」と気軽に受け止められるようになる。

…そういう風に、
着眼点が変わることで新たな意味づけが加わることが
リフレーミングと呼ばれます。


「見方が変わる」といっても良いかもしれませんが、
それまでの見方がなくなるわけではありません。

新しい着眼点が追加されるため、総合評価が変わる感じです。

ですから上の例なら「人づきあいが悪い」という印象は残っているといえます。


「人づきあいが悪い」という特性をリフレーミングする場合でも
同様に着眼点を追加しています。

「人づきあいが悪い」とは言い換えると、「マイペース」のようにも捉えられます。

この場合、「人づきあいが悪い」だけだと
 誘いを断ったり、話しかけても素っ気なかったり、
 皆の会話の輪の中に入ってこなかったり…
といったところに注目しているはずです。

ところがこれを「マイペース」とリフレーミングすると
 どんなときでも自分一人で黙々と作業をしているとか、
 自分の趣味は楽しんでいるとか、
 周りに影響されずに、いつも落ち着いているとか…
他の部分も自然と思いだされるものです。

「人づきあいが悪い」を「マイペース」と言い換えたとき、
頭の中で「マイペース」という定義に当てはまる事例が探索されるんです。
そして「マイペース」の基準にも当てはまると判断されれば
「あぁ、たしかにそうもいえますね」と納得する。

逆に、「マイペース」の基準に当てはまることが見つからなければ
「いや、そういうことじゃなくて、つきあいが悪いんですよ」と違和感が生まれます。

リフレーミングは
 頭の中で着眼点を増やして総合的な評価を広げている
というのが実態です。

リフレーミングした後にも当然「人づきあいの悪さ」は意識されますが、
それを「マイペース」さの表れとして受け止めることで
「必ずしも悪いことではない」と感じられているのが重要です。

「人づきあいが悪い=短所」、
「マイペース=人柄」
といった印象の違いが影響を与えているわけです。


むりやり良いところだけに注目して、悪いところを無視している
というのとは違います。

良い悪いという評価に対して柔軟になる感じ。

良いとも言えるし、悪いとも言える。
そんな視点を持つことがリフレーミングです。


そうやって良し悪しの判断から離れていくと
さまざまなことがその人の『個性』として見えてくるようになります。

個性のメリットもあれば、デメリットもある。

このデメリットの部分に視野が広がってくると
人の苦しみが見えやすくなります。

その苦しみに対して思いやりを持ちやすくなるんです。

個性のデメリットへの着眼点を増やして
思いやりの気持ちを高める作業を、ここでは
 『ネガティブ・リフレーミング』
と呼ぶことにしました。

いわゆるリフレーミングが、短所やデメリットから
長所やメリットに視点を広げるように使われがちですので、
そちらを『ポジティブ・リフレーミング』とすることで
対比として『ネガティブ・リフレーミング』と呼んでみたわけです。

人は誰しも、嫌なところに目が向きやすいものです。
腹の立つことは多いし、他人の短所が気になります。
思うようにいかないことも悔しいですし、短所ゆえに自分を好きになれない。

そういうときは一般的な(ポジティブ)リフレーミングが効果的です。

ですがリフレーミングとは、そちらの側面だけではありません。
とにかく視野を広げていくんです。

あえて苦しみにも目を向けていく。
誰もが苦しみながら生きて、なお頑張って生き抜いている。
その方向に着眼点が広がるほど、人をいたわり慈しむ気持ちが高まります。

いわばネガティブ・リフレーミングは、慈しみの技術なんです。

当然、他人に対しても思いやりを持つことができますし、
自分自身に対して慈しみを向けることもできます。

短所を長所にリフレーミングするやり方は
自分を過剰に低く評価しているときには有効です。
「好き」になれる度合いが高まりますから。

しかし最終的には、「好き」は「嫌い」との対比を必要としてしまいます。
一方、思いやりや慈しみは、良し悪しなどの評価とは無関係です。

自分も他人も受け入れやすくなります。


技術的には、人の個性をもとにして
その個性と結びついた苦しみを推し測る練習をします。

視点を広げる方向として整理するための枠組みも紹介します。

人の相談にのるような立場の人であれば
ねぎらいの言葉をかけやすくなったり、
共感的な話の聞き方がしやすくなったりすると期待できます。

主観的な体験としては、深く共感してもらえたときのような
ねぎらいの実感があるだろうと考えられます。

この着眼点が染みついてくれば
人の長所を見て、羨ましくなることも減るでしょうし、
他人の振る舞いを見て不快に感じることも減るでしょう。


直近のご案内ですが、興味とご都合が合いましたらお越しください。



もしかすると最少決行人数に届かない場合もあるかもしれません。
その点はご了承ください。



◆録音/録画、再生機材に関しまして
講座全体の内容は、ICレコーダーやビデオなどで
記録いただいても構いませんが、あくまで
個人的なご利用の範囲でお願いいたします。

※ただし、プライベートな内容の扱いに関しましては
 十分にご配慮ください。






【セミナーの詳細】

≪コミュニケーション講座 〜ネガティブ・リフレーミング〜≫

【日時】  10月12日(月・祝)
       10:00〜16:30


       ※終了時間は30分程度まで前後する場合があります。


【場所】 滝野川会館 303集会室
    (JR京浜東北線・上中里駅 東口より徒歩7分)
    (東京メトロ南北線・西ヶ原駅より徒歩7分)
    (JR山手線・駒込駅 北口より徒歩10分)


【参加費】 ・・・15,000円

       当日、会場にてお支払いください。


    ★定員に達した場合、キャンセル待ちとして受付させていただくことになります。
     ご了承ください。




終了しました

人の気持ちを理解するのは難しいものだと思います。

ですが、人の苦しみを思いやるのは想像力さえ働かせれば難しくありません。

自分も含めた皆が苦しいんだと感じられると
他人をいたわる気持ちだけでなく、
自分に対しても優しくなれるものです。

苦しい自分にハマりこむのではなく、
すべての苦しい存在の一人として自分を眺める。

そんなつもりになれると、心が軽くなります。

心理やコミュニケーションの技術は
優しさを相手に伝わりやすい形で表現するものといえそうですが、
ネガティブ・リフレーミングは優しさを大きくするための視点
といった感じかもしれません。

別に優しくなくても構わないと思いますが、
それが大事だと感じる方にはオススメです。

cozyharada at 19:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年06月07日

【セミナー】感情のケーススタディ

ご案内: 6月21日(日)開催

   コミュニケーション講座 〜感情の取り扱いとケーススタディ〜



直近のお知らせですので、簡単にご案内します。

今回の講座では『感情』について理解を深めます。

客観的に感情を観察するだけでなく
自分の感情にも気づけるようにトレーニングします。

心理学的な知識としての感情だけではなく
実態として主観的に体験される感情を区別する。

そうすると、感情の種類から
「どんなことがあったのか?」
を想像することができるようになります。

つまり
 どんな状況が、どの種類の感情を引き起こすか
が分かっていることで、
感情を手掛かりに、状況を想像しやすくなるわけです。

コミュニケーションであれば、相手の訴えの中心を
事前に大まかな形で予測しながら聞けますから、
話をブラさずに把握していくことが可能になります。

そのうえで、感情が解消されていく流れも理解していれば
コミュニケーションの最中に「何をすればいいか」も分かりやすいはずです。

相手が発したメッセージに含まれる感情の種類が早めに分かれば
関わり方の方向性が明確になる、ということです。

厄介なコミュニケーションほど、感情のもつれが関わりますから
感情の性質を理解して、対処の原則を知っておくだけでも
自体が悪化してしまうことを防げると考えられます。

このあたりのコミュニケーションを
・感情を把握する
・感情への対応を工夫する
という観点から
ケーススタディでトレーニングする予定です。


またケーススタディの進め方そのものを通しても
コミュニケーションのトレーニングを行います。

状況の把握、流れの理解、感情のやり取りなど
紹介されたケースを把握して、効果的に議論するには
それなりの質問の技術や言葉がけが必要になります。

そのあたりも併せてポイントを紹介しながら進めていくつもりです。


感情について全体を網羅した話はあまり見かけない気がします。

明確な出典を紹介するようなセミナーではありませんが
実用的に役立つ内容ではないかと考えています。

ご興味とご都合が合いましたら、お越しください。



◆録音/録画、再生機材に関しまして

感情を捉える実習には、録画できる機材があると役立つかと思います。

再生画面の大きさを考えますと、最近は
スマートフォンやタブレット端末などのほうが実用的かもしれません。

ご自身の様子を観察するのに、鏡をご持参いただいても結構です。


また、講座全体の内容は、ICレコーダーやビデオなどで
記録いただいても構いませんが、あくまで
個人的なご利用の範囲でお願いいたします。

※ただし、プライベートな内容の扱いに関しましては
 十分にご配慮ください。






【セミナーの詳細】

≪コミュニケーション講座 〜感情の取り扱いとケーススタディ〜≫

【日時】  6月21日(日)
       9:30〜16:00


       ※開始時間にご注意ください 
       ※終了時間は30分程度まで前後する場合があります。


【場所】 五反田文化センター 第一会議室
    (JR山手線・五反田駅より徒歩15分)
    (東急目黒線・不動前駅より徒歩8分)


【参加費】 ・・・15,000円

       当日、会場にてお支払いください。


    ★定員に達した場合、キャンセル待ちとして受付させていただくことになります。
     ご了承ください。




終了しました

コミュニケーションと向き合い始めてから様々なトレーニングを受け
実践を重ねていく中で、重要なポイントは段々と絞り込まれてきたようです。

その中には技術としては紹介できない本質的な部分もありますが、
それ以外のところは感情の取り扱いが大部分を占めている印象を受けます。

確かに、考え方を変えるトレーニングや、リフレーミングなどの技法は有効です。
そこにも工夫するところは沢山あります。

しかしながら、考え方や物事の見方が変わるには
感情のわだかまりが取り除かれている必要がある。

逆にいえば、感情を解消できれば、それに伴って
考え方も自然と変わりやすいものなんです。

さらに感情の取り扱いを効果的に行うための意識の使い方そのものが
考え方を柔軟にするときの視点と共通しています。

感情の取り扱いを身につければ、物の見方を変えるのもスムーズになるんです。

何より、リフレーミングとして提供できる新たな物の見方は
関わる側が、相手に役立ちそうな新たなアイデアですから、
そのアイデアを思いつけるかどうかが最大のポイントとなります。

言葉を上手く工夫するのは、その次の段階なんです。
まずは柔軟な発想を思いつく必要がある。

そのために役立つのが、自分で多くの問題をリフレーミングしておくこと。
自分で様々な経験を柔軟に捉え直して、悩みを乗り越えておくことです。

そうすると、目の前の相手に対して効果的な発想が、自然と浮かんできます。

自分で自分の問題を解消しておくのが役立つんです。

そして、それにもやはり感情の取り扱いが求められます。
自分で感情を自覚して、自ら解消する。
それによって新たな着眼点が得られます。

ですから原則的に
・自分の感情を理解して、自ら解消する
・相手の感情を捉えて、解消のための方向性で関わる
というところに集約されるわけです。

観察力や共感力、質問の仕方なども
感情を捉えて関わっていくための要素だといえます。

コミュニケーションの中心は感情にある。
そういう理解が最も的確に、心の動きを整理できると感じます。

講座で取り扱う内容が、感情にまつわるものになるのも
その意味では当然のことなのかもしれません。

今回の講座が、心の取り扱いのヒントになれば幸いです。

cozyharada at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年05月05日

【セミナー】ねぎらい講座

ご案内: 5月24日(日)開催

   コミュニケーション講座 〜効果的なねぎらい〜



『ねぎらい』は、様々な状況のコミュニケーションにおいて
とても重要な位置を占めます。

「様々な」と書きましたが、「あらゆる」と言い換えてもいいほどです。

なぜなら、人は基本的に頑張っているからです。

思い通りにならないことが起きるのは避けられません。
不満を感じるのは至って当然のことです。

その中で何かしらの努力をしている。

カウンセリングやセラピーを受けにくる人は
上手くいかず苦しい状況の中で「頑張って」耐えています。
なんとかしようという想いで相談に「頑張って」一歩を踏み出します。

コーチングやセミナーを受けにくる人は
置かれている状況を、自らの「頑張り」で望ましいものにしようとして
自分が工夫する方向で努力します。

カウンセリングやコーチングのように相談そのものが目的ではない場合でも
プロのサービスを受ける過程で何かしらの話し合いがあるとしたら、そこには
状況を良くしようと「頑張る」意欲が含まれています。

一見すると気晴らしや娯楽のように捉えられる場面だって
日頃の「頑張り」に対してのご褒美としての意味や
「頑張って」耐えてきた不満を発散する意味も含まれるでしょう。

普段の仕事や家庭生活、日常的な人間関係においても
全てが自分の思い通りに進むことはあり得ません。
少なくとも「頑張って」他人に合わせたり、我慢したり、やり過ごしたりします。
充分に評価されない、苦しさを分かってもらえないままに
「頑張って」自分なりに日々を乗り切り続けているんです。

ともすると人に迷惑をかけてばかりに見える人や
社会的に望ましくないと判断されている人でも、
なかなか分かってもらえない種類の「頑張り」をしていたりしますし、
不遇な環境の中で「頑張ってきた」ゆえの当然の現状なのかもしれません。

誰もが何かを「頑張って」生活していて、
それを充分に認めてもらっていない。

それが一般的なんです。

だからこそ日常で見かける多くのコミュニケーションでは
お互いに認めてもらおうという期待から、愚痴や自慢が大半になるといえます。

そして、ほぼ全ての人が認めてもらいたい気持ちを抱きながら
充分に認められることなく日々を過ごしているのですから、
相手の頑張りを認めるコミュニケーションが効果的にできれば
その相手の気持ちは、とても穏やかで安らいだものとなって、
ほぼ全ての人間関係を良好なものにできると期待できます。

頑張りを認められ、苦しい気持ちを解消してもらえれば、それだけでも
その人の関わり方は温厚でオープンなものとなり
ギスギスした人間関係のトラブルは減っていきますし、
「やっと分かってもらえた」という安心感は
その認めてくれた人物への信頼感として、関係性の土台にもなります。

この「分かってもらえた」という気持ちを生み出すコミュニケーションこそが
『ねぎらい』であって、それは相手の頑張りを認める関わり方でもあるわけです。

ほぼ全てのコミュニケーションにおいて『ねぎらい』が効果的だ、というのは
こうした背景があるからです。


今回の講座では、この『ねぎらい』を技術としてトレーニングします。

これまでにも『ねぎらい』そのものをテーマとした講座も開催していますし、
カウンセリング講座の一部として扱ったこともあります。

土台の部分は同じですから、一部の内容は重複します。

これまでにも整理して紹介した『ねぎらい』のパターンを
工夫して使い分けられるように練習する予定です。

もちろん、ねぎらいの言葉がけは
相手の置かれている状況によって異なるものになるはずですから、
実習を通じて言葉がけの内容を工夫するのは良いトレーニングとなります。

他の参加者が発した言葉がけを参考にして
自分のねぎらいのパターンとしてストックしておくのも良いでしょう。

そして今回は、ねぎらいの言葉をかける際の
「非言語メッセージ」にも注目します。

どのように言うか、です。

姿勢、表情、声のトーンなど、
相手の心に染みるようなメッセージを目指して練習します。

ただの文字情報ではないコミュニケーションのトレーニングです。
相手が「頑張ってきた甲斐があった」、「やっと分かってもらえた…」、
「これまでは大変だった…」などと感じてもらえるように、
言葉を全身で届けるための練習です。

また、もう一点、今回の講座では
 相手の話の内容以外の部分に対して効果的に言葉をかける技術
もトレーニングします。

特に、相手が話し始めるときの様子を重要します。

これからどんな方向性の話をするのか?
どんな思いをもって、その話をしようとしているのか?
話し始めるに至るまでに、どれだけの経緯があったのか?

…そうした背景にあるものを汲み取りながら
相手の第一声を受け取り、汲み取ったことを的確に伝え返します。

ここでも言葉と非言語メッセージの両方が大切です。

相手の話し始めの段階で、その後の流れが決まります。
話し始めのときに、その先で深く内面と向き合えるかの準備が始まります。

相手の背景にある思いを受け止めて、
それに合わせたペースで話を進めるための「流れ作り」の作業。

いわば、熟練した演奏者たちが、指揮者の呼吸と最初の指揮棒の動きだけで
曲全体のリズムにペースを合わせるようなイメージでしょうか。

相手の想いの強さ、苦しみや頑張りの度合いに合わせて話を聞き始める。
そのために、話し始めのコミュニケーションを練習する、ということです。


以上のように、今回の講座では『ねぎらい』を中心として
 相手の気持ちを受け取った上で
 どのような言葉を
 どのような言い方で届けるか?

について取り組んでいきます。

「この人は分かってくれる」と感じてもらうのが目標です。

苦しさや頑張りを分かってもらえたとき、
人はようやく前を向く準備ができるようです。

一歩を踏み出せるようになるんです。

考え方を変えてみるとか
行動を変えてみるとか、
そうした解決のための努力が上手くいかないときがあるとしたら
気持ちが止めていることがほとんどです。

気持ちが、感情が、まだ整っていない。
わだかまっている。

それをスッキリさせるのが解決の準備として重要です。

そこで役立つコミュニケーション技術こそが、『ねぎらい』なんです。

『ねぎらい』によって、心の表面を覆っている「わだかまり」を取り除くと
底のほうにあった「前へ進む力」や「大切な気持ち」が浮かび上がってきます。

「わだかまり」が解消されるだけで上手くいき始める場面は多いものです。

いかに『ねぎらい』が大切か、ということです。

是非、その効果を実感してください。
そして身の回りの方々と、ご自身の気持ちを、少しでも楽にしてください。


お越しをお待ちしています。



◆録音/録画、再生機材に関しまして

実習の模様は録画・録音を元に振り返ると学びが多いものです。

相手の非言語メッセージを見逃していないかチェックしたり、
何を言うべきか迷った部分を吟味したりできるのは、録画・録音の強みです。

必須ではありませんが、ご活用をお勧めいたします。


また、講座全体の内容は、ICレコーダーやビデオなどで
記録いただいても構いませんが、あくまで
個人的なご利用の範囲でお願いいたします。

※ただし、プライベートな内容の扱いに関しましては
 十分にご配慮ください。






【セミナーの詳細】

≪コミュニケーション講座 〜効果的なねぎらい〜≫

【日時】  5月24日(日)
       10:00〜16:30


       ※開始時間にご注意ください 
       ※終了時間は30分程度まで前後する場合があります。


【場所】 滝野川会館 304集会室
    (JR京浜東北線・上中里駅 東口より徒歩7分)
    (東京メトロ南北線・西ヶ原駅より徒歩7分)
    (JR山手線・駒込駅 北口より徒歩10分)


【参加費】 ・・・15,000円

       当日、会場にてお支払いください。


    ★定員に達した場合、キャンセル待ちとして受付させていただくことになります。
     ご了承ください。




終了しました

『ねぎらい』は技術でもありますが
ねぎらいの言葉をかける際のスムーズさには
本人の内面的なものが関わるところがあります。

どうも、ねぎらおうとすると気持ちに引っかかりがある。
何か少し抵抗があったり、テレがあったりする。

この部分には、言葉がけの技術だけではなく
気持ちの部分からも影響が出るものです。

1つは単純に、言い慣れていないということ。
他の人がやらないことをやるのに恥ずかしさがあったりするのは
実践しているうちに慣れていって抵抗がなくなります。


もう1つは
「事情を分かりもしないのに、こんなことを言っていいんだろうか?」
という心配でしょう。

こちらは大部分、トレーニングで対処できます。

相手の置かれている状況を話として理解しようとする限り
「事情を分かりもしないのに…」という懸念は消えません。

そうではなく、相手の感情そのものを観察して捉えるんです。
様々に入り混じった感情の表出が、
「どれだけの気持ちをもちながら、どのように頑張ってきたか」
を想像させてくれます。

その感情を直接的に捉える観察力と共感力、
そしてその奥にあるものを汲み取る想像力が磨かれれば、
自然と相手への思いやりを100%乗せた言葉を届けられるようになります。

また残りの抵抗は、お互いに『ねぎらい』の実習をすることで解消されます。

自分がねぎらわれる体験を通じて、ねぎらいの重要性が実感される。
多少の照れくさそうな様子や、言いにくそうな雰囲気があっても、
それを乗り越えて言葉にしてくれたことが、逆に心を打つ場合がある。

…結局、一生懸命にねぎらおうとする行為そのものに意味がある、と
自ら納得できてくると、自分がねぎらう際にも気持ちが楽になります。


そして、とりわけ大きな内面の抵抗が
「自分も頑張っているのに…」
という思いです。

「自分も頑張っているけれど、自分だって認めてもらっていない。
 それでも文句も言わず、状況を改善しようと努力している。
 なのに、なぜ自分だけが他人をねぎらわなければいけないのか?」

そんな気持ちが出ることがあります。

自分が頑張ってきたことを知っている人ほど、もしかしたら
他人をねぎらうことに抵抗を感じるかもしれません。

これには自分自身への『ねぎらい』が有効です。

自分で自分をねぎらう。
あるいは他人からねぎらってもらう。

トレーニングの場では、他人からねぎらってもらう体験もできます。
自分の苦しみ・頑張りが認められる体験をします。

そこから生まれる心の余裕が、
『ねぎらい』の技術を使いこなすサポートになるわけです。

『ねぎらい』の実習が重要な理由には、そういう側面もあるんです。


自分がねぎらわれることで心の余裕をもつ。

その余裕から他人の頑張りをねぎらえるようになる。

ねぎらわれた相手もまた心に余裕が生まれる。

そして人間関係が余裕のある、大らかなものとなります。

人と人が関われば摩擦は避けられません。
「当然だ」と期待するコミュニケーションのスタイルも
一人一人の育ち方が違うのですから、噛み合わない部分があって自然です。

小さな不満は絶えず起こり続ける、ぐらいに理解しても差し支えがないでしょう。

だからこそ、お互いの心の余裕が必要なんです。
摩擦があっても、それを吸収できるだけの余裕が。

噛み合わないコミュニケーションがあったとき、それをストレスに変え
ぶつかり合いに発展させることになるのか。
それとも、柔軟に吸収して、良好な関係を積み重ねていくのか。

お互いの心の余裕が大きなカギになるはずです。

そのためのコミュニケーション手法が『ねぎらい』です。

『ねぎらい』によって大切な関係性を大切にすることができる。
さらには社会にも影響を与えられる可能性がある。

そんな発想で取り組んでみるのもいいかもしれません。

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おしらせ
 ◆ セミナー情報 

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《カウンセリング講座》
〜セルフイメージの整え方〜


【日時】 2017年4月23日(日)
     10:00〜16:30


【場所】 滝野川会館
    303集会室

    JR上中里駅より7分
    JR駒込駅より10分
    南北線西ヶ原駅より7分


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次回開催は6月の予定


 ◆ 過去の講座 

《新カウンセリング講座》
 〜まとめと実践〜


当時の内容はこちら>>


《勉強会》 

【テーマ】 変化の流れを考える

当時の内容はこちら>>
次回は未定



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プロフィール
原田 幸治
理系人材育成コンサルタント。
技術力には定評のあるバイオ系化学・製薬企業にて研究職として基礎研究から開発研究までを担当。理系特有とも言える人間関係の問題に直面して心理とコミュニケーションを学び始め、それを伝えていくことを決意して独立。
コールドリーディング®、NLP(TM)、心理療法、脳科学、サブリミナルテクニック、催眠、コーチング、コミュニケーションへ円環的にアプローチ。
根底にある信念は「追求」。

・米国NLP(TM)協会認定
 NLP(TM)トレーナー。

・コールドリーディングマスター
 講座石井道場 黒帯。
(コールドリーディング®は
有限会社オーピーアソシエイツ
http://www.sublimination.net/
の登録商標となっています)
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